こんにちは、生姜部長の矢島です。
先月の千葉に続いて、今回は生姜の本場高知県での収穫作業です。
こちらは、千葉とはちがって生姜を大々的に栽培(販売)している企業様の畑にお邪魔して行います。
生姜のプロからきっちりお教えいただけるのがここの良さです。
それではさっそく、
畑の方も青々っと。めちゃくちゃ広い。
これを収穫。。。んー気が遠くなりそう。。。
これがうわさの生姜ハーベスター「楽楽」。
こいつは、生姜の茎切りから引き抜き作業まで全てこなしてくれるすごいやつです。これ1台で百人力。
やっぱ、プロの仕事はすごい。。。
さっそく、おっちゃんに取り扱い方を教わり、いざスタート。ど素人の私でもなんの心配もいりません。だって、無人でもどんどん抜いてくれちゃいます。
ハーベスターをかけると、さくさくと抜けちゃいます。
千葉のときと同じように、親生姜もきちんと捜します。これも大切な原料です。
抜いた後は、まずひげと言われる細かい根を取り除きます。
次に芽切り。
ここでももちろん鋏は「芽きり鋏」が活躍してます。
梱包
地味な作業だけどこれが一番むずかしい。
生姜の形を崩さず、芽を上にきれいに入れていきます。大小の生姜をうまく組み合わせて1かご19Kgになるように調整します。
うまく入れないと19Kgにならないので、まるで生姜テトリスの様。
お昼は畑のそばのラーメン屋。
なんとここは「しょうがラーメン」有名だとか。。。
写真では見づらいけど、すりおろした生姜がたっぷり入っています。あっさり鶏がらしおスープとの相性もばっちり。。。
11月にしてはとても温かい日。刈った生姜の茎が生姜布団に変身。
ぬくぬくしててきもちぃー。
夕日を見ながら、ハイポーズ。
顔は笑ってるけど、体はぼろぼろ。明日(いや明後日)は筋肉痛まちがいなし。
けっきょく、全て収穫できず、TIME OUT。
作業員のみなさん、ごめんなさい。
最後に、今回の収穫では、生姜畑の関係者の方々にいろいろお世話になりました。ありがとうございました。
