永谷園生姜部ブログ: ヨーロッパアーカイブ

ヨーロッパの最近のブログ記事

ボンジョールノ! 生姜部の新海です。

 

いよいよ"ぶらり生姜食べ歩き"イタリア篇

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永遠の都ローマへと。

 

フィレンツェで再び列車に・・・ 

 

 

 

 

ローマと言えば・・・

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「スペイン広場」

 

ローマの休日♪

アン王女みたいにアイスは食べられません。 

(食べちゃダメ!) 

 

 

 

 

ローマと言えば・・・

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「ヴァチカン市国」

 

カトリック教会総本山のてっぺんからこんにちは(・∀・)ノ

罰当たり?

^^;

 

 

 

 

ローマと言えば・・・

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「コロッセオ」

 

行きの飛行機で見たグラディエーターを思い出しながら・・・

ここで300年以上もの間、

剣闘士の戦いが繰り広げられていたなんて! 

ローマ帝国すごすぎ。 

 

 

 

ローマと言えば・・・

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「フォロ・ロマーノ」

 

なぜだかテルマエロマエを思い出しちゃうw

今度、阿部寛さんが主演で映画化されるんですよね♪ 

楽しみw 

 

 

 

 

 ローマと言えば・・・

見所万歳すぎ。さすが「永遠の都」です。

 

さすが「永遠の都」なのですが、どうも生姜との出会いがいまひとつで。。。

最後の頼みの綱は「カンポ・デイ・フィオーリ市場」です。

 

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色鮮やかな野菜たちが盛りだくさん!

野菜だけでなく、調味料や日用雑貨も並んでいます。

ただ見るだけでも楽しいところです。

 

 

 

 

 

 

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何の野菜かわかりませんが、

イタリアのおばちゃんがサラダ用に下ごしらえしています。

 

 

 

 

 

 

 

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これはわかります。

アーティチョークです。

今回のイタリアで、おいしいからさんざん食べました! 

 

 

 

 

 

 

 そしてついに!

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ZENZERO〜 

 

 

 

 

  

 

 もういっちょ!

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ZENZERO〜

 

 

 

 

 

 

以上!

 

"ぶらり生姜食べ歩き"イタリア篇でしたm(_ _)m

パリに比べると、私の見方があまいのか、

それともイタリアではあまり生姜が使われないのか・・・。

"ぶらり"視点では不完全燃焼な生姜の旅になってしまいました。

 

いやいや、イタリア人も生姜をたくさん食べるんだよ!という情報をお持ちの方は

@shougabuまで♪ 

 

fine

 

 

 

店舗情報

Piazza Campo dei Fiori(カンポ・デイ・フィオーリ広場)

住所:ナヴォーナ広場から徒歩5分

ボンジョールノ! 生姜部の新海です。

 

カーニバルでにぎわうベネツィアを後に、列車で次の都市フィレンツェへ。

ベネツィアのサンタルチア駅から列車に乗ると思い出すのは、映画「旅情」です。

かなり古い映画ですが、なんかいいんですよねー

昔の映画はかっこよくて、品があって、おしゃれで、切なくて、大好きです。

ラストシーンはサンタルチア駅なんですが、主人公になった気分で列車に乗車しました(笑)

 

でも実は、映画の世界に浸る間もなく、発車早々にしたことは・・・

 

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←コレ!

 

 

 

 

 

 

どうしてもやってみたかった、「生姜チャイ」の「世界の車窓から」です。

いいアングルはないかの怪しい動きで、まわりの外国人から変な目で見られまくりでした。

ぶらり生姜チャイの旅 (テーマソングは「世界の車窓から」♪)

 

2時間もすると、花の都「フィレンツェ」に到着です。

 

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←フレンツェの見所のひとつ、ポンテヴェッキオです。

 一番美しいとされているウフィッツィ美術館からの眺めです。

 

 

 

 

街に降り立つと、どこからか荘厳な鐘の音が聞こえてきます。

気分はすっかり映画「冷静と情熱のあいだ」

テーマソングが頭の中をグルグルと回り始めました♪

竹野内豊さんが待っているわけでもないのに、荷解きも早々に

フィレンツェのシンボルであるドゥオモへ向かいました。

そして撮影した一枚が・・・

 

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←コレ 

   ドゥオモの上からこんにちは(・∀・)ノ

 

 

 

 

この時にはもう、冷静さを失い、情熱だけで、外国人のはざから撮影しました!

竹野内豊さんのことは、すっかり忘れています(笑)

 

 

二都市目ともなると、連日のワイン、生ハム、チーズ、肉、そして肉で、胃が多少疲れてきます。

なんとなーく、味噌、醤油系の味が恋しくなってくる頃です。

「あー、ラーメンが食べたい!」

持参したipadで調べてみると、なんと、

ありました!フィレンツェに!日本人がやっているラーメン屋さんが!

ディナーをしっかり食べた後、〆のラーメンを食べに行ってみました。

サンタマリア・ノヴェラ教会に程近い、「番気らーめん」さんです。

驚いたことに、外で人が待っています。(満席ってことです)

外で待っていたのは、地元の方です!(中のお客さんもほぼ地元の方でした)

しばらく外で待っていると、席が空いたようで店の中に入れました。

店内はこんな感じです。↓

 

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もともとバーだったそうで?

改装しないでそのままラーメン屋さんに

してしまったようです。

 

 

 

  

 

味噌ラーメンと餃子を注文してみました。

 

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麺はどうやらパスタマシーンで作っていると思われ、

タリアッテレっぽいです。

スープはあっさりめながら、しっかりとした味です。

ラーメンを作るにはきっと不自由な環境で、

がんばって日本のラーメンに近づけようという努力が

味にあらわれています。

(きっと生姜も入れてスープとってるんだろうなー)

 

 

 

 

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餃子は、ひとくちタイプです。

皮もきっと自前なんでしょう。

遠くにパスタ的な、デュラムセモリナ的な、アルデンテ的な

味わいが感じられました。

餃子のあんには・・・います。確実に。生姜が!

 

 

 

 

とっても"イタリア顔"の味噌ラーメンと餃子でしたが、

作り手が日本人だけに、ベースには大和魂が感じられました。

海外でがんばっている日本人は応援したくなります!

フィレンツェで(生姜が隠し味となっている)日本の味が恋しくなったらぜひ!

 

ZENNZERO(生姜)探しの旅はまだまだ終りません!

 

店舗情報

番気らーめん

住所:Via De'Banchi 14/R Presso Bar Galli,FIRENZE

TEL:+39055213766

ボンジョールノー! 生姜部の新海です。

 

 

実は2月末から3月上旬にかけてイタリアを旅していました。

11月に訪れたパリに続いて"ぶらり生姜食べ歩き"海外篇の(個人的)第2弾です。

パリでは思いがけず、たくさんの生姜との出会いがありました。

イタリアもかなり期待です。

 

今回が3回目のイタリアにもかかわらず、

訪れた都市はベネツィア、フィレンツェ、ローマという、"超王道"コース。

 

まず訪れたのは、水の都「ベネツィア」です。

12年前、ぐうぜん遭遇したベネツィアのカーニバルが忘れられず、

今回もカーニバル合わせのスケジュールでベネツィア入りしました。

 

 

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街にはこんなコスプレ?した人だらけ・・・。

現実を忘れますw

 

 

 

 

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過去2回、お金をケチって乗らずに後悔したゴンドラに♪ 

1度は乗ってみるものです!(高いけど)

 

 

 

 

ベネツィアは小さな街なので、基本狭い路地を歩きっぱなしです。

ちょっと休憩に立ち寄った「ハリーズバー」で・・・

 

 

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「元祖ベリーニ」です。

日本のバーで飲むソレとはずいぶん違って大雑把な感じが・・・

でもコレが元祖なんです。 

 

 

 

 

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「元祖カルパッチョ」です。

これで約4,000円!!!!!!!!!

高すぎるナハ!

 

 

 

味、値段はどうであれ、元祖に触れるのも旅の楽しみです^^;

 

そんなプライベートを楽しみながらも、どこか頭の片隅で気になっていたのが生姜・・・

パリではサクッと出会えた生姜になかなかめぐり合えず、不安に思っていたその時!

ようやく発見しました!生姜〜♪

 

 

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生鮮での販売ではなく、

まるごと乾燥された香辛料として

ショーウィンドウに飾られていました。 

リアルト橋近くの食材店(かな?)「MASCARI」さんです。 

 

 

 

 

 

 これでは試食できないなぁと、店内に入ってみると・・・

 

 

 

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発見!

ありました!パリと同様、生姜の砂糖漬け!

 

 

 

 

 

 

写真をよーく見ると

「ZENZERO」と書いてあります。

イタリア語では生姜の事を「ZENZERO=ゼンゼロ」と言います。

フランスの「Gimgembre=ジャンシャンブル」もそうでしたが、

ゼンゼロゼンゼロ・・・と

連呼したくなる名前です(笑)

 

お味は、いたって普通の生姜の砂糖漬けの味でした(笑)

 

ゼンゼロ探しの旅はまだまだ続きます♪

 

店舗情報

MASCARI

住所:RIALTO VENEZIA

URL:http://www.imascari.com/

ボンソワ♪ 生姜部の新海です。

 

パリ最終日の夜。

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エッフェル塔のレーザービームがとってもキレイ♪

 

 

さて、パリ最後の晩餐はどこへ行こうか?

今回の旅で行けなかったシテ島&サン・ルイ島の辺りで適当に入ろうという無計画な最後の晩餐。

第1候補、ガイドブックに載っていたよさそうなレストランを訪ねてみると、みごとに満席。

時は9時近く、人気のお店はどこも満席です。予約しないのは無謀だったなー失敗したなー

なんて反省しながら、第2候補のお寿司屋さんに行ってみることにしました。

パリでお寿司なんて、きっと日本人でないアジア人が「なんちゃってお寿司」を握っているのでは?

と、あまり気乗りしないままお店を訪ねてみると、フロアのオジサンは日本人の方。

「お客さん、ラッキーです。たった今ちょうどひと席だけ空きました。」

本当にラッキーだったのか怪しいなぁと思いつつ、お腹も空いていたし、外は寒いし真っ暗だし

ここ、「勇鮨」さんに決めました。

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お客さんのほとんどが外国人(本当は私が外国人^^;)。

気になるカウンターの大将を見てみると・・・「あの人は絶対に日本人だ!」と安心しました(笑)

店内は、和と仏がとってもいいバランスで、居心地もとってもいい感じ。

 

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箸袋も粋な感じ。

 

 

イギリスもアメリカもそうでしたが、欧米はメインの前に、おみそ汁が出てくるんですよね^^

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このおみそ汁がホッとするのなんのって!日本人であることを再認識できる瞬間です。

 

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メインのお寿司が登場です!フランスの流通事情は全くわかりませんが、

日本で食べるおいしいお寿司そのものの味です。おいしい!正統派!

感動して、フロアのオジサンに大将のプロフィールを聞いてみると、

1992年ここパリのサン・ルイ島で「勇鮨」をオープン以来、ひとりで握り続けているとのこと。

1992年といえば、私が社会人になった年です。勝手に親近感を感じ、

(このブログのオチは皆さん何かはお察しのことと思いますが)

少し反則では?な気がしますが「ぶらり生姜食べ歩き」でご紹介させていただくことにしました。

 

そう、オチはガリ(笑)

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帰国後、「勇鮨 パリ」で検索してみると、日本人が握っているパリで数少ないお寿司屋さん、

そして大人気店だそうです。

本当に私はラッキーだったことが、今わかりました(笑)

店舗情報

勇鮨(ISAMI ZUSHI)

住所:4 quai d'Orleans 4e

TEL:01 40 46 06 97

ボンジュール! 生姜部の新海です。

 

パリ(=フランス)に旅した目的のひとつは、世界遺産のモンサンミッシェルを見たかったから。

パリ市内からバスに揺られること約4時間半・・・

これがモンサンミッシェルです。

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うっすら雲がかったモンサンミッシェル、水面に反射したモンサンミッシェル、

とっても幻想的で感動しました。

 

モンサンミッシェルの名物といえば、オムレツです。

ふわふわでとにかく大きい!

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お味は・・・、薄味。

ま、名物ですから、モンサンミッシェルに行かれた方は、ぜひ食べるべきと思います!

ちなみに、生姜は入っていません(笑)

 

 

(ここまでは、単にモンサンミッシェルに行ったことを言いたかっただけです。スミマセン)

 

 

パリに戻って訪れたのは、「ジャン=ポール・エヴァン」さん。

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ジャン=ポール・エヴァンといえば、世界トップのショコラティエ。日本にも出店されています。

ただ、日本では買えないジャンジャンブルショコラ(=生姜チョコ)があるとの情報をえて、

7区にあるサントノレ店に行ってみました。

教えてくださったのは、@shougabuのフォロアー、@et_MILOUさんです。

(情報をいただいたのはパリについてからtwitterで!ホント便利ですね、twitter♪)

 

高級感漂う店内のショーケースには、さまざまなチョコレートが並んでいます。

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なぜか写真をとっても怒られませんでした(笑)

ちなみに、大人気の某マカロンのお店ではしっかり怒られました(泣)

 

「ジャンシャンブル、ジャンジャンブル・・・」とすっかり覚えたフランス語を唱えながら探してみると、

ありましたー!

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ジャンジャンブルショコラです。

正式には「GINGEMBRE CONFIT AU CHOCOLAT」

と、裏面に書いてあります(笑)

※スーツケースでつぶされ、状態が悪くなっての撮影・・・ジャン、ごめんなさい(泣)

 

お味は・・・感動しました!

 

ひとくちかじると、柑橘系の爽やかな香りが口から鼻を通り抜け、

そのあとすぐに、程よい辛みが訪れます。

そしてなめらかで甘美なショコラとからみ合い・・・

 

伝わったでしょうか?とにかく「おいしい」です!

食感もシャリサクで絶妙なバランスです。

 

ジャンさんに言いたい!

日本でも買えるようにしてください!!!

 

店舗情報

JEAN-PAUL HEVIN

住所:231, rue Saint-Honore 75001 Paris

TEL:+33(0)1 55 35 35 96

URL:http://www.jphevin.com/?lang=fr

ボンソワ! 生姜部の新海です。

 

実はパリを訪れるのは今回で2回目。

前回は今から10年ほど前、まだかろうじて20代だったころ、

日本食糧新聞社さん主催の「欧州・惣菜とデザート新製品を探る」ツアーに参加した時のことです。

「食」ツアーなわけですから、いろいろな食材店に立ち寄りました。

その中のひとつ、思い出の「HEDIARD=エディアール」パリ本店さんに今回もぶらりと。。。

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繁華街のひとつ、マドレーヌ広場にあります。

 

「エディアール」さんは日本にも出店している有名なお店ですが、パリ本店はさすが大きい!

そして何より品揃えが豊富!

20代だったころの自分を少し思い出しました(笑)

(あの時は、粒胡椒を量り売りで大量に買ったなー)

 

紅茶やスパイス等々、あれも欲しい、これも気になる、とぐるり店内をめぐっていると、

ショーケース並べられた、カラフルでキレイな正方形の形をしたモノがふと目に留まりました。

パート・ド・フリュイ(ゼリー菓子)です。

何かにおうぞ!

私の中の「生姜」センサーがピピピと反応しました。

ひとつひとつ、メニューを確認していくと、

「あったー!」

  

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「ライム・ジンジャー」です。

※写真がひどくて、「エディアール」さんに申し訳ないです(><)

  

お店のおねえさんに数を聞かれ、思わず「わん!」と。(我ながらケチだなー)

でもさすがパリ!高級店!たった1個をキレイにラッピングしてくれました。

メルシー♪

 

お味は上品です!

ゼリーはライム味、中につぶつぶ生姜が入っていて、ほどよいアクセントになっています。

パリの好きなところのひとつ、スイーツがとっても繊細でおいしいところ。

海外に行って口にする、他の国のソレとはずいぶんと違うと思うのは私だけ?? 

 

店舗情報

HEDIARD

住所:21 pl.de la Madeleine-75008 Paris

TEL:01 43 12 88 99

URL:http://www.hediard.fr/Corporate/Accueil/

ボンジュール! 生姜部の新海です。

 

寒い東京を脱出し、もっと寒い冬のパリへ行ってきましたw

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パリと言えば、凱旋門!?

 

 

 

※この数分後に、交通事故を目撃!!!運転あらいよパリジャン&パリジェンヌ

 

 

 

 

凱旋門からコンコルド広場へ続くまっすぐな道が、誰もが知っている「シャンゼリゼ通り」です。

ちょうどクリスマスシーズンに入ったばかりで、イルミネーションもクリスマス仕様!

あまりの美しさに、思わず寒さを忘れ、はしませんでした(笑)

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凱旋門を背に、コンコルド広場に向かって・・・

 

 

 

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日本人が大好きな、あのブランドの店頭ディスプレイ

 

 

 

 

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その日現在で、

クリスマスイルミネーションに一番気合が入っていたカフェ

 

 

 

 

フランクリンDルーズヴェルト駅を過ぎた辺りから、コンコルド広場にかけての通りの両サイドには、

クリスマスマーケットが設けられていました。白い山小屋風の小さな建物が、おそらく百件以上はあったかと。

(今年は11月19日〜12月24日までの開催だそうです。まだ間に合うよ!)

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その中の1件で「生姜」を発見しました。

 

 

 

 

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そのまんま生姜 パリ風w

 

 

写真をよーく見ると

「Gimgembre」と書いてあります。

フランス語で生姜の事を

「Gimgembre=ジャンシャンブル」と言います。

ジャンジャンブル、ジャンジャンブル・・・

連呼したくなる名前です。

 

 

 

 

 

気になるお味は、「そのまんま生姜」でしたw

パリでも、「冷え知らず」さんのそのまんま生姜は売れるかも? 

 

店舗情報

住所:シャンゼリゼ通りクリスマスマーケット内(クリスマスシーズンのみ)

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