永谷園生姜部ブログ: 2011年12月アーカイブ

2011年12月アーカイブ

こんちは!生姜部 淡路です。

 

この連載企画も、今回が最終回。

前回は但馬醸造さんがどんな会社なのかをご紹介しました(廃校を改造したユニークな社屋、地元愛たっぷりの社風♪)。

今回は丹精込めて作ってらっしゃるいろいろなお酢についてレポートいたします。

 

 

 

トップバッターは・・・・・やっぱり「生姜酢」でしょ。

 

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みてください、この琥珀色の輝き。

そして、ふたを開けると・・・・

 

残念ながら画面からはお伝えできませんが、

生姜の香りがふわっと♪

 

 

 

 

 

 

 

 

口に含んでみる。

 

お、おおおっ!

お酢がまるいです。ツンとしていない。

そして、生姜のさわやかな香りが口いっぱいに広がります。

で、後味にピリピリと心地よい辛さ。

これは、おいしいわ!!

今までにない感じ。とても、生姜と酢がとてもなじんでます!

 

そして、

しばらくすると、カラダの中からぽっぽぽっぽしてくる!

いやぁこれはいいですわぁ♪

 

この感じだと、(淡路の鉄板)焼酎お湯割りにもあいそう。

 

 

つづきましては、「そのままかける但馬の調理酢」。

 

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昆布のうま味、オリゴ糖の甘みがブレンドされた調理酢です。

 

添付のレシピを見ながら作ってみました。

 

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 1つめは、「さんまの煮付け」にチャレンジ。

 

作り方は超簡単!

 

「調理酢」とお水を1:1で合わせ、これをさんまのぶつ切り(頭、しっぽ、内臓はとってね)+生姜スライスと併せて鍋で煮るだけ。

 

ね!簡単でしょ。

 

 

実食♪

 

 

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見よ、このおいしそうな感じ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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食べてみると・・・・わあ、これまたツンときません。甘くてまるい、そしてすっきり味。

そして、骨まで軟らかくなってるのでそのまま食べられる♪ス、ステキング♪

一緒に煮込んだ生姜のスライスもガリのような味になり、これまたうまし!です。

 

 

 

 

 

続いて、「かぶの甘酢漬け」にチャレンジ。

 

作り方は・・・・かぶをスライスして、お酢に漬け込むだけで完了。

あとは待つだけ!楽勝やね。

 

 

さて実食!

 

柚子をちょっと入れてみた。見た目にもおいしそうでしょ♪

味も当然うまし!

酢がキツくないのでどんどん食べられちゃいます。ブロッコリーやズッキーニなど、他の野菜でも絶対おいしいと思う。

 

 

 

 

 

 

最後にご紹介するのは、「但馬のゆずぽん酢」。

 

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養父産の本醸造醤油と国産の柚子、

そして但馬醸造さんの長期熟成「粕酢」で仕上げた逸品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルに、焼きさんまにかけてみました。

 

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口に入れると、しぼりたてのようなフレッシュな柚子の香りが広がります。

うわっうまいわ!このぽん酢!!

 

 

 

 

 

 

 

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じゃ、今度は蒸した豚肉&もやしに♪

ひゃあごはんが進むわぁ!

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ食べてみて分かったことですが、手間暇かけて作られたお酢は酸っぱいだけでなく、甘さ、うま味もある「まあるい味」なんですな。いやホントに勉強になりました。

 

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→但馬醸造さんでは通信販売もなさってますので、気になる方はぜひこちらをチェック!

 

 

ほらまだご紹介しきれていないお酢がいっぱい。

 

 

 

 

 

 

今回も、生姜を通じて酢テキ()な出会いができました♪

いやホンマに「生姜の縁(それもあったかいご縁♪)」ってあると思う・・・。

なんと!今回はこれで終わりません!!

 

 

皆さまをはじめ

これまでいろいろな方々に応援していただき、

ありがたい「生姜の縁」を結ぶことができた御礼といたしまして、

 

「2012年 永谷園生姜部からお年玉プレゼント!!!」企画

を実施まーーーす!

ドンドンドンドン♪パフパフパフパフ♪(^^)/

 

 

気になるプレゼントは!?

 

 

111228_AWAJI_13.JPG今回ご紹介した但馬醸造さんの「生姜酢」!

(手タレは、「おっさんだる(女性)」さん。)

オーーッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

111228_AWAJI_14.JPGさらに!

「冷え知らず」さんの「飲む生姜」をセットして、

オオオッーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

111228_AWAJI_15.JPGまだまだ!!

さらに永谷園生姜部「きざみ生姜」をセットしてプレゼントしちゃいます!!

それも、来年もGO!GO!!にかけまして

総勢55名様に!! 

(おっさんだる、すごい握力やね・・・)

ウォーーーーーーー----!!!!スゲー!フトッパラダ-----

 

 

 

 

 

 

気になる応募方法は、こちら!

1.ツイッターで@shougabu をフォローする(すでにフォロワーの方はOK!)

2.@shougabu に「2012年も生姜愛」とツイートする。これでOK!

※これ以外の方法でのご応募は受け付けられませんので、あしからず。

※ツイッターって何?どうやって登録するの?どうやって使用するの?な皆さまは、こちらをご参照ください。

 

 

応募期間は、本日から1月6日まで!

厳選な抽選の上、

当選された方には、生姜部よりツイッターDM(ダイレクトメール)にて、

当選のご連絡および賞品配送のご説明を直接ご連絡させていただきます。

 

 

ということで、今年一年ありがとうございました。

 

来年もまた、宜しくお願いいたします♪

 

 

 

 

 

こんちは!生姜部 淡路です。

本日は、久世からバトンタッチで、「生姜酢」を製造されている但馬醸造株式会社さんをご紹介します。

 

但馬醸造さんは養父(やぶ)市の大屋町というところにあります。

養父も知らないと読めません。

 

 

 

12月9日。この日、日本海側は強い寒気に見舞われました。

その結果、なんと初雪に遭遇!それも山間部は結構な降りであります!

 

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雪になれていないワタクシ、おっかなびっくりカーナビを頼りに運転し、(なんとか)無事到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

んん?

どこからどう見ても小学校・・・

 

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きーんこーんかーんこーーーん♪ 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラウンドには、

 

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お約束の二宮金次郎さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして、校歌が刻まれた石碑。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで・・・いいの?

 

 

でも、門には「但馬醸造株式会社」の文字が。

 

 

 

校舎に入ってみると、

玄関横の部屋(「職員室」って書いてある...)では、作業着を着た社員の方が業務をこなしてらっしゃる。何とも不思議な感じ。

社長様、工場長様とのご挨拶の後、体育館が工場ということで、案内していただきました。

 

 

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やっぱり、外から見る限りはどこからどうみても体育館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中に入ると、

 

じゃーーーーーーーーーーーーーーーん!

 

 

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見てください!正真正銘、工場です!(当たり前です^^

巨大な醸造タンクがたくさん並んだ屋内。虫対策でガラス窓には黄色いパネルが張られており、まるで夕焼けのよう。

工場のような、部活の体育館のような、何ともノスタルジックな空間です。

 

 

 

 

 

 

よくみると、こんなところに体育館の名残が。

 

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なぜ、体育館のこの場所には必ず時計があるんだろう...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

おめあての「生姜酢」はというと、

杉の木で囲まれた室(むろ)の中で醸造されています。

 

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中に入ると、温かい♪

お酢のさわやかかつ甘い香り。

そこに生姜と木特有の癒される香りが入り混じって何とも心地いい♪

 

 

 

覗いてみると、水面に膜が。

 

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酢酸菌が生姜を醸しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場長の大友さんにお話を伺いました。

 

但馬醸造のお酢は伝統的な製法「静置発酵法」を用い、ゆっくりとじっくりと発酵、熟成させることでまろやかな酸味と美しい琥珀色に仕上げるのが特徴です。

お米とは違い、生姜そのものを醸してお酢にするのは非常に技術が必要であり、そのため大量生産も難しいとのこと。確かに、我々生姜部も日本全国の生姜モノを見てまいりましたが、「生姜自体を発酵させたお酢」なるものは出会ったことはありません。

但馬醸造さんは、いろいろな製法にチャレンジされ、最終的に木の室で作ると味・香りがまろやかにまとまって美味しくなることを発見されたそうです。わが子を愛おしむようにうれしそうにお話しされる姿を見て、「丁寧においしく」をとことん追及されているなあとしみじみ感じました。

 

 

 

つぎに校舎を案内していただきました。

 

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この廊下の感じ、なつかしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、理科室を改造した「研究室」。菌の研究や製造されたお酢の成分分析等が行われています。

 

 

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菌の研究や製造されたお酢の成分分析等が行われています。

 

机と椅子の高さが子どもサイズなのがちょっとオモロー。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは、家庭科室を改造した「試食室」。

 

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ここでは、地元のお子さんたちを招いて、お酢や地元の素材を使った料理教室を実施してらっしゃるとのこと。地域に密着されてるなぁ。

黒板には、「酢豚定食」のレシピが書かれておりました。 

 

 

 

 

 

 

一般の教室は?というと、

 

111227_AWAJI_15.JPG 111227_AWAJI_16.JPG 111227_AWAJI_17.JPGほら、むかしの面影そのまんま♪

歴史を感じますねー。

 

 

 

 

 

 

おや、やけに歳とった生徒さん発見^^ 

 

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あいさつをしっかりと!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふたたび、玄関に戻ってみると大きな書がかざってありました。

 

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この書、養父市出身の女性書家、前田華汀(まえだかてい)さんの作品で、賞をお取りになったものとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

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実は、「生姜酢」のビンに貼ってあるラベルの字もこの前田さんによるもの。

どこまでも地域密着!いいなあ。

 

 

それにしても、

生姜酢の琥珀色の輝き、

ステキ♪

 

 

 

 

  

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そして、最後に校長室。

ここには・・・・

 

そう校長先生が!

 

 

 

 

 

 

ではなく、社長の片井さん(写真左)がいらっしゃいます。

写真右は、工場長の大友さん。

 

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 片井社長にお話をお伺いました。

但馬醸造は、廃校になった旧西谷小学校を工場として改修し平成20年にスタートされた企業です。単なるお酢の製造会社ではなく、「地域の皆様との関わりを大切にし、お客様からの生の声をいただける会社」を目指し、自ら試食会を開催されたり、地元レストランにレシピを提案されたり、といった活動を積極的になさっています。また、最近は自らお米を栽培し、このお米を使ってお酢を作る取り組みをスタートされたとのこと。

 

片井社長をはじめ但馬醸造の方たちから感じられる温かい雰囲気は、こういった地域に根差した熱い想いから醸し出されているのかもしれません(養父市もこの取組みをサポートされており、この日も市役所の観光課の方が工場にお見えになっていました)。

すばらしい!生姜部もぜひ見習わなくては!

 

「生姜酢」は、いまは高知県産の生姜を使われているとのことでしたが、近い将来には地元但馬の生姜を使っていきたいとのこと。うーん、地元愛!そして生姜愛!

 

 

 

 

来年の永谷園生姜部の生姜が収穫された暁には、ぜひうちの生姜を使って「生姜酢」をつくっていただきたい!これ、ボクの来年の抱負ですな。

 

次回は、生姜酢をはじめ但馬醸造さんの商品についてレポートいたします。

 

つづく。

こんにちは。生姜部の久世です。

 

但馬地方は3つの市と2つの町からできています。

それぞれの市や町に歴史、文化、自然、産業などがあり、とても紹介しきれません。

ごく一部だけご案内します(あくまで生姜酢の調査が目的ですので)。

 

但馬の中心は豊岡市です。

豊岡はコウノトリで有名です。但馬空港の正式名称も「コウノトリ但馬空港」です。

コウノトリはかつては日本全国いたるところに棲息していたそうです。

それが乱獲のためほぼ絶滅。特別天然記念物に指定され、豊岡に人工飼育のための「コウノトリ保護増殖センター」が設立され、長い苦労の末に数を増やしてきたとのこと。

今は兵庫県立コウノトリの郷公園となって放鳥と野外繁殖に取り組んでいるそうです。

20111226_kuze01.JPGコウノトリは羽の先が黒く、木の上に巣を作ります。成鳥は鳴くことができず、くちばしをたたいて音をだすのだとか。

 

昔はツルとよく間違われ、昔話の鶴の恩返しの話もコウノトリではないかと言われています。

くちばしをたたく音が機織りの音に聞こえるとのこと(ついこないだテレビで仕入れました)。

 

 

 

 

豊岡は鞄(カバン)でも有名なところです。古くから地場産業として栄え、地域ブランド「豊岡鞄」が全国的に知られるようになりました。

 

20111226_kuze02.JPG

 

 

そんなわけで、市内を走っているバスはカバン模様でラッピングされています。

 

 

 

 

 

 

もちろん食も豊富です。

 

まずはカニ。

20111226_kuze03.JPG

 

日本海側の津居山港でとれる松葉ガニ。

津居山ガニと呼ばれています。

タグでどの船でとれたかがわかる。

すばらしいトレーサビリィティ。 

  

 

 

20111226_kuze05.JPGのサムネール画像

 

 

 

それから蕎麦(そば)。

出石(いずし)の地域ブランド「出石皿そば」。

白磁の小皿に分けて出てきます。

出石は城下町で、江戸時代の面影が残っています。 

数多くのそば屋が軒をつらねています。

 

 

 

さばのへしこ。へしことは魚のぬか漬けです。

福井から丹後(京都)、但馬にかけての伝統料理で保存食として重宝されてきました。

 

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鯖のへしこ焼き茶漬け

焼いた鯖のへしこがめちゃ香ばしい

 

 

 

 

 

次に温泉。

特に城崎温泉は一大温泉街です。見てきただけですけど。

中学生のときに読んだ「城崎にて」が懐かしい。実は全く覚えてません。

他にも各地に多くの温泉があります。

 

人でいえば大石りく(忠臣蔵の大石内蔵助を支えた奥様)、冒険家の植村直己など。

 

まだまだ、いろいろ紹介したいのですが、これではいつまでたっても肝心の生姜酢にたどり着きません。

但馬に興味をもったかたは、こちらの但馬の百科事典を参考にしてください。

 

つぎはいよいよ生姜酢を作っている但馬醸造株式会社さんのレポートです。

淡路君たのむよ。

こんにちは生姜部の久世です。

 

但馬。たじま。

 

私にとって全くといっていいほど未知の場所でした。

かろうじて但馬(たじま)と読めるだけ。

 

兵庫県ということは知っていましたが、どのあたりなのか、どういう町があるのか、どういう歴史があるのか、何が採れるのか、何がうまいのか、何も知りませんでした。

 

 

きっかけは生姜でした。

 

生姜の酢を探していました。

生姜を漬け込んだ酢はあります。でも生姜から醗酵した酢はないのか。

 

ありました但馬に。

 

 

そこで早速、淡路部員と熊谷ほぼ部員と出かけてきました。

 

淡路部員はこのブログへの登場は1、2の多さですので紹介は不要でしょう。

 

熊谷ほぼ部員は正式な生姜部員でないのですが、生姜の研究を精力的にこなしてくれます。

また、生姜畑の植え付けや収穫の際には必ず駆けつけてくれます。もちろん収穫後の打ち上げが目的でしょうが。

そんな訳で熊谷"ほぼ"部員です。

 

 

ただ、但馬は遠い。でも見どころはいっぱい。

 

111218_kuze02.JPGのサムネール画像

 

 

 

淡路部員

 

 

 

 

 

 

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熊谷ほぼ部員

 

 

 

 

 

 

そんな但馬と生姜酢を淡路部員とともに、次回以降で紹介していきます。

 

 

こんにちは。 生姜部の萩尾です。

 

寒くなり、風も冷たく、"乾燥"する季節ですね。

ハンドクリームやボディクリームが手放せません。。

お肌も乾燥すれば、もちろんノドも乾きます!

満員電車や人ごみの中では特に・・・

 

そんな時、ついフラフラと足を向けてしまうのはデパ地下のアイスやさん♪

 

先日、生姜大好き!!な方から「生姜のジェラートって、すっごくおいしいのよーー!!!」と

教えていただいてから、近場にもないかしら? と探しておりました。

 

そしてついに発見♪

池袋東武の地下1階にある【イタリアンジェラート パンチェーラ】さんです。

 

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たくさん並んでいる中に"今月のスペシャル・ジェラート"として目立ってます。

 

3年程前から12月と1月の限定発売で、人気商品とのこと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミルクベースのジェラートで、生姜のすりおろしが入っています。

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ミルクの甘さと生姜のサッパリ感が、とってもおいしい♪ 

最後にピリッと感が残ってサッパリします。

本当に冬にピッタリの爽やかなジェラートでした♪♪

 

 

また寄り道しちゃお。

 

 

ごちそうさまでした♪

 

 

店舗情報

イタリアンジェラート パンチェーラ 東武百貨店池袋店B1F

住所:東京都豊島区西池袋1-1-25

こんにちは。

生姜部の萩尾です。

 

 先日、お野菜がたくさん食べられるステキなお店で女子会をしました♪

いろんな女子トークをしながら、たくさん食べても罪悪感の少ない野菜メニューは嬉しい限りです!!

 

その女子会の直前にデパ地下をウロウロしておりましたら、なんともステキな野菜お菓子を発見!

近寄ってみると「ジンジャー」がーーーーーっ♪ 即購入!!

 

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おこげ本舗」さんの"大地のおこげ"です。

野菜やフルーツの"おこげ"ですって!?なんでしょう?

 

とっても優しい店員さんで、いろいろと説明してくださいました!

店員さんによると、野菜やフルーツのピューレとお砂糖&小麦粉を焼いた、薄いパリパリの"おこげ"ということ。

野菜やフルーツの素材の味をそのまま活かしているので、"素材そのまま"が特長とか。

フルーツをパリパリ??と思いましたが、「イチゴ」はジャムをパリパリ食べている感覚だったり

お店のスタッフさん達おすすめの「ぴり辛ピーマン」は、最初はパプリカの甘みを楽しめ最後にピリッとペッパーがアクセントになっていたり。

 

気になる「じゃがいもジンジャー」はというと、季節限定の商品。(他にも「ゆず」が季節限定!)

 

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すりおろした生姜が入っているそうで、薄い生地に生姜がチラホラ確認できます♪

満月のような"おこげ"が2枚入。

 

お味は、じゃがいもの素朴な甘さが活きていて

後口に生姜のピリッが残り、パリパリパリパリ止まりません!!

 

 

使う素材によって、堅さが異なるので(素材の水分量によって違うそう)、「かたさのゲージ」もパッケージに書いてあるので、

選ぶときの参考になります。

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ちなみに、「じゃがいもジンジャー」は「ほどほど」でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「おこげ」、かなりはまりそう☆

たくさん種類があるので、どれもこれも買いたくなってしまいます。。

今回は↓これだけ収穫。いつの日か全制覇したいなぁ。

 

20111216_hagio4.JPGのサムネール画像

 

パッケージも、手ぬぐいみたいなデザインでステキなので、

かわいく再利用できそうです。

お使い物にもオススメ♪好きなものを選んで、かわいいボックスorきんちゃく袋に入れてくださるので、おしゃれなお使い物になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

店舗は、銀座松屋さんの地下1階に出来て1ヶ月ほどだそうで、本店の長野県のほかにはコチラだけだそう。

しかも「大地のおこげ」専門店は、ここだけ!

 

甘い「しょうがスイーツ」の合間に、つまむのにピッタリですよー♪♪

ごちそうさまでした☆

 

 

店舗情報

安曇野 大地のおこげ「おこげ本舗」銀座松屋店

住所:東京都中央区銀座3?6?1 松屋銀座地下1階

こんちは!生姜部 淡路です。

 

巷はすっかり冬!冬!冬!

イルミネーションを見ながら寄り添うカップル、ベンチでうずくまる酔っ払ったおじさん・・・

年末は体調を崩しやすいので、生姜をしっかりとってケアしてください♪ ねぇ部長^^

 

 

 

本題。

みなさん、「くまモン」ってご存知ですか?

 

そう、ゆるキャラ(R)の!!

 

全国のゆるキャラ(R)が集まり、その中で2011年グランプリを獲得したのが、

この「くまモン(熊本県)」なのです♪スバラシイ!

 

 

 

何を隠そうワタクシ、

実は「くまモン」の存在を知りませんでした・・・スミマセン、スミマセン。

 

 

趣味のカメラ関係でつながっている写真投稿SNSで、

いろんな方々の作品を見ていたところ、カレ(?)のくったくのない笑顔に一発KO♪

 

 

そして、撮影者の方と連絡を取らせてもらった結果・・・・・

 

 

これだーーー!

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い、

癒されるぅぅぅーーーーーーーー!! 

 

 

 

 

 

 

大くまモンと子くまモンのセット、最高です!!

(お願いして、購入させていただきました♪アリガトウゴザイマス!)

 

 

 

 

このくまモン、実は、

 

 

111213_AWAJI_02.JPG 111213_AWAJI_03.JPG 

 

 

 

 

 

 

カゴなんです。それも、手編み♪

実は撮影者の方が、自ら作ってらっしゃったんです。 すばらしいクオリティ♪

 

 

さらによく見ると、

大くまモンの頭上には、グランプリの証、王冠が!!

 

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ん?んん・・・

 

大くまモンの中に何か入ってる?

 

 

 

 

 

 

ああっ、生姜せんべいだ!

 

 

 

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お聞きしたところ、お煎餅は、熊本は八代の東陽町産の生姜を使ったものとのこと。

(くまモン、お煎餅をガン見の図)

カゴだけでなく、お煎餅まで送っていただいて、本当に感謝!感謝!でございます♪

 

 

 

 

 

 

実は、熊本県は生姜生産量全国2位!

こんなとこにも生姜の縁が。ステキング♪

 

 

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年末年始、九州・熊本を訪れるご予定の方、

ぜひぜひ「くまモン」を満喫してくださいねー♪

よろしくまー^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

111213_AWAJI_07.JPGくまモンかごと一緒に入ってた封筒ですが、

よく見ると内側がくまモンでいっぱい!

すばらしいこだわり!うーんステキング♪

 

 

 

神奈川県 川崎市中原区

黒糖ジンジャードーナツ@フロレスタ

こんにちは、生姜部の堀川です♪

 

12月も半ば、すっかり寒くなりましたねー。 

ダウンコートと手袋とマフラーと生姜が必需品です(笑)

 

 

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今回やってきましたのは

「フロレスタ川崎元住吉店」さん。

 

 

 

 

「体にやさしくおいしいドーナツ」と書いてある通り、

フロレスタさんのドーナツはすべてできるだけ国産、有機の材料を使用し、

できるだけ作り置きはせず常に新鮮な状態で提供されています。

もちろん保存料は無添加。

しかも、調理器具を洗う際は合成洗剤を使用せず、

地球環境やアレルギーにも配慮するという徹底ぶりです。

何と素晴らしい!!(^^)

 

 

 

 

さてさて、どんなドーナツがあるのかなー・・・?

 

 

 

 

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おっ!「生姜」発見!!

何だか運命を感じるなぁ(^^)

 

 

 

 

 

ここは買うしかないでしょ(>ヮ<)♪

「すいませーん!!黒糖ジンジャーください!」

 

 

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じゃーん♪

 

 

この時お腹が空いていたので、

買ったそばから開封してあっという間に食べてしまいました(笑)

(あ、ちゃんとベンチに座って食べましたよ(^^;)

 

 

 ぱくっと一口。

 

・・・・・・

 

わぁ!

おいしーーーいっ!!(*>v<*)♪

 

揚げているのに油っぽくなくて食べやすい!

優しい甘さの素朴な味わいも良いなぁ♪

 

生姜は控えめに香り、わずかな辛味も黒糖のコクのある自然な甘みに

そっと抑えられています。

まろやかな風味は牛乳の代わりに豆乳を使用しているからでしょうか?

食べやすさを重視した、誰にでも好まれそうなお味です♪

 

安全・安心を追求したこだわり素材を使用したドーナツは生地そのものが美味しく、

生姜も黒糖も二つ揃って仲良く生地のうまみを活かしあっているような、

そんな感じがしました。

 

懐かしさすら感じる、ふわっとやわらかなドーナツの

程よい甘みにホッと一息。

身も心も癒されます♪(*^ヮ^*)

 

 

 

 

 

 

 

でも、フロレスタ川崎元住吉店さんの真の力(?)はこれだけではなかった・・・!

 

 

残念ながら生姜商品ではないですが、

どうしてもご紹介したい、素晴らしいドーナツが・・・!!!

 

 

 

 

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 か・・・・

 

 

か  わ  い  い !!!!!!!!

 

 

見てくださいこの可愛さ!!

オトメゴコロをぐわしっとわしづかみですよ!!!!(大興奮)

 

 

こちらはフロレスタ川崎元住吉店さんの人気者、「動物ドーナツ」(*^ヮ^*)ノ♪

日替わりで、毎日数種類の動物さんがショーケースに並びます。 

 

しかもこれ、すべて一個一個手作りなんです。

素晴らしい職人の技を見せてもらった気がする・・・!

 

もちろん、ドーナツ生地は他のドーナツと一緒なので、

安心・安全でしかも美味しい♪

 

 

↓運が良ければこんな光景にも出会えます。

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店員さん「どのコにしますかー??(にっこり☆)」

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・(幸せをかみしめている)

 

 

 

す、素晴らしすぎる光景だ・・・・!!!(TwT)

 

 

ミケちゃん達のプリティな姿にうっとりして、

気づいたら何匹もお家に連れ帰っていました(笑)

 

 

 

 

 

 

みなさんも是非、心も体も喜ぶ美味しいジンジャードーナツを味わってみてくださいね♪

そしてその際には、お気に入りのコ(動物ドーナツ)を連れ帰るのもお忘れなく☆(*^v^*)

 

※色んな動物ドーナツをご覧になりたい方&通販ご希望の方は、こちらのブログで!→  

 

店舗情報

フロレスタ 川崎元住吉店

住所:神奈川県川崎市中原区木月3-6-18 モトスミコア

TEL:044-434-3640

URL:http://www.nature-doughnuts.jp/

こんにちは、生姜部長の矢島です。

私、実は麺好きで、休みの日の楽しみのひとつとして

おいしいと紹介されたラーメン屋さんに行ったり、

変わったラーメンを買ってきては作って食べたりと

毎週必ず麺を食べています。

そうした中、会社の人から「越後屋重兵衛」さんの

長岡しょうがらーめんをもらったので、早速試してみました。

 

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黒いパッケージにおいしそうなシズル写真。

乾麺としょうゆスープの組み合わせ。

 

 

 

  

 

 

 

 

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パッケージのシズル写真ではすりおろした生姜がたっぷり入っているので、早速すりおろして、のせる準備です。

生姜すりおろし器は、先日「IKESHO」さん生姜おろし器の優れもの!ご紹介から頂いたすりおろし器を。。。

細かい繊維まできれいに擦れる優れもの。あまりにもよく擦れるので、1片すべて擦ってしまいました。

 

 

 

 

 

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おかげで生姜がたっぷり入りのらーめんが出来上がり。

麺はシコシコ、スープは深みある醤油味で、個人的にかなりはまる味。

特に、麺のシコシコがgoodです。

またひとつラーメンのレパートリーが増えたと大満足な休日でした。

 

 

 

 

 

生姜を入れすぎたせいか、この後しばらく汗がひかなかったことは、言うまでもありません。

こんにちは。 生姜部の新海です。

 

 

以前、長沼さんが紹介なさった祖師谷大蔵の「cafe green ginger」さんに行ってきました。

cafe green gingerさんは生姜部ツイッター(@shougabu)の古くからのフォロワーさんのひとりです。

ずっーと「行きます!行きます!」といい続けながら、なかなかそのチャンスがなく、

でも、ようやくその日をむかえることができました。

 

祖師谷大蔵駅前の商店街をぶらり歩くこと約10分・・・左手小道を入って5mほどの右手に

  

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かわいらしい小さなお店「cafe green ginger」さんを発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

店内カウンターの中に、かわいらしい女性(@green gingerさん)を発見!

ようやく「初めまして!」のごあいさつをさせていただきました。

 

 

まずは、長沼さんも食べた「生姜カレー+ドリンク」のセットを注文です!

いやいや、まてよ!

よく見たら、ドリンクメニューに生姜のお酒がたくさんのっているではありませんかっ!

これは生姜部員として、(たとえ業務時間中とはいえ)注文しないわけにはいきません!

セットのソフトドリンクは食後にいただくとして、

@green gingerさんおすすめを片っ端からいただくことにしました♪

 

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「キングス ジンジャー リキュール」

その名の通り、王様のお酒です。

イギリスのエドワード7世が、寒い中狩りに出かける前に

飲んであたたまるために作らせたといわれているお酒です。

 さすが、気合が入る味わいです(笑)

 

 

 

 

  

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「チャカ ティーク」

その名の通り、「茶」=紅茶のリキュールです。

紅茶と温州みかん果汁がブレンドされた

日本のフレーバーティーリキュールです。

まるで紅茶感覚、お酒であることをついつい忘れてしまいそう・・・ 

 

 

  

 

 

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「 しょうが酒 日本酒仕込み」

すりおろし生姜入りの「ひやしあめ」感覚のお酒です。

唯一、日本酒が苦手な私ですが、

とってもやさしい味がしました。

 

 

 

 

  

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 「サーウォルツ オリジナル ロンドンリキュール」

再びイギリスのお酒です。

16世紀、ロンドン塔に幽閉されたウォルターローリー卿が、

ロンドン塔の庭で育てたハーブやスパイスをブレンドして作ったと

いわれているお酒です。

(かなりアルコール度数は高いですが)体によさそうな味わいです。 

 

 

  

 

 

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生姜のお酒で(勝手に)盛り上がっていると、

お待ちかねの「生姜カレー」が登場!

アジア系のサラッとしたチキンとトマトのカレーです。

 

まさに、私の大好き系カレー!

ここ数年、自宅で作るカレーは

生姜レシピ129+43のアジア系レシピばかりというほどの、

アジア系カレー好きです。

千切り生姜もたくさんトッピングされていて、

完全にノックアウトされました♪

 

 

 

 

 

 

食前酒をたくさんいただいたこともあってか?あっという間にペロリと食べきってしまいました。

もう一皿カレーを食べる余力がありましたが、

今日の本題、生姜スイーツをいただくことに・・・

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「デザートプレート」

左手上から時計周りに

☆ジンジャーマカロン

☆ジンジャーパウンドケーキ

☆胡麻と生姜のチュイール

☆ジンジャーサブレ

です。

どれもみな感動的なおいしさです!!!

特に気に入ったのは「ジンジャーマカロン」です。

お世辞でなく、フランスの某有名店のマカロンよりも、

はるかにおいしかった・・・

お持ち帰りしてしまったほどです。

 

 

 

 

感動的なスイーツのおいしさに酔っていると、

最後@green gingerさんから「スイーツと一緒にぜひどうぞ♪」とおすすめされた、

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「ストーンズ ジンジャー ワイン」

1740年、ロンドンで誕生した歴史あるお酒です。

またしてもイギリス!

 

 

 

 

  

 

実は、このワインは過去にも飲んだことがありました。

ただ、会社で生姜商品の参考に、プラカップでチビチビという、お酒にもっとも失礼な飲み方を

してしまい、「超甘いだけ」という良くないイメージだったのですが、写真の通り、

ちゃんとワイングラスで飲んでみると・・・

深い・・・おいしい・・・ごめんなさい。ジンジャーワイン。

 

生姜スイーツと生姜カレーが食べたくて出かけた「cafe green ginger」さん。

思わぬ生姜のお酒達との出会いによって、何の取材だったのかまとまりがなくなってしまいましたが、

言いたいことはただひとつ、

 

「cafe green ginger」さんを訪れるべし!

 

@green gingerさんの前職は、全く食品関係ではなかったそうなのですが、

それでも仕事でたびたび「生姜」との出会いがあり、

興味関心が増してついに生姜のカフェをオープンしたという経歴の持ち主です。

素敵♪

@green gingerさんの生姜愛がぎゅぎゅっと詰まったかわいらしい素敵なお店で

生姜話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか?

 

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アルコールが苦手な方に・・・

もちろんおいしい生姜のソフトドリンクも

いっぱいありますよ♪

 

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

店舗情報

cafe green ginger

住所:東京都世田谷区祖師谷4-25-2 1F

TEL:03-6751-1226

URL:http://blog.livedoor.jp/cafe_greenginger/

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