生姜畑レポートの最近のブログ記事
こんにちは生姜部長の矢島です。
そろそろ梅雨明けですね。畑ではこの時期一番雑草が生えるので
除草作業はかかせません。
ということで、行ってまいりました。今回から新入部員も加わりパワーアップです。
天気もいいし。たまには土いじりもいいものです。
ところで生姜たちは?
元気な金時生姜。
すくすくと育ってます。
次いで、高知も。
変り種マンゴジンジャーも少ない発芽ながらがんばってます。
黒生姜はどうなのよ。
規則正しく元気に育ってますって。 茎の根元には花も咲かせ、ますます観葉を醸し出してます。
作業も一段落。 昼飯はいつものおにぎり。これががうまいのなんのって。
でも、そのギャップで午後の作業で皆無口だったのは言うまでもない。
抜いた雑草を片付けながら、今日はおひたしにしよーって袋づめする大平が一人。。。。
こんにちは。生姜部の大平です。
梅雨を忘れるような青空の日、千葉の生姜畑へ行ってきました。
(手前に映るきれいな緑はニンジン畑です。)
では、われわれが2ヶ月前に植えた生姜はというと・・・・
葉っぱがちらちら。
ここのところやっと暑くなってきましたが、4月5月の気温があまり上がらず、
例年に比べ生育はおくれています。
とはいえ、ちゃんと芽が出て成長しており、まずは安心しました。
金時生姜は元気がありそうです。
金時特有の辛くて味の濃い新生姜が収穫できるか楽しみです。
高知の種生姜もよさそうです。
そして楽しみな黒生姜ですが、その姿にびっくり!
これ↓です。
・・・なんじゃこりゃ。
生姜の葉とは形・色も異なる葉っぱがついています。
予想外でしたが、滑稽でひょうきんな姿、でも力強い咲きっぷり。
どのような成長をしていくのか楽しみに思いながら、矢島部長と畑を後にしました。
さて、農場はこれから追肥をし、来月には除草作業と土寄せをする予定です。
矢島部長からバトンを受けまして、畑レポート第2弾をお送りします。
こんにちは、レポーターの生姜部・中島です。
前回、部長のブログでもチラリと予告がありましたが、今年は例年と違い、いろいろな
生姜の栽培にチャレンジします。
その数は、なんと10種類!!初めて見る子がたくさんデス。。。
「世界の生姜」って感じです。
では、さっそく紹介してまいります!
なお今回、解説に、生姜部の中でもかなり生姜に詳しい大平氏をお迎えしております。
まず、1つめー4つめ。ジャン♪
「昨年収穫した千葉県産の生姜」
「昨年収穫した高知県産の生姜」
「新規で調達・千葉県産の種用生姜」
「新規で調達・高知県産の種用生姜」
5つめ。ジャン♪
「国産金時生姜」
大平氏 「愛知県・静岡県で主に栽培されている品種。一般の生姜よりかなり小さく、
香りと辛味が強いのが特徴。ジンゲロールが一般の生姜より多く含まれる
と言われています」
6つめ。ここから、「世界の」って感じになってきます。ジャン♪
「インドネシア産の生姜」
大平氏 「断面に紫色の輪があります。味はおいしいです」
※ちなみに、写真の左側は皮を剥いたものです。(すべての写真共通です)7つめ。ジャン♪
大平氏 「一般的な食用生姜より黄色っぽく、小粒。生姜の香りや辛味が強いです」
8つめ。ジャン♪まだまだ!
「レッドジンジャー」
大平氏 「原産国は熱帯アジア。ハワイでも栽培例があります。観賞用として
栽培されることもあります。香りは弱いのですが、辛味は強いです。」
9つめ。じゃん!もう少し。
「黒生姜」 赤の次は、黒!
大平氏「別名:黒ウコン。原産国のタイでは、クラチャイダムと呼ばれています。滋養強壮に使用。
皮をむくと(左側)、中身は黒。驚きです。味は、とても苦く、えぐみが強いです。触ると手が
紫色になります」
さあ、ラストです!ジャジャーン!!
「マンゴジンジャー」果物なのか野菜なのか・・・
大平氏 「食用(ピクルス)にされる香辛野菜。マンゴーのような香りと生姜の風味があります。
生姜特有の辛味はなく、繊維っぽくもありません。あんまり味はしません」
以上、10種類ナリ!!
実際、畑では。
1.種類別に、ダンボールに仕分けされた種生姜を。
まだまだ、世界には知らない生姜があることを実感。。。
さあ、これから愛情たっぷりに育てていきますよ!!
みんな、大きくなれよーーー
春から一転、真冬の寒さ。
どうなっちゃったんでしょうかねぇ?
ご無沙汰しております。生姜部長の矢島です。
さて、今回は待ちに待った生姜の種付け作業です。
3年目の千葉試験農場。
今年は例年と違って、いろいろな生姜、世界中の生姜を栽培してみます。
特長ある生姜達を果たして育てることができるか?乞うご期待です。
それともうひとつ。
今年は、強い助っ人を揃えました。
それは、新入社員たち。
「生姜の取り組みを学ぼう」ということで連れてきちゃいました。
当日はあいにくの雨と真冬のような気温(最高気温8℃)
この時期、各自インナータイツ着用です。
いやー寒。
それでも、新人たちは若さでがんばっております。
もちろん、生姜部員も。。。一部を除いて。。。
この雨で畑は泥沼状態。
長靴も飲み込まれ、自由がききません。
まるで泥レス。
寒さより楽しい元気な新人たち。
元気な返事、笑顔は絶やしません。
専務もがんばってます。
生姜愛を感じる。
最後にみんなで泥んこチーズ。
本当にお疲れさまでした。
次回は、どんな種を植えたか中島がレポートします。
こんにちは、生姜部長の矢島です。
先月の千葉に続いて、今回は生姜の本場高知県での収穫作業です。
こちらは、千葉とはちがって生姜を大々的に栽培(販売)している企業様の畑にお邪魔して行います。
生姜のプロからきっちりお教えいただけるのがここの良さです。
それではさっそく、
畑の方も青々っと。めちゃくちゃ広い。
これを収穫。。。んー気が遠くなりそう。。。
これがうわさの生姜ハーベスター「楽楽」。
こいつは、生姜の茎切りから引き抜き作業まで全てこなしてくれるすごいやつです。これ1台で百人力。
やっぱ、プロの仕事はすごい。。。
さっそく、おっちゃんに取り扱い方を教わり、いざスタート。ど素人の私でもなんの心配もいりません。だって、無人でもどんどん抜いてくれちゃいます。
ハーベスターをかけると、さくさくと抜けちゃいます。
千葉のときと同じように、親生姜もきちんと捜します。これも大切な原料です。
抜いた後は、まずひげと言われる細かい根を取り除きます。
次に芽切り。
ここでももちろん鋏は「芽きり鋏」が活躍してます。
梱包
地味な作業だけどこれが一番むずかしい。
生姜の形を崩さず、芽を上にきれいに入れていきます。大小の生姜をうまく組み合わせて1かご19Kgになるように調整します。
うまく入れないと19Kgにならないので、まるで生姜テトリスの様。
お昼は畑のそばのラーメン屋。
なんとここは「しょうがラーメン」有名だとか。。。
写真では見づらいけど、すりおろした生姜がたっぷり入っています。あっさり鶏がらしおスープとの相性もばっちり。。。
11月にしてはとても温かい日。刈った生姜の茎が生姜布団に変身。
ぬくぬくしててきもちぃー。
夕日を見ながら、ハイポーズ。
顔は笑ってるけど、体はぼろぼろ。明日(いや明後日)は筋肉痛まちがいなし。
けっきょく、全て収穫できず、TIME OUT。
作業員のみなさん、ごめんなさい。
最後に、今回の収穫では、生姜畑の関係者の方々にいろいろお世話になりました。ありがとうございました。
こんにちは。生姜部の杉本です。
変なタイトルと思われた方、
収穫祭ではなく収穫・再なんです!
(つまらなくてごめんなさい)
無事に終了した収穫祭の翌日、再び生姜畑へ舞い戻ってきました。
収穫祭1日ではとても作業が終わらず、2日目続行です!
2日目は、永谷園生姜部とスタッフの方の応援で、もくもくと進んでいきます。
まだまだたくさんの生姜が収穫を待っています。
おろしたての新兵器の「芽切鋏」もご覧の通り。
たった1日で年季ものです。
2日目もあいにくの天気でとても冷え込んでいます。
この生姜をかじればぽかぽかだよね、
なんて冗談をいいながら!?
ひたすらちょきちょきちょきちょき。
(茎を切り落とします)
女性陣もひたすらちょきちょき。
ちなみに。
写真の左の菊池さんがかぶっている帽子。
これ、農作業には抜群なんです。
日差しはさえぎり、風は通す。
来年の女性陣は着用必至です!
茎を切り落とした生姜をコンテナに入れていきます。
さぁ、何キロあるかな?
1コンテナずつ、収穫量を確認します。
ざっと土を洗い流します。
水洗いされた生姜です。
なんて美しい!!
すっかり親バカです。
最後にこの生姜たちを箱詰めして一連の作業は終了です。
途中のお昼休憩です。
とても寒かったので、生姜入りのおみそ汁で
温まりました。
(矢島部長をはじめ、男性陣が先頭きって作ってくれました)
生姜の浅漬けも登場です。
大平さんが前日から?作ってくれました。
永谷園のササっと浅漬け を使って、
簡単に作れます。
手前味噌ですが、うまい!
みなさまも、是非お試しください♪
結局、ちょきちょき→箱詰めという単純作業ながら、
夕方近くまでかかってしまいました。
あらためて、収穫作業の大変さが身にしみた1日でした。
箱詰めされた生姜は、翌日各方面へ旅立って(発送)いきました。
立派に育った生姜たち、おいしく料理され、おいしく賞味されることを願うばかりです。
今回の収穫に(限らずですが)関わっていただいた全ての皆様、あらためましてありがとうございました。
先週の土曜日(10月24日)は永谷園生姜部の試験農場での生姜の収穫でした。
社外の特別生姜部員と永谷園の生姜部員にスタッフの皆様、報道関係の記者の方々を加えて、総勢100名を超えるメンバーです。
記者さんたちにも体験してもらう(手伝わせる)ところがすごい。
早速、抜いてみます。
これはなかなか。思ってたより大きく育っています。
次々に抜いていきますが、どれも立派です。
自分が育てた生姜がここまで大きくなってくれているとは(お前が育てたわけじゃないだろうという声は無視して)。
感動と喜びがこみ上げてきます。
たったひとかけの生姜からこんなにたくさんの生姜になるなんて、驚きです。
矢島さんから親生姜(種生姜)も必ず収穫するようにとの指示です。
普通に抜くと親生姜は土の中に切れて残ってしまいます。
その後に土の中から親を探すのですが、なかなか見つかりません。
子供たちが立派に育つと親のことは忘れられるのね。
本日の収穫量当てクイズなど、収穫後にも、もうひと盛り上がりです。
みなさん、お疲れさまでした。
こんにちは。生姜部の大平です。
高知県の契約栽培農場、9月26日の様子です。
この日の気温は30℃を超え暑かったのですが、朝晩は例年よりもだいぶ気温が下がるそうです。
生姜は初霜が降りる前に収穫をすませなくてはいけません。
今年は少し早めの10月15日頃から収穫が始まりそうです。
この時期の生産者さんたちは、こまめに畑を廻って病害虫のチェックや防除をします。
一緒に目を凝らすのは矢島部長、石田さんの後姿。
どうも今年は、例年と比べると残念ながら収量が落ちるのでは?と予想されています。
生姜って本当にデリケート。
一部に病気が発生すると、1週間足らずで全滅してしまう畑もあるようです。
病気の原因は「菌」です。そのへんにいっぱいいるくせに、目に見えないやつです。
菌の発生状況も、もちろん生育自体も、毎年の気候や雨の影響によっても左右されます。
今回行ってきた3名、改めて難しさを痛感して帰路につきました。
こちとら品質管理部員。農場付近の気象庁データを調べました。
棒グラフが「雨量」です。赤が今年(黄が去年)。
今年は4から6月の雨が少なかったことがわかります。
その時期って植付け後の、大事な1次茎が形成される時期で、本来ならば充分な水や栄養が
必要だったそうです。
※でも雨乞いをして、集中豪雨で雨量が増えても、生育は良くなりません。
こんにちは。生姜部の大平です。
8月12日に試験農場へ行ってきました。
おおむね順調に育っています。
ひと月前と比べるとずいぶん大きくなりました。
真夏は、土の中で生姜の分けつが進み、今後の成長に大切な
時期です。
よって今回も除草作業です。
今回の参加メンバーは右から、紫外線ガード完璧な杉本さん、
除草も戦略的な販売戦略の中島さん、こっそり休憩する石田さんと、
僕の4名。
この日はお盆休み直前のためか、小編隊となりました。
この除草カマで、雑草をかいていきます。
中島さんの戦略に基づき、作業は順調!
あ、これはっ!!
一部に「アワノメイガ」の被害を受けた株があります。。。
この「アワノメイガ」は生姜に産卵し、その幼虫が茎の中に住みつき、
芯を食ってしまう生姜の害虫です。
まったく厄介なやつです。
ここ試験農場は、農薬を一切使わない有機農場ですので、こいつを
見つけたら手で取るしかありません。
最後に盛り土をしてあげて、本日は終了!
手はかかりますが、収穫が楽しみです。
