永谷園生姜部ブログ: 生姜レシピアーカイブ

生姜レシピの最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。生姜部の中島です。

矢島部長のブログにもありましたが、先日、特別生姜部員の方の入部式が

ありました O(≧∇≦)O イエイ!!

楽しい&頼もしい仲間が増えて、とてもうれしいです♪

 

今日は、その番外篇???

実は、入部式そのものとは、まったく関係ないところで、とても感動したことが

ありました。

それは。081119_fujimura03.JPGのサムネール画像  これ ⇒⇒⇒

 

そうです。

入部式の乾杯ドリンクのジンジャーエールです。

これが、本当においしいっ!おいしいっ!

シュワッとした炭酸とピリッとした生姜の風味が

絶妙です。

渇いたのどに、しみわたります。

あー。

書いている間にも、飲みたくなってきました。。。

 

これを考案したのは、藤村くん。

レシピは、こちら

さすが。

メガネは伊達じゃあありません。

 

皆さんも、ぜひ。

あつーい夏におすすめです!!

 

こんにちは生姜部の久世です。

 

最近、いろいろなものを手作りしています。自分で作ってみると気がつくことが多く、新たな発見があります。お菓子(パウンドケーキ)やマヨネーズを作ってみると、いかに油が多いいかということを実感します。これだけの量の油をいっぺんに取っているのかとびっくりします。

 

090714_kuze.JPG

そんなことで、今回は生姜のドレッシングを作ってみました。

サラダ油と酢を同量ぐらい、そこに玉葱の中心のやわらかいところのすりおろし、生姜のすりおろし。塩少々、砂糖少々、ブラックペッパー少々、レモン汁をたらす。科学者(私のこと)とは思えない再現性のない、いいかげんなレシピです。

これを混ぜます。よく混ぜればフレンチ風のどろっとしたタイプになります。私はジャムの空き壜を振り回しています。

 

さて、できばえはどうでしょうか。

フレッシュな生姜の風味がよく効いていて素晴らしいできです。生姜はドレッシングに合うみたい。こんなにおいしいドレッシングが簡単にできるなんて。

折角だから生姜部に持っていこうかな。これがジンジャー持参(自画自賛ですゴメンナサイ)。

 

みなさんも是非チャレンジしてみてください。オリーブオイルやワインビネガーを使ったり、また醤油を入れれば和風になるのでいろいろ工夫してみて。

なお、生姜ドレッシングや生姜のサラダは生姜部の129のレシピにいくつか掲載しているのでそちらも参考に。

こんにちは、生姜部の海野です。

この間の日曜日、耐糖性のドライイーストを購入し

パン作り最後の挑戦をしました、(なるはずでした・・・)

 

小麦粉、砂糖、食塩、牛乳、卵、無塩バター、イースト、生姜汁を慎重に計量し

生地をこねること40分・・・

生地につやも出てきました、こんどこそうまくいきそうだ、

一次発酵を電子オーブンで行いました・・・

ところが、ところがです、今までと変わらず

膨らまない、膨らんでいない

なぜ?・・・ ショックです・・・

10分ほど寝かせた後、マフィンカップに8つに分けて、

二次発酵へ、(変化はありません)

それでも最後までやって、焼いてみました

 

せっかく最後までやったので、ひとつ食べてみました

固い・・・ まるで古くなった団子のようです

でも、生姜のさわやかな風味が・・・あるような・・・

生姜のいたずらなのか、誰かがいたずらをしているのか・・・

 

生姜を練りこむのって、無理なのかも・・・

よおく考えて、もう一回挑戦します・・・ 

こんにちは、生姜部の海野です。

前回予告したジンジャーブレッドの「おいしい写真」・・・

残念ながら今回もお届けできませんでした。

なんどやってもほとんどふくらみません。

なぜなんだろう? めげてしまいます。

訳がわかりません・・・(誰か助けてほしい・・・)

 

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気を取り直して、市販のドライイーストの説明書を、すみずみまでよく読んでみました。

特に、注意事項はありませんでした。

でも、でも、むかーし買った「パンの本」にありました・・・

砂糖を12%以上使用したときには、耐糖性ドライイーストを使え! と。

これかな??気がつくのが遅かったので、今回は間に合わなかったけど・・・

又、ひとつ、展望が開けたような気がしてきました・・・

 

次回もパン作りに挑戦します・・・

 

こんにちは。菊池です。 

生姜を使った料理の定番といえば「しょうが焼き」ですよね。

この「しょうが焼き」ってそれぞれの家の味がありますよね。

私の母のしょうが焼きは「生姜と醤油と少しこげた味」。

なんてシンプルなのでしょう。

少し厚めの肉(しょうが焼き用)を醤油と酒とおろししょうがに漬け込んで、

豚肉はよく焼かなくちゃ、ってフライパンでじっくり焼いていたっけ。

「お母さん、お肉かたいよぉ。なんか焦げてるよぉ。」と言いたくなることもあったけど、

仕事から帰って疲れてるのに、家族のために夕飯を作ってた母には言えなかったです。

・・・言ったかも。

結婚して親と離れて暮らしている今、時々また食べたいなーと思ってしまう

優しい思い出の味です。

 

そんな懐かしい味もいいですけど、やはり美味しいほうがいいということで、

結婚後はいろんな料理の本を見て作ってみました。

そしてたどり着いたのが雑誌でみた、とあるお店のレシピのアレンジ版。 

お肉をかたく仕上げないためにも、薄切りのお肉を使います。

あと事前に調味料に漬けておくのもお肉がかたくなるので、

調味料をからめるように炒めます。

ピリ辛で、でも甘くてしっかり生姜の味もして、はずさない一品です。

 【材料】(2人前)

 ・薄切り豚肉:350g

  (バラとロースを7:3でミックスするとこってりとしておいしいです)

 ・合わせ調味料

  醤油:大さじ3、砂糖:大さじ2弱、豆板醤:小さじ1弱、酒:大さじ2、すりおろし生姜:大さじ1

  (結構濃い目なのでお好みに合わせてそれぞれ加減してください)

 ・トマトケチャップ:大さじ1

 ・千切りキャベツ、トマト(盛り付け用)

【作り方】

 1.炒めはじめたらあっという間なので、千切りキャベツとトマトをお皿に盛り付けておく。

 2.豚肉を3cmくらいに切り炒める。

 3.完全に火が通る前に合わせ調味料を入れる。

 4.なんとなくなじんだらトマトケチャップを入れる。

 5.またなんとなくなじんだら肉だけ取り出して盛り付ける。

 6.炒めた鍋に残った調味料を煮詰めて5の上にかけて出来上がり。

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どーん。

菊池家のしょうが焼き。

ごはんとキャベツのおかわりは必至。

 

 

 

たぶん私がおばあさんになっても作ってると思います。大事にしたい一品です。

 

お久しぶりです。生姜部の海野です。

今回は、ジンジャーブレッドに挑戦してみました。(ようやく本題です。)

しかーし、大失敗に終わってしまいました。

(とても食えた代物ではなく、食材を無駄にしてしまいました。(反省))

まるで、最初に「土鍋パン」を作り始めたときのように、ぜんぜん膨らまず・・・

 

なぜだ???

前みたいに、ドライイーストが古かったら笑っちゃいますよね...

おそるおそる、使用期限を見ると...... んー今年いっぱいは大丈夫だ...

これまでのパン作りと、何が違うのだろうか???

生地をこねるのに卵や牛乳を使っていること、砂糖を少し多めに使っていること...くらいなのに

ちょっと甘く見ていたのかな

パン作りは結構奥が深そうだ!

これまであまり苦労もせずに、そこそこ食べられるものができていたのに...

これからは少し本腰を入れてパン作りに挑戦していこう?

 

次回は、ちゃんと「写真」と「おいしい感想」をお届けできることを祈りつつ!

 

 

 

 

 

こんにちは。生姜部の大平です。

 

さて、先日は生姜シリーズの新商品を作りに福岡へ行ってきました。

そこで、ご協力頂いているメーカーさんと、仕事終わりに一杯行った時の写真です。

 

090319_ohira01.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒もすすんだ頃、双方の研究心に火がつきました。

「焼酎の生姜割り」っておいしいの?

と、生姜割りのテイスティング大会in居酒屋が始まりました。

結果は見てのとおりです(いつの間にか、たくさん飲んでいました。。)。

 

焼酎に、生姜を少し加えるだけでなかなかイケますね。

 

おろした生姜でも、スライスした生姜でもお好みで。

ちなみに芋焼酎よりも、米や麦焼酎の方が生姜の香りを楽しめます。

博多もつ鍋と相性Goodでした。

 

 

薄れゆく 記憶の中にも 生姜なり

 

では。。

 

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こんにちは。生姜部の石田です。

先日の休みに「生姜モツ鍋」をつくってみました。

材料は以下の通り。

◇豚モツ:(今回は実家の居酒屋から労働と引       

       換えに生モツを入手し、使用しました)

◇他具材:キャベツ、ニラ、ごぼう、もやし、豆腐、

          生姜、ニンニク

◇味  付:醤油、旨味調味料、塩

 

生の豚モツは脂がたっぷりついてますので、あっさり、すっきりさせる為に、厚切りスライスした生姜を

たっぷり入れました。(100gくらい)

さてさて、味の方は?

妻  「思ったより、生姜の感じが出ないね?。」

子供 「・・・。」  ⇒ そもそもモツ鍋の良さはわかるわけないか(私)

というように、評価はイマイチでしたが、懲りずに、生姜○○を今後も自宅で開発していきます。

それでは。。。

 

こんにちは。生姜部の杉本です。

 

ご存知!(ご存知じゃない方はここをクリック→)生姜レシピ129にないレシピなんてないかしら?

とパラパラと料理本をめくっていたら、天ぷらのページで手がとまり。

かきあげに生姜を入れてみよう!と早速チャレンジしてみました。

 

090220_sugimoto01.JPG

<材料>  かきあげ9枚分

・生姜:約80g(大きめ1個)・・・千切り

 ※皮をむく場合、スプーンでこそぎとると簡単。

  きれいに洗って皮はそのままでもOK!

 ※ほのかな香りを楽しむなら50g程度。

  バリバリ生姜を味わうなら100g以上!

 

・むきえび:約100g

・大葉:約10枚(スーパーの1束)・・・千切り

・玉ねぎ:1個・・・スライス                

090220_sugimoto02.JPG・衣:小麦粉150g、卵1個、水約150cc 

 

<作り方> (ふつうのかきあげと同じです)

・衣の材料をボールに入れてよくまぜる (水の量はお好みで)

・カットした具材を入れてよくまぜる

・おたま軽く1杯分をかきあげ1枚として、160℃程度の油で揚げる

 

 

 

この材料で我が家は9枚できあがりました。(写真は2枚分)

090220_sugimoto03.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるお味は??

生姜の香りがお口で広がります♪

生姜のピリ辛さもほどよいです♪♪

 

生姜の量を変えて。具材の種類を変えて。

みなさんお好みの生姜かきあげをお試しいただくと嬉しいです。

生姜部の海野です

 

今回も「土鍋パン」の話題です

 

 

090201_2102~01unno[3].jpg 

これ何の写真かわかりますか?そう...「土鍋パン」の出来上がりです

 

おいしそうに見えますか?

 

「土鍋パン」って何がいいんだろうね...

 

パンを手作りすると、「こねるのが大変」「時間がかかる」「道具がいろいろ必要」など色々面倒なことが多くて、気合を入れないと作れなかったりしていました

 

その点、「土鍋パン」は、100均の土鍋、ポリ袋があれば何とかできちゃう

 

で、出来たものがさっきの写真です。

 

(もちろん、「もろもろの材料」と「はかり」と「オーブンレンジ」は必需品ですけど)

 

次回は、いよいよ本題の「ジンジャーブレッド」に挑戦します

 

 

※参考までに今回の「土鍋パン」のレシピは次の通り

<材料>

 小麦粉     150g(強力粉:薄力粉=2:1)

砂糖      大さじ 1強  (15g)

食塩      小さじ 1/3 (2g)

ドライイースト 小さじ 1   (2.5g)

バター     大さじ 1強  (15g)

 水       80 ml

 

<作り方>

1.バターと水を除く材料を、ポリ袋にいれ混ぜ合わせる。(ポリ袋を使わないと生地が手にくっついて大変)

2.バターを溶かし、水を加えたものを1に入れ、15分間ほどこねる。

3.ポリ袋のままオーブンレンジの発酵機能を使い、40分間一次発酵する。

4.軽くこねて、ショートニングなどの油を塗った100均の土鍋に入れ、40分間二次発酵する。(土鍋はふたをしません)

5.190℃に予熱したオーブンで15分間焼く。

※焼きたては熱いので少しさめてから、土鍋から取り外して、いただきます。

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