生姜な日記の最近のブログ記事

ようやく・・・!

こんにちは、生姜部相澤です。

気づけば3月、早いですね。シミジミ

 

9月に漬けた生姜の味噌漬け

3ヵ月過ぎから食べられるけど、半年経ってからがおいしいよ

とのアドバイスを忠実に守り、ようやくご対面です・・・!

 

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味噌床に手をつっこむと、水気を含んで弾力感があって、たくあんのような手触り。

いつもの生姜じゃなーいっ

 

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スライスして食べると、

味噌とほのかな焼酎の香りとともに、噛むたび生姜の辛みが口いっぱい!

 

待った甲斐がありました。

これだけでゴハン何杯もいけちゃいそう(きけん!)

 

 

うーーこれはぜひマスターしたい。

漬けもの石買おうかな・・・

 

 

 

 

むむむ・・・藤村く〜ん!

こんにちは。 生姜部の新海です。

 

確か、収穫した生姜を使って記念品を作りたい・・・といった専務(?)

どうせ作るんだったら、もうちょっと数量増やして通販で販売してみようよ・・・といった久世さん(?)

永谷園生姜部員の"夢"の作業がスタートしたのは、昨年初冬。。。

マーケ企画部の淡路くんと私の役割は、"何を作るかを決める"ことです。

いつも私達が仕事で考えているのは億円単位で数十万、数百万個を生産する商品。

(これくらいのスケールでないと永谷園社員は、おまんまの食いあげです)

今回は・・・・作っても千個くらいの小規模単位で私にとってはある意味未知の領域。

いろんな意味で最初はどうしていいかわかりませんでしたが、

猛烈にフットワークがよく経験豊富な久世さんの助けもあり、なんとか発売"予定"商品を決定することができました。

つよいぞ!ジンジャーくんで商品の可能性を強く感じていた「生姜シロップ」

"生姜"そのものを形として見せたかったから「生姜みつ漬け」

昔から"生姜"を使った加工食品といえばの「生姜湯」「生姜紅茶」

の計4商品と、もう1商品コレは途中で断念しました。残念!です。

さっそく、開発部の藤村くんに試作をお願いしたのです。

おいしいヤツをひとつ頼むよ〜!

 

 

それから数日後・・・

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 発売のためのチーム発足会を開きました。 

集まったメンバーの大半は生姜部員です。

 

 

 

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司会は淡路くん!

 

 

 

いよいよ試作品のお披露目試飲会です。

 

 

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←藤村作の生姜湯&生姜紅茶を注いでいます。

 

 

 

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※初期の頃って、"器"に色気がないんです・・・。

 

 

 

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さあ、みんな飲んで飲んで!

 

 

 

・・・・・。

 

 

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あははははは・・・・・(汗)

 

 

 

『フヂムラグン、オイジクナイヨ〜』とは、この場では言えませんでした。

果たして商品として完成するのか?不安。

 

 

ところが、彼(藤村)はやってくれるオトコです。次の改良品の試飲では思わず

「メチャメチャおいしくなってるじゃーん!」と言ってしまったほど劇的に味が向上していました。

これならいけるよ!うれちゃうよー♪

 

品質開発秘話については、それでは藤村くんへバトンターッチ!

こんにちは、生姜部 淡路です。

ここに来てようやく暖かくなりましたねー。

 

さて、

先に申し上げておきますが、今回の内容は全く生姜とは関係ありません。

いつものこととは言いながら、平にご容赦!!スミマセン。

 

では、本題。

タイトルどおり、我が家には「冷えしらず」さんがいます。

それもかなりビッグなのが。

 

彼です。

 

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『なに?』

 

 

 

 

 

 

 

ぬいぐるみのように見えますが、実は、体重約50キロ。

この体格を利用して、カナダではそり犬として働いているらしい。

こんな無邪気な顔して、実は先月7歳(人間だと50歳くらい?)になりました。

 

立ち上がると、こーんなにビッグ!アーンドふかふか。

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←毎朝、ムツ○ロウさん気分を味わえます。

 

 

 

 

 

 

北方出身なので、当然寒さにはめっぽう強い!寒ければ寒いほど元気になります。

なので、冬の散歩は大変。

どんなに寒かろうと、彼の電池が切れるまで(1時間はカタイ・・・)散歩せざるを得ません。

まるで「八甲田山」。 寝るなー!寝たら死ぬぞー!)

 

 

ということは、これからの季節は・・・?

そう、

ぐだぐだになります。

 

「冷えしらず」さん、ピーンチ!

 

 <おまけ・・・彼の日常(画像をクリックすると大きくなるよ)>

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モンゴル火鍋レポート

生姜部の柿本です。

先週、『小尾羊 蒙古火鍋しゃぶしゃぶ 新大久保店』 に行ってきました。

お店の方もお客様もみんな中国語を話されていることが多く、日本であることを忘れてしまう

ような一日でした。新宿から山手線で1駅離れるだけで小旅行に行った気分★素晴らしいです!

この時期、忙しくて旅行にいけない方が多いのでは? 国内にある外国料理の本格レストラン

お勧めです。特に新大久保は、選べるお店が多いです。

 

火鍋は、一番人気の「三味薬膳」というものを選びました。鍋の中が3つに分かれており、

一度に三種類の薬膳スープを堪能することができます。(スープ3種:ピリ辛の麻辣紅湯、キノコ風味

の山珍湯、コラーゲンたっぷり白湯)健康に良いとされる68種類の天然植物エキスが様々な食材

から出ているそうです。68種・・・びっくりするくらい多いですね。でもキノコ一つでも以外にいろんな

効能があったりするのかもしれないですね?(勉強不足ですね、調べてみます)

体に良い食材がふんだんに入れられており、食べて美味しい!食べて健康!

まさに「医食同源」で食べて健康を維持しようというのが薬膳のようです。

 

メニューの横にそれぞれの食材の効能が書かれているプレートが置かれていました。

もちろん『生姜』も載っていました。少し疲れているときや体調不良のときに美味しい料理を

いただくことでリフレッシュできれば最高ですね。また行きたいです。

おすすめのお店がある方は、是非教えていただきたいです。

 

薬膳スープのカップスープシリーズあったらいいなぁ。

クチコミ始めました。

皆さん、こんにちは。生姜部の中島です。

 

噂の「生姜部の商品」ですが、4/1に「永谷園通販で」発売されることは皆さん

ご存知だと思います。

 

実は。

「永谷園通販で」というと、私の本職である販売戦略部の出番は、あんまり(いや、ほとんど)

ありません。

→通販は、優秀な通販部隊が売り方などを検討・実施しています。

 

確かに、生姜部の一員として、収穫も頑張りました。。。

しかし。

何か、物足りない感が。。。100226yajima02.jpgのサムネール画像のサムネール画像                           ↓がんばるマン的な部長↓

部長もこんなに頑張っているのに。。 

              

と、いうことで。

個人的に、クチコミを始めました(^▽^)V

まだ数人だけですが、今のところ、まずまずの評判です。

これは。予感がします( ̄△ ̄) !!

皆さんもご期待ください!!

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。生姜部長の矢島です。

今日は、昨年秋収穫した秋の収穫祭生姜で商品をつくろうということで、

生姜部員が動き出しました。

幸いなことに、生姜部は、研究部、開発部、生産部、営業部など、ものを作って売るには

もってこいの構成メンバー。

メニューや商品設計を考えるもの、生産場所や生産方法を考えるもの

売り方を考えるものなど、みんな、それぞれが最大限力を発揮してくれています。

ところで部長は何するの? ただの旗振りだけかよ。って言われそう。

違うんです。部員から、部長はパッケージの商品名を筆で書くべきだ!の意見が。。。

書道なんてやったことないのに。。。トホホ

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100226yajima02.jpgのサムネール画像

 

筆をとったのなんて、小学校の習字以来。

書いても書いても、満足できるものはなく、結局、こんなに書いてしまいました。 

 

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結局、100枚以上書いて完成。

4/1、永谷園通販で発売だから、急がないと。

どんな、メニューになるかは、後のお楽しみ。。。。

 

 

 

 

 

こんにちは。 生姜部の新海です。

 

スタスタ部×生姜部の合同合宿で、ひとり遠征合宿に行ってきました。

場所はスペインのトレド。もちろん自腹です。 

クロスウォーカーのボディ&ヒップを着用し、宿泊先のパラドール・デ・トレドを出発!

 

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なんと素晴らしい景色!

さすが町全体が世界遺産です!!

 

 ※パラドールより撮影

 

 

 

くねくねくねと、タホ川対岸の坂道を旧市街に向かってひたすらスタスタ・・・・

実は、この日がクロスウォーカー初着用の日でした(スミマセン)

クロスウォーカーの心地よい引き締め効果なのか、絵画を切り取ったような素晴らしい景色のおかげなのか、

歩き疲れるなんてことは全くありませんでした。いいじゃん!クロスウォーカー♪

きっと軽く10kmは歩いちゃったかなー、なんてスタスタ☆マップで確認すると、

たったの5km・・・。疲れなかった理由は、単なるスタスタ不足です(汗)

 

 

遠征合宿こぼれ話・・・

トレド合宿の前日、マドリッドのマイヨール広場でスタスタしていると、思わぬ人と偶然遭遇しました。

「冷え知らず」さんシリーズを最も可愛がってくれているCVSの担当卸問屋さん(女性)です!!

いつもはパンツスーツが素敵なクールビューティー♪

すれ違った一瞬でハッ!と気づき、すぐに追いかけ声をかけようと思いましたが、声をかたところで

やっぱりプライベートだし、嫌な顔されたらどうしよう・・・

「えっ、私違います」と言われたらどうしよう・・・

いきなり韓国語かなんかで返事されたらどうしよう・・・

東京から何万キロも離れているし、きっと人違いだ・・・

と、小心者の気持ちが勝り、結局やめてしまいました。

帰国後、ウチの営業に探りを入れると、やっぱり彼女その人でした!!!

「声をかけてくれればよかったのに・・・」と。     ホント、小心者でスミマセン・・・。

 

でも旅先で、「冷え知らず」さんつながりの方にお会いできるなんで、すごく強い縁を感じました。

とってもうれしかったです。

 

姫路おでん

こんにちは。生姜部相澤(旧姓山田)です。

引き続きよろしくお願いします m(_ _)m

 

さて、先日姫路に行ってきました

 

姫路と言えば、姫路城。

別名白鷺城と呼ばれるなど、白い城壁が人気ですが

この日は雲ひとつないお天気でさらに際立っていました

 

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修復工事が一部始められていましたが、まだ中まで上ることができます。

敵から守るための仕掛けが色々あり、忍者好きとしては

その当時に思いを馳せ、ただただ感嘆のため息でした。

※4月12日以降本格的な工事が始まるそうなので、中まで上りたい方はお早めに!

 

 

 

 

 

そのあと、本命の「姫路おでん」へ。

 

おでんと言うと、関東ではカラシをつけて食べますが、

姫路おでんは生姜醤油をつけて食べるとのこと。

生姜部発足時から、ずーーっと気になっていた姫路おでん。

ようやくご対面です

 

100216_yamada2.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

おでんに醤油をかけたらしょっぱいのでは?!と思ったのですが

そこは生姜。食べてみるとあっさり、さわやかなお味

鰹のだしと生姜のハーモニーが絶妙です。

 

←は、きんちゃく。

 中にくわいが入ってて歯ざわりがまた、、、たまりません

 

 

 

  

神戸にも行く予定があったので、小腹を満たすだけ、ほんの少しと決め

お店の方にも、「小さいお皿でお願いします」とオーダーしてたのに

もうちょっと食べよう、今度はこの種で、、と結局たくさん食べお店の人にも呆れられ、、、。

 

まだまだ寒い日が続くので、 今晩あたりおでん作って生姜醤油で食べようかしら。

 

 

100216_yamada3.JPGのサムネール画像

 

【おまけ1】 

姫路城近くにあるお菓子屋さん「大陸」では、姫路おでんケーキが食べられます。

「チビ太のおでん」を模したケーキに、"ふりかけ"と称して

「生姜入りホワイトチョコレートパウダー」をかけて食べます♪

 

 

 

 

 

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【おまけ2】 

姫路城から駅までの間にあるみゆき通り。

ミレナリオやルミナリエばりにきらめいて、活気があって楽しかったです☆

OROSI SPOON

こんにちは。菊池です。

 

いきなり身内の話で恐縮ですが、私の叔母は生活用品などのデザイナーをしています。

そんな叔母のクライアントである、オークス株式会社様から生姜部あてに

こんなにステキなものをいただきました。

「OROSI SPOON おろしスプーン」

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というのも叔母が「姪が生姜部で・・・」と生姜部の話を(宣伝を)したところ、

生姜にうってつけのアイテムがあるということで、生姜部ファンという

うれしいお手紙と共に、わざわざ送ってくださったのです。

 

日常的に生姜をおろしている私としては、画期的な形状に心躍るものを感じて、

すぐさま使ってみました。

 

たとえば、鍋。薬味に生姜は欠かせません。

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おろすでしょ、

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これをまぜまぜ・・・。

 

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きれいさっぱり!

 

ドレッシングやソース、生姜紅茶で「ちょっとおろしてまぜる」をしたいとき、

◆おろし器でおろす → おろした部分をとる → 残った繊維を頑張ってとる → まぜる

 という行為が、

◇「おろしスプーン」でおろす → まぜる

というように、とっても簡単にラクになります。

ふつうならおろし器に残る繊維が、きれいにとれるところがニクイっ!!

 

さっそく矢島部長にも渡しました。 

生姜ライフのうえでかなり重宝することと思います。

本当におすすめです。

大事に使わせていただきます。

 

オークス様、ありがとうございました!

 

 

 

エコ調理

こんにちは、生姜部の久世です。

 

今日は省エネ調理の話です。

みなさん、煮込み料理などを調理するときに、土鍋を使うと早くできるという実感はありませんか。

火からおろしてもしばらくは「ぐつぐつ」していますよね。これって省エネですよね。

よく、新聞記事でも毛布などに包んで保温しておくと調理時間の短縮になるということが載っていたりします。

そこでわが家でもやってみました(省エネという言葉には目がないんです)。t100212_kuze02.jpg

まずはうどんです。ちょっと太めの乾麺で茹で時間12分の麺を6分茹でて火からおろします。

それを布でくるんで保温します。わが家では古いセーターでくるみました。まずはセーターかトレーナー(今や死語らしいですが)をしき、その上に新聞、鍋を置き、上からセーターや厚めのタオルでくるみます。もちろん毛布みたいなものをしき、それで風呂敷みたいに包んでもいいでしょう。新聞は汚さないためです。

20分ほどで取り出してみました。まだほかほかです。温度はほとんど下がっていないのでは。さて、麺の感じです。

ちょっとやわらかすぎです。

その後、他の麺でもやってみましたが、茹で時間は規定の3分の1ぐらいで十分という感じです(保温の時間とも関係するでしょうが)。

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次に黒豆です。

これは一人用の土鍋を使いました。黒豆は普通は弱火で2時間ぐらいかかります。

一晩浸漬した黒豆を水から火にかけ、沸騰したら弱火にし「あく」を取ります。10分ぐらいして、同じように保温します。

2時間ぐらいで取り出してみます。2時間たっても、温かいというより、まだ熱いという感じです。豆はけっこうやわらかくなっています。

再度、火にかけ砂糖を加えます。また同じように火からおろし保温します。

1時間ほどで味もしみておいしく出来上がりました。黒豆は火にかけていることを忘れるし、吹きこぼれてレンジを汚すという失敗があったのですが、この方法ですとその失敗がありません。実質の加熱時間は15分ぐらいでものすごく省エネです。

 

 ネットで以下の記事も見つけたので参考にしてみてください。

 http://homepage3.nifty.com/tenkuw/s1b.htm

 http://www.melon.or.jp/melon/contents/MF/handmade/page5.htm

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