矢島部長からバトンを受けまして、畑レポート第2弾をお送りします。
こんにちは、レポーターの生姜部・中島です。
前回、部長のブログでもチラリと予告がありましたが、今年は例年と違い、いろいろな
生姜の栽培にチャレンジします。
その数は、なんと10種類!!初めて見る子がたくさんデス。。。
「世界の生姜」って感じです。
では、さっそく紹介してまいります!
なお今回、解説に、生姜部の中でもかなり生姜に詳しい大平氏をお迎えしております。
まず、1つめー4つめ。ジャン♪
「昨年収穫した千葉県産の生姜」
「昨年収穫した高知県産の生姜」
「新規で調達・千葉県産の種用生姜」
「新規で調達・高知県産の種用生姜」
5つめ。ジャン♪
「国産金時生姜」
大平氏 「愛知県・静岡県で主に栽培されている品種。一般の生姜よりかなり小さく、
香りと辛味が強いのが特徴。ジンゲロールが一般の生姜より多く含まれる
と言われています」
6つめ。ここから、「世界の」って感じになってきます。ジャン♪
「インドネシア産の生姜」
大平氏 「断面に紫色の輪があります。味はおいしいです」
※ちなみに、写真の左側は皮を剥いたものです。(すべての写真共通です)
7つめ。ジャン♪
「中国産白金時」
大平氏 「一般的な食用生姜より黄色っぽく、小粒。生姜の香りや辛味が強いです」

8つめ。ジャン♪まだまだ!
「レッドジンジャー」
大平氏 「原産国は熱帯アジア。ハワイでも栽培例があります。観賞用として
栽培されることもあります。香りは弱いのですが、辛味は強いです。」
9つめ。じゃん!もう少し。
「黒生姜」 赤の次は、黒!
大平氏「別名:黒ウコン。原産国のタイでは、クラチャイダムと呼ばれています。滋養強壮に使用。
皮をむくと(左側)、中身は黒。驚きです。味は、とても苦く、えぐみが強いです。触ると手が
紫色になります」

さあ、ラストです!ジャジャーン!!
「マンゴジンジャー」果物なのか野菜なのか・・・
大平氏 「食用(ピクルス)にされる香辛野菜。マンゴーのような香りと生姜の風味があります。
生姜特有の辛味はなく、繊維っぽくもありません。あんまり味はしません」
以上、10種類ナリ!!
実際、畑では。
1.種類別に、ダンボールに仕分けされた種生姜を。
2.区画ごとに間違えないように植えていき。
3.ちゃーんと分かるように、立て札を立てていきます。
しかし。
まだまだ、世界には知らない生姜があることを実感。。。
さあ、これから愛情たっぷりに育てていきますよ!!
みんな、大きくなれよーーー