永谷園生姜部ブログ: 撮影レポートアーカイブ

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こんにちは。 

「食欲の秋」真っ盛りな 生姜部の萩尾です。

 

生姜スイーツプロジェクト☆

先日 第2会試食会を実施しましたー!

 

この日は「和」スイーツが続々と・・・♪

しっかり試食するので、お腹もパンパン(> <)

「最初は生姜が効いてる!と感じるけど

 これだけ食べると、生姜がだんだんわからなくなる。。。」なんて声も!

 

20110930_hagio1.JPG

 

生姜のおかげか、生姜スイーツ愛のせいか

汗をかきつつの試食です。

 

 

新入部員の内藤さんも しっかりメモ。メモ。

 

 

 

 

 

 

 

 

20110930_hagio2.JPGのサムネール画像 

 

 海野さんも パクパク♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和スイーツは、やわらか素材なものが多いせいか

生姜の風味はもちろん、シャキシャキとした歯ごたえも魅力!

スイーツでも生姜の魅力を100%活かせるんですね。新発見!

 

 菊池さんも新発見をしたそうで・・・

 

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うすくスライスされた生姜が可愛くトッピングに使われているのを見て

「生姜ってこんなに可憐な一面も持ち合わせているのねっ♪♪」と。

 

生姜をヒラリと飾るだけで、かわいくなるものですね!

しかも、食感・味のアクセントにもなっている!エライぞ、生姜!

 

 

ホントに、生姜って料理に合わせて表情を変えることができる名役者さんだなぁ。

と部員一同 改めて実感した試食会でした!

 

生姜スイーツプロジェクトでは、これからも新たな発見もたくさん見つかることでしょう♪
(By 菊池さん)

 

 

と、生姜スイーツの未来に期待が膨らんだ生姜部員達の一日でした。

 

 

こんにちは。 生姜部の萩尾です。

 

すっかり秋らしい空気になってきた今日この頃。

過ごしやすい季節になると、いろいろとやりたいことが出てきますよね。

スポーツの秋・読書の秋・・・ 

コンビニなどではチョコレートのお菓子などが賑わう季節。

自分でもお菓子を作りたくなる季節です!

 

ご自分でスイーツ作りをされる方も多いのではないでしょうか?

いろんなレシピ本があり、本屋さんでとっても迷いますよね。

 

生姜部HPでも生姜スイーツのレシピを紹介しているんですよ☆

わたしは「はちみつジンジャーラスク」がお気に入りです。

手が止まらなくなってしまいます♪

 

生姜はいろいろなお料理にも大活躍ですがスイーツにも合うんですよね。

甘さと生姜のピリッと感が、とっても相性が良いんです!

 

そこで生姜部としては「生姜スイーツの魅力をもっとお伝えしたい・・・!」

という想いがふつふつと・・・

 

実は、その想いを実現すべく、動きだしているんです!

皆さんに、少しずつでもその活動をお伝えできればと思います。

そして形になった暁には、ぜひぜひ生姜スイーツの魅力を体感していただきたいです!!

 

 

今回は「生姜スイーツ試食会」をレポートします!

 

和・洋・中、幅広いジャンルの生姜スイーツを試食してきチャイました。

スイーツブュッフェのようで、スイーツ好きにはたまりません♪

でも、しっかり味を確かめ、生姜との相性は?など、真剣な試食会でした!

 

 

 

 

20110927_hagio1.JPG

 

 

新海さんも生姜スイーツをパクリ♪

至福の一時でごチャイます!   

あっ...見たことがあるドリンクがお供のようです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

どの生姜スイーツも本当に美味しかったです。

はやく皆さんにお伝えしたい!!

 

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スイーツを食べた感想を記録する真剣な藤村さん!!

 

開発者の目がキラッと光っていました☆

 

 

 

 

 

 

生姜トークに花が咲きつつ、生姜スイーツに酔いしれた一日でした。

 

また、生姜スイーツプロジェクトの活動をご報告します!

お楽しみに!!

 

こんちゃ、生姜部 淡路です。

 

 

関東もあけちゃいましたねー梅雨。今年の夏はやっぱ暑くなりそうだ。

 

となると、めんをつるつるーっ♪って頂きたいとこですな。

 

 

こんなときは、アレでしょ。生姜めんでしょ♪

(とさりげなくなく、むしろ堂々と宣伝w

 

 

この苦労の賜物、ぜひ召し上がっていただきたい!!

 

・ 

さて、本題。

 

 

わが家の生姜が芽を出してから2週間。それからどうなったか?

 

 

 

先々週(7月3日)の状況。

 

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ぱっ!で!た!(ハイ。カレノネタデス。)

 

そうなんです!THE 発芽ラッシュ!!

 

待望の「ア・バオア・クー(写真左上)」が!

「シオマネキ(写真右上)」は2つ目が!

そして、ヒルズにお住まいの「小芋(写真左)」も!

 

おもわず、本気で笑ってしまいました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、先週末(7月10日)の状況。

 

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すくすくです♪すくすく。

 

 

 

 

最近の日差しが強すぎるので、ミズゴケで土をカバーしました。

ホームセンターで敷き藁見つけたんですが、

プランターに似合わないくらい大量だったので断念...。

 

 

 

特にすごいのは、「小芋」の育ちっぷり。ぐいぐい伸びてます。

 

110712_awaji06.jpg 

 

 

気持ちいいくらい、まっすぐやね! 

父ちゃん、うれしいぜ・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地中の状況はというと・・・・・

 

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ヒルズ内面にコケが生えてしまい、

確認できません・・・無念。

 

 

 

 

 

 

・ 

・ 

・ 

どんどん育てよーお前たち^^

 

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つづく。

 

(あ、屋上の捨て生姜たちは、どうなったんだろ・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんちは! 生姜部 スクープハンター! 淡路です。

 

 

栄えある(?)最終回は、気になる「生姜めん」の品質についてお伝えいたします♪

・ 

・ 

何度も熟成させながら丁寧に延ばした麺は、乾燥されこんな感じになります。

 

 

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おおー、やっぱり生姜が練りこまれているだけあって、生姜色ですねー。

 

 

 

 

 

 

 

そして、よーくみると、ほーら、

 

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粗挽き生姜がつぶつぶいらっしゃる。

この状態でも、すでに生姜のさわやかな香りがあたりに漂います。

 

 

 

 

 

 

さっそく、食べてみることにしました。

 

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まずは、夏の食べ方「冷やし」からいってみます。

つゆは、今回生姜麺とセット販売させていただく、「焼きあごだしつゆ」で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺を茹で始めると、おおおお!さらに生姜の香りでいっぱい!

キッチンは、すでにジンジャーフェスティバル♪

 

 

完成!いやーうまそうだ。

 

 

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茹で上がった麺、みてください。つやっつや!です。

 

 

 

 

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あ、ゆで汁は捨てちゃダメですよ。こちらにも生姜のおいしさ、いっぱいなので、ネ。

そば湯ならぬ「生姜めん湯」として、あとでいただきます。

 

 

 

 

 

 

それでは実食!

 

口に入れると、生姜のさわやかな味と香りでいっぱいになります。他の薬味は不要ですね、これは。

麺もコシがあってうまーーい。

あごだしのつゆとよく合います♪ すっきり上品な味。

 

 

 

 

つづいて「かけ」でいってみます。

 

ふたたび麺をゆで、今度はゆで汁捨てずにそのまま「焼きあごだし」を入れて完成!

 

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おおう、うまそう♪ 実食!

 

これはいい!!いや、ホントに。

 

 

麺もスープも生姜でいっぱい。決して激辛ではないのに、カラダの芯からめちゃあったまります!

麺も「冷やし」のときとも違うもちもちな食感。いいなあ。

冬にこの「生姜めん」食べると暖房要らないかも。あー、汗が噴き出してきたー。

・ 

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我が子のような「生姜めん」ぜひお試しいただきたい!

 

そして、さわやかな生姜の香り、コシつやのある食感、口に広がる心地よい辛さをぜひ体感していただきたい!

 

 

 

 

 

 

発売は7月4日から、永谷園通販にて。よろしくですーーーー!

 

 

 

 

<おまけ>

汗をかきかき「生姜めん」食べてると、

ある女性メンバーが「この麺、『冷え知らず』さんのココナッツカレースープとあうんじゃないんですかー?」と。

 

おー、確かにスパイシーなスープとの相性もいいかも。やってみよ!

 

 

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で、食べてみての感想。

「うまい!! ・・・が、ハンパなく汗が出ます!」

ご興味あれば、ぜひおためしあれー。                        

                             

                           完 

こんちは!生姜部 スクープハンター 淡路です!

 

今回も「生姜めん」がどのように作られるかをご紹介!

よくテレビで見るあの職人技!も出てきますよー。

 

 

工程6:カケバ

 

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麺生地を2本の棒に8の字にかけます。

※写真をクリックすると、サイズが大きくなります。 

 

 

 

この工程はちょいとテンションがあがります^^

麺で作る機織り(はたおり)のよう。

 

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高速で、だらららららーと麺が織物状に。スゴイ!

 

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ちなみにお写真は、山一さんの常務取締役 殿村さん。

(シャッターオスタイミングガズレテシマイ、モウシワケアリマセン・・・)

 

 

 

 

 

 

 

わがまま言って、私も体験させていただきました。

 

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だらららららららー!完成!!

た、たのしい。思わず満面の笑みが・・・。

 

 

 

 

 

 

この織物状の生地をたくさん作りむろ箱のなかで熟成させます。

 

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ちなみに、このときの生地は、強いゴムみたいで引っ張っても

まったく伸びません。

熟成させることで、延ばす準備をするわけですね。

 

 

 

 

工程7:小引き

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織物状の生地を棒ごと引っ張って延ばします。

 

 

 

 

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いきなりぐいーーーんと引っ張るとさすがに切れちゃいます。

なので、段階的に、ぐっ、ぐっ、ぐっと延ばします。

 

 

 

 

熟成させることで、カケバの段階ではまったく伸びなかった生地がほら、こんなに!

ちなみにこの麺生地、ボクがカケバしたやつです。

 

 

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おおっ、5、6倍は伸びている! 

 

 

 

 

 

 

 

で、またまたわがまま言って、自力で引っ張らせていただきました。

 

 

 

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  見て!見て!この生地の伸びよう!

 力任せに引っ張っても切れないなんて、ほんとスゴイ!!

 

 

 

 

 延ばした麺生地は、再びむろ箱の中で熟成させます。

 

 

 

 

 工程8:大引き―乾燥 

 

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延ばした生地を、箸を使ってさらに延ばします。

その後、乾燥用のハタにかけ乾かします。

 

 

 

 

この工程は、手延べ麺製造における、おそらくメインエベントではないでしょうか。

 

 

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さらに熟成が進んだ生地は、グッと引っ張ると1メートル以上まで伸びます。

そして、麺生地と麺生地の間に箸を差し込み、左右に広げると、くっついていた生地がはがれ

なんとも美しい、細麺のカーテンが完成します。

 

 

 

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まさに、芸術品!

このまま、乾燥させます。

 

 

 

 

 

 

しつこいですが、また体験させていただきました^^

 

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わりと様になってるでしょ。

ちなみに、奥で見てらっしゃる女性は品質保証室の久保田さん。

 フォークリフト免許もってらっしゃるので、倉庫仕事もお手のもの。 カッコイイ!!

 

 

 

 

夏場など、生地がやわらかくなりやすい季節は機械では麺が切れてしまうため、

全て人手で行うそうです。本当に手間隙かかりますねー。

 

 

 

ちなみに、

 

「麺匠」小嶺さん曰く、「生姜めんは、とても作るのが難しい」とのこと。

 

麺に何かを練りこむこと自体かなり難易度が上がるそうなんですが、

特に生姜を練りこむと生地が柔らかくなってしまい、

普通の麺の作り方では、引っ張ると切れてしまうんだとか。

 

 

数え切れないほどの試行錯誤の末、コシがあって生姜香るおいしい麺が完成したのです。

 まさに職人さんの技があればこそ!なんですね。

 

 

 

 

乾燥前の麺生地。

 

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最初は帯のような生地だったのに、こんなに細くなりましたー。

そして、よーく見てください!麺の表面には粗引きの生姜が!!!

 

 

 

 

 

ジリジリジリジリーーー!ここで無常にもタイムアーップ!!

 

もはや我が子!のような麺たちがどのように仕上がるのかを見届けられず、ざんねん無念。

あとは「麺匠」小嶺さんにお任せして、後ろ髪ひかれつつも東京に帰ったのでありました・・・・・・。

 

 

 

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ちなみに、このあとの工程はと申しますと、

 

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取上げ(左) ジャグリ(右)

乾燥した麺を取り上げて切ります。

そして、麺同士をこすり付けて

木目をそろえます。

 

 

 

110612_AWAJI_25.JPG 110612_AWAJI_26.JPG

結束(左) 出荷(右)

切ったそうめんを帯で束ねて、

晴れて出荷!

 

  

 

  

 

 

  いかがだったでしょうが?スゴイでしょ!

普段なにげなく食べている麺がこんなに奥深いなんて、正直思ってませんでした。

これからは職人さんの思いを噛み締めながら、食べさせていただきます!

 

 

さて、次回(最終話)は、いよいよ生姜麺のおいしさについてお伝えします。

見てねー♪

 

 

こんちは!生姜部 スクープハンター 淡路です!

 

 

前回に引き続き、長崎県島原の手延べ麺メーカー 山一さんにお邪魔し、

「生姜めん」がどのように作られるかをお伝えいたします。

 

 

 

工程3:切り回し

 

 

110611_AWAJI_01.JPG

 生地をらせん状に切り、1本の太い帯にします。

 ※画像クリックすると、サイズが大きくなります。

 

 

 

 

でっかいピザみたいな、熟成した麺生地を回転させながら切り刃を入れます。

まるで、レコード盤のように。

 

 

 

ぐるぐるぐるぐるぐるー

 

 

 

 

 

 

すると、

巨大蚊取り線香の完成!! 

 

110611_AWAJI_03.JPG

 

 

 イヤイヤイイヤ、ソーデハナクテ。

 

 

 

 

 

 

そして、

おもむろに、中心部分をひっぱると、(オリャー!!)

 

110611_AWAJI_04.JPG

ズボ!

おおぅー!

きれいな帯状のまま引き出せます。

まるで、バームクーヘンのよう^^

こんなにきれいに切り出せるのは、

麺生地がしっかり熟成した証拠。

 

 

 

110611_AWAJI_05.JPG

 

私も、生地を触らせていただきました。

消防士にあこがれてる小学生のよう・・・・。

 

 

 

 

 

行程4:イタギ、丸め、油返し

 

110611_AWAJI_06.JPG

 

生地に圧力をかけ、生地をいじめます。

そして、丸い麺状にしていきます。

 

 

 

今回は、機械でぐいぐい引っ張りながら、丸い麺状に仕上げていきます。

 

 

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機械にかける前は帯状ですが、

 

 

 

 

 

 

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ぎゅーんと引っ張られて、

ぎゅぎゅっと丸められて、

たらいの中に。

 

 

 

 

 <使用前>                 <使用後>

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たしかに、

丸いね

 

 

 

 

 

 

 

これで、おしまいと思うなかれ。

 

 

 

この丸い麺生地をふたたび機械にかけて、引っ張ります。

 

110611_AWAJI_11.JPG 

今度は、

2本の麺生地を同時に巻き上げるんですね。

こうすることで、さらに生地にコシが出ます。 

 

 

 

 

それと今回は、行程の中で、ごま油を生地に付けていきます。

生地につやと滑らかさを出すためです。

 

 

滑車の下のトレイの中にごま油が入ってて(左)、滑車が回るときにごま油が滑車に付着(中)、

結果、生地はつやつやてかてか(右)。

 

110611_AWAJI_12.JPG

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110611_AWAJI_14.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

行程5:細め

 

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麺生地をひねりながら、細く引き伸ばします。

 

 

 

 

先ほどとは違う機械で、さらに麺を細く延ばしていきます。

ぱっと見、でっかいミシンのよう^^

 

110611_AWAJI_17.JPG

 

 

 

ぶるるるるるーーん!

ちなみにこの方が、「麺匠」小嶺さんです。 

 

 

 

 

 

 

 

この行程のキモは、ここ。

 

110611_AWAJI_18.JPG

 

 

写真ではわかりづらいですが、このわっかの部分、独楽のように高速で回転してます。

 

 

 

 

 

 

ここを麺が通ると、すごい勢いでねじれます。ほらこんな風に。

 

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ねじることで生地の断面がきれいな円になり、また生地に力がかかることでさらにコシがでます。

「熟成させて、力をかけて、延ばす」。

この繰り返しが、極細なのに強いコシがある手延べ麺の特長につながっていくんですねー。

 

 

 

 

 

「細め」は2度行います。

 

110611_AWAJI_20.JPG 110611_AWAJI_22.JPG

 

 

 

で、出来上がった麺生地はこんな感じ。

うーん、細くて頑丈なロープのようですな。

 

 

 

 

  

 

さて、そろそろクライマックスに入っていきますよー!

第3話もお楽しみにーー。

 

 

<おまけ>

 

110611_AWAJI_23.JPG 

淡路、ちょっとやらかして叱られるの図。

というのは冗談で^^

 

生産課長 陣野さんからの説明を神妙に聞いてる図であります。陣野さんの説明は、丁寧でわかりやすかった!

 

 

 

ありがとうございましたー♪

 

 

 

 

 

こんにちは!生姜部のスクープハンター 淡路デス!

 

久世からの密命(?)を受け、単身

九州 長崎は島原の手延べ麺メーカー 山一さんに潜入!

 

 

いきなり「生姜めん」がどんなにおいしいか!に触れてもいいんですが、

「手延べ」の特長=ノド越しよくコシもある細麺がいかに作られるか、知りたくないですか??

 

ということで、まずは株式会社 山一さん&「生姜めん」製法について、ご報告します。

山一さんの工場がある南島原は、いうまでもなくお素麺の名産地。

前に有明海、背後には雲仙普賢岳をかまえる、自然豊かなお土地柄です。

 

 

110610_AWAJI_10.JPG

 

 

空にそびえる普賢岳。

噴火で大きな被害を出してから、もう20年たつんですよね。

その大きさに、圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 とくに素晴らしいのは、豊富な水源!

 日本の名水にも選ばれているだけあって、とてもおいしい。街中の水路には鯉が泳いでおりました!

 

このお水が、おいしい麺づくりにはかかせないんです。

 

 

110610_AWAJI_11.jpgのサムネール画像

 

そしてもうひとつ素晴らしいものが。それは、「人情」。

会社にうかがった際も、また町をご案内していただいた時も、

地元の方々が気軽に声をかけてくださる。

 

※写真は、株式会社山一 常務取締役の殿村さん。殿村さんが歩いていると、本当にいろんな方が声をかけてきます。

 

 

 

はじめての土地にもかかわらず、まるで故郷のようなあったかさでございました。

(専務取締役の小嶺さんともお話させていただきましたが「人情が一番!」とおっしゃってました。納得です。)

・ 

・ 

山一さんには、「麺匠」とよばれる職人さんがいらっしゃいます。

「麺匠」は、国家資格「単一等級製麺技能士」を取得された、まさに職人の中の職人。

 

 

 

110610_AWAJI_12.jpg今回は、「麺匠」のお一人、小嶺さんに密着取材させていただきました。

 

110612_AWAJI_15.JPG

 

これぞ職人!という雰囲気。

ですが、冗談を織りまぜてくださったのでとても和みました。

 

 

 

 

 

早朝3時30分、麺作りはここからスタートします。

 

なぜ早朝なのか?

 

それは、麺の出来不出来が温度と湿度と密接な関係があるからです。

例えば、温度が高いと麺生地が柔らかくなりすぎてしまい、途中で麺が切れてしまうことも。

日中になり、温度、湿度が大きく変化してしまう前に、生地を作り、製麺し、乾燥させる。

麺匠には、スピードとコンディションを読む力が求められます。ス・ゴ・イ!

 

 

 

工程1:捏ね(こね)

 

110610_AWAJI_01.JPG

 

小麦粉と塩水、それに生姜を乾燥粉末にしたものをよく混ぜて捏ねます。

※画像クリックすると、サイズが大きくなります。昔はこんなでした。。。

 

 

 

先ほど説明したとおり、麺と温度、湿度は密接な関係があります。

なので、同じ材料を同じ割合で混ぜても、日によって出来は大きく変化します。

麺匠は、その日の状況から、小麦粉や塩水の量、塩水の塩分の濃さをどれくらいにするか判断し、

生地を作ります。例えば、暑い日には生地がだれてくるので、塩を多めに入れるとのこと。ふむ。

 

 

ちなみに、これが粗挽きの生姜の粉末。

国産生姜だけに、さわやかな香りがしっかりしています。

  110610_AWAJI_02.JPG 

 

これを、ミキサーにいれ、さらに小麦粉、塩水を入れ、よく練ります。

ぐいんぐいんぐいんぐいん。 

 

 

 

 

 

混ざるとこんな感じ。ちなみに今回は、麺4,000束分を作る予定とのこと。ス・ゴ・イ!

 

110610_AWAJI_04.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

工程2:楽延(らくえん)

 

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捏ねた生地を、まるく平らに延ばします。

 

 

 

昔は職人さんが足で踏んで延ばしたそうですが、なにせ4,000束分ですからね、人手ではキビシイ。

なので、今は機械で延ばしていきます。

 

 

丸くて大きなお皿に、生地をどーーーーん。

 

110610_AWAJI_06.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、円錐状の重石をセットし、お皿が回転を始めます。

 

110610_AWAJI_07.JPG 

 

円錐状の重石は、よく見るとぼこぼこが。

これは、足踏みのように不規則に圧をかけることで、生地のコシ・粘りがしっかりでてくるからです。

 

 

 

 

 

 15分くらいすると、こんな感じに。でかいピザ生地のようです^^

 

110610_AWAJI_08.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

110610_AWAJI_09.JPG

 

ここまできたら、生地を休ませ、熟成させます。

このあと、驚きの展開が!!!

 

 

 

おっと、今回はここまで!

第2話もチェキラ!

 

新年明けましておめでとうございます。 生姜部の武市です。

 

皆様、お正月はどう過ごしましたか。

私は、久しぶりに自宅で除夜の鐘を聞きました。

家の周りは普段と違って車の量や人の数も少なく、のんびりとした正月を過ごせました。

 

11.01.02_takeichi 06.JPG

 

 

今年の三箇日は天気も良く、家にくすぶっていてもと思い、自宅のマンションから見える東京スカイツリーに出かけました。

 

(←自宅のマンションより)

 

 

 

 11.01.02_takeichi 01.JPG

現在の高さは539mで完成時634mまであと91m。

当初より計画変更された高さ634mは東京近辺の旧国名である武蔵(634)の国の語呂合わせを考慮したようですね。

 

 

 

 

11.01.02_takeichi 05.JPG 11.01.02_takeichi 03.JPG近くに行くと 人、人、人。

ご覧の通りの見学者。

 

 

 

 

 

今年の冬に施工終了。来春には開業予定とのことなので、その時も人を掻き分けながら また見に来ようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。 生姜部の武市です。

 

10.07.04_takeichi 01.JPG 10.07.04_takeichi 02.JPG皆さん左の写真は何だか分かりますか。

 

実は東京駅にある 「0キロポスト」なのです。

私は鉄道ファンという訳ではないのですが

以前から何だろうと気になっていました。

 

そこでインターネットで東京駅情報を調べたら

やっとその意味が分かりました。

 

 

キロポストとはその路線の起点からの距離を表しているそうです。

よって 「0キロポスト」はその路線の起点(スタート地点)と言う事になります。

だから東京駅にだけ有るものではないそうです。

 

例えば、鹿児島本線の 「0キロポスト」は門司港駅にあるそうです。

(この駅のポストは日本で一番立派らしいです。一度見てみたいものです)

 

皆さんも駅で列車の待ち時間があったら、お土産や駅弁だけでなく 「キロポスト」も探してみてください。

旅の楽しみが増えるかも知れません。

  

こんにちは、生姜部の海野です。

5月12日に久しぶりのTV取材がありました。といっても、その他大勢の中の一人ですけれども。

生姜部員でいくつかの料理を作りました。

 

定番の「しょうがのきんぴら」、それに「豚肉の梅風味蒸し丼」「なすとみょうが、しょうがのスープ」

またまた「しょうがのきんぴら」を担当してしまいました。

100512_unno5.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしくて、簡単にできますので、ぜひ挑戦してみてください。

http://www.shouga-bu.com/recipe/

 

取材を受けた番組名は、「シルシルミシル」。

水曜日の夜中にやっている番組のようです。

その中、「AD堀くん」の「お初店を調べ歩くコーナー」を、録画ですが、何回か見たことがあります。

ある店からスタートし、そこの店主にその店より古くからある店を紹介してもらい、最も古いと思われ

る店まで食べ歩くというものです。

定番のコメント「・・・・・で、とってもおいしいです。」が印象的でした。

 http://www.tv-asahi.co.jp/shirushiru/

 

撮影と料理作りの様子を写真に撮ってくれたのでご紹介します。

100512_unno1.JPG

100512_unno3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放送予定日は6月2日(水)23:15〜24:15、 

おそらく起きていないので、録画してみたいと思います。

 

「AD堀くん」の口癖ではないですが

 「どんな取り上げかたをしてもらえるのか、とってもたのしみです。」

 

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