寒の戻りとはいうけれど、程があるのではと思うくらい3月とも言えども寒いですね。
昨年の「捨て生姜」栽培の実績を認められ、
見習いから見事(?)部員に昇格した、新入部員 大崎です。
はじめましてこんにちは。
見習い時代は『おっさんだる』というあだ名で何度かブログに登場させていただいていましたが、
とうとう自筆でのブログデビューとなりました。
さて、今回は見習いから部員になるきっかけとなった、『生姜部員Aの孤独(?)な挑戦 2011』スピンオフ企画(?)「捨て生姜」のその後についてお伝えしたいと思います。
※「捨て生姜」の成り立ちについてはこちらから。
生姜部収穫祭とほぼ同時期に収穫した「捨て生姜」
ここ↓から育てたよろよろしてた「捨て生姜」が
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せっせせっせとトリミングしてみたらこんな感じに↓
すっかり一人前(?)の生姜に育ちました。
ところで、「捨て生姜」の正体は辛味が強いといわれる「金時生姜」。
収穫後どんな風にして食べようかなと思うも、生は確実に辛い(実証済み)ので、そうだここはその辛さを活かして、辛口のジンジャーエールを作ろう!と思い立ったものの、辛口だけでは面白くない...と生姜部先輩の藤村さんレシピの材料をちょこっと変えて辛さと旨さを兼ね備えたジンジャーエールシロップを作りました。
基本的に作り方は一緒。材料を辛味の強い「捨て生姜」に合わせて、「砂糖」を風味やコクの強い「粗糖」へチェンジ!
そして出来上がったものがこちら
↓
あっ、本当にピンクの色してる!
国産のしょうがには、アントシアニン系の物質が入っているからピンクになるとは藤村さんのブログを読んで知っていましたが、自分で作って実際にみるとなんか感慨深いです。
さっそく炭酸水やお湯で割って飲んでみました。
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うん、おいしい!
辛味も強いけど、しっかりと生姜うまさとコクがある。さすが先輩のレシピ+「捨て生姜」のコラボ。
そして「捨て生姜」を拾って育てた私、シロップを絞ったあとの「絞り後生姜」も拾てません。
グローブやシナモンなどスパイスやレモンの種を取り除いて、ラップに挟んで薄く伸ばして凍らして...。
はい 「ジンジャーエールチップ」の完成↓
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← ※白いのは【霜】です;冷凍庫に保管してたら霜がはってしまいました;
そのまま食べるとコーラ風味のシャーベットのようななんとなく懐かしい味。さっぱりとしてなかなかいけます。
あとはカケラをお好みの飲み物にポーンと入れれば、すべて〇〇ジンジャードリンクになります。
2011年はプランター栽培で狭いために成長したくてもなかなか出来ず、収穫量もそんなに多くなかった「捨て生姜」。
2012年「捨て生姜」2世は大地で思いっきり育てたいなーと思っています。
そんなわけで、『生姜部員Aの孤独(?)な挑戦 2011』スピンオフ企画「捨て生姜」のその後でした。