こんにちは。生姜部の新海です。
真冬の韓国はメチャメチャ寒い!
(2月2日は、55年ぶりに2月の最低気温を更新したそうです マイナス17度!)
したがって、航空券もわりと安い!
ということもありまして^^ 仕事半分生姜部活動半分の韓国出張に行ってきました。
今回生姜部からは、部長、ハカセ(またはメガネ)、新入部員のおっさんだるも参加の
ちょっとした団体出張でした。
"韓国の生姜"というと、ドラマ「大長今 チャングムの誓い」第4話で、
女官見習いのチャングムとヨンセンが夜中テソンカンに忍び込んで、
王の夜食をこぼしてしまった際、ハン尚宮さまが機転をきかして
こしらえた生姜のお菓子(カンナンと言うそうです)をとても印象深く思い出します。
そんな出会いはあるのでしょうか!
と、マニアックなことを言いましたが^^;
韓国の生姜といえば、「生姜茶(センガンチャ)」や「水正果(スジョングァ)」が有名です。
これらは韓国の伝統茶と言われ、スーパー等にもインスタント商品が多数あります。
もちろん今話題のスポット、新大久保でも簡単に購入できますが、
せっかく韓国まで来たので、いくつか購入してみました。
セブンイレブンにて
ロッテ百貨店にて
インスタントでもじゅうぶんにおいしいですが、やはりちゃんとしたお店でも飲もうよ!
そこで訪れたのは、人気スポットのひとつ仁寺洞にある「伝統茶院」さんです。
韓国の伝統家屋をそのまま利用した、風情たっぷりの喫茶店です。
オンドルの部屋もあって、私たちはそちらへ通されたのですが、
まったり、ぬくぬく、もう外へは出たくなーい!(外はマイナスの世界・・・)
そんな気持ちにもなってしまう、異空間でした。
「生姜茶」です。
韓国語で、センガンチャと言います。
セン=生
ガン=姜
チャ=茶
なんとなく、日本語に近いですね。
味は、やはりインスタントとはひと味違います。
生姜の辛みがいい感じ♪甘さも程よくしっかりありまして、
あったまりたい時には最高の1杯です。
アクセントの松の実もなんとなく価値アリ!
私が生姜茶を飲んでいる目の前で・・・
おやおや、ハカセがメシルチャ(梅のお茶)を飲んでいます。
メシルチャは二日酔いに効くとされています。
昨夜のマッコリ対策のようですね(笑)
そしてもう1杯
「水正果」です。
冷たいです^^; (外はマイナスの世界・・・)
生姜、桂皮などの刺激と、干し柿の甘味を味わうもので、
食後のデザート的な位置づけのお茶のようです。
今度は夏の食後に飲んでみたいです(笑)
味は、確かにスパイシー!
どちらかというと、桂皮が強めかな?
「伝統茶院」さんには、伝統茶だけでなく、伝統菓子もあります。
なかなか日本では出会えないお菓子です。
韓国に訪れた際は、伝統茶とともにぜひ召し上がってみてください。
とってもおいしいですよ。
※ちなみに、「伝統茶院」さんには"カンナン"はありませんでした^^;(チャングム〜!)
店舗情報
伝統茶院
住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 寛勲洞(クァヌンドン) 30-1 耕仁美術館内
TEL:02-730-6305
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