永谷園生姜部ブログ: 2011年10月アーカイブ

2011年10月アーカイブ

こんにちは、生姜部長の矢島です。

先週の金曜日、お待ちかねの収穫祭が行われました。

今回は生姜部以外に、「冷え知らず」とのコラボ企業様、

新聞・雑誌のプレスの方々、さらにはNHKの取材まで

盛大に行われました。総勢はなんと45名。

それでは、その模様を。。。

111031yajima01.jpg晴天にも恵まれ、これ以上ないぐらいの収穫日和。

みなさんの普段の行いに感謝です。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に今年のテーマ「大きく育てる」「形を整える」ですが、見ての通り、肥料に手を加えた2、3よりも通常肥料が一番元気。やっぱり通常肥料が一番いいことがこれでわかります。

                                                                            

111031yajima02.jpgのサムネール画像 111031yajima03.jpgのサムネール画像のサムネール画像     111031yajima04.jpg

 

1:通常肥料        2:肥料2倍量       3:肥料の成分のカリを増量

 

続いて、形を整えるは?あの麺湯きりは?(今年も生姜畑はじまりました。

 

111031yajima15.jpgのサムネール画像のサムネール画像笊なんて関係ねーぐらいの勢いで、こんもり茂っています。生姜は強い。 

 

 

 

 

 

 

 

 

111031yajima05.jpgさて、検証もそこそこに、一斉に収穫作業スタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

111031yajima06.jpgさすがは生姜のプロ岩下食品さん。作業が違います。

抜いた生姜の向きを揃え、一気に芽きりし、梱包へと、すべてが流れ作業に。

仕事もめちゃくちゃ早いです。 

その作業の様子をNHKが取材。

 

 

 

 

 

 

111031yajima07.jpgこちらは、サントリーペアー。

この天気だからノンアルコールビールを持ってくればよかったと。

打ち上げまで、じっと我慢ですよ。

 

 

 

 

 

 

111031yajima08.jpgこちらは、でん六ペアー

二人の息もぴったりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

111031yajima09.jpg 111031yajima09-2.jpgのサムネール画像 

 

そして、ほんわかピップチーム。

収穫祭後の筋肉痛にピップエレキバン助かりました。

 

 

 

111031yajima10.jpgのサムネール画像もちろん、生姜愛なら誰にも負けない副社長も。

腰痛のため、今回は芽きり作業を。

 

 

 

 

 

 

 

 

111031yajima11.jpg夕方無事作業も終わり、みなさんお待ちかねの打ち上げ。 

汗をかいた後のビールは最高!

やっぱビールは「モルツ」だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして恒例「収穫量当て」クイズ大会。

今回の正解は829キロ。優勝者は、やっぱり岩下食品板橋さん。さすがです。

我々素人とは、計算方法が違います。

 

 

111031yajima12.jpg  111031yajima13.jpg

 

 

今年の収穫祭も大盛況のうちに終了しました。

 

 

 

111031yajima14.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年も、いろいろなことを学んでいきますので、

どうぞ宜しくお願いします。

ギンビスさん、エースコックさん、来年こそは。

 

みなさん、本当にお疲れさまでした。 

 

こんにちは。 生姜部の新海です。

 

 

4月中頃から生姜部サイトで始めた「コラボ・タイアップ受付中」告知。

あれは確か、7月頃?だったかと・・・

「岩下食品さんからお電話です。」

我が耳を疑いました。『岩下の新生姜』で有名なあの、岩下食品さん???

同姓同名の「岩下食品」さんとか?まさか、ひょっとしてクレーム??

ドキドキしながら電話をとると、おだやかな方が「生姜部サイトを拝見しまして・・・」と。

 

うわっ!本物の「岩下食品」さんだ!

 

なんと光栄なことか!『岩下の新生姜』の岩下食品さんから、コラボ企画のご提案をいただきました。

新企画中の「生姜入りキムチ」で、「冷え知らず」さんとのコラボです。

 

言ってみれば、岩下食品さんは"生姜のプロ"

「生姜と言えば永谷園」を目指しているとはいえ、永谷園生姜部は部活動・・・

むしろ我々生姜部が生姜の事をいろいろ教えていただきたいくらい・・・

 

岩下食品さんは、ここ数年の「永谷園生姜部」活動をご注目くださり、

「コノヤロー!」と怒るどころか、共感してくださっていたとのこと。

「冷え知らず」さんで商品コラボが叶わなくても、永谷園生姜部と交流をさせていただきたいと、

本当に感動的なお言葉をいただきました。

 

こんな素敵なお声がけ、断るわけにはまいりません。

昨今の韓流ブーム以前から、キムチは漬物業界でも30代を中心とした若い方々に

たいへん人気の高い漬物のひとつだそうです。

私はキムチが大好きです。キムチも美容にうれしい食品です。

「冷え知らず」さんのターゲットにもピッタリ♪

 

 

完成した商品はこちらです!

 

111025_shinkai01.PNG 

 

 

 

 

 

 

 

 爽やかで、とってもおいしい生姜入りキムチです。もちろん『岩下の新生姜』入りです!

商品に関する詳しい内容は、岩下食品さんのホームページでご覧ください! 

 

こんにちは、生姜部 淡路です。

 

わが永谷園通販でこの冬発売する新商品の件で、長野にやってまいりました。

紅葉に巡り合えるかと期待しましたが、残念ながらまだちょっと早かった...

(仕事ですよ、淡路さん)。

 

...めげずに、生姜部員ミッション「ぶらり生姜うまいものめぐり」をしっかりこなすのだ!

 

 

 

出張前に、長野で生姜のうまいものを検索したところ、とってもとってーも気になる名前のお店を発見。今回はこのお店に伺いまーす。

 

 

 

 

場所は、松本市。

 

 

 

 

その名も、

 

 

 

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「松本 玉ねぎとしょうが亭」!!

(with 久世部員)。

 

めちゃストレートなお名前でやんす!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お店に入ると、おーっログハウス風(with 久世部員)。

さすが長野!(すでに変なテンション。)

 

元気なマスターさんがおひとりで仕切ってらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

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メニューを見ると、「生姜焼き定食」。迷わずこれを注文。

あと、マスターのおすすめで、「釜揚げしらす丼」も注文しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内を眺めてみると、

 

 

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黒板には、生姜、玉ねぎ、豚肉への想いがつづられている。

なるほどー。

 

 

 

  

 

見上げると、おおーーっ!

 

 

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照明の装飾が、玉ねぎ&フォーク!

かなりの作りこみであります。

(後で聞きましたが、マスターと奥様で制作されたとのこと) 

 

 

 

 

 

 

いろいろお店を見回すと、あそこにもここにも玉ねぎが。

 

 

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おもろい!おもろすぎる!さすが「松本 玉ねぎとしょうが亭」!

 

 

 

 

 

待つことしばし。

料理が到着。

 

 

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うぉーーーーー! 

うまそうでやんす♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つけあわせには、自家製ガリだ。

徹底してるなあ。

 

 

 

 

お味は、玉ねぎの甘さと生姜がうまくお肉と絡んでうまし!豚肉は「白馬」産ですって。

野菜には、自家製のたまねぎドレッシングがかかっています。

 

 

 

 

 

一方、しらす丼のほうは・・・

 

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見よ!てんこ盛りなおろし生姜。

まるでお灸。

 

 

 

 

 

 

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完食!

ふと、メニューを見ると自家製ジンジャーエールの文字が。

 

 

ええ、もちろん、注文いたしました。こちら!

 

 

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見た目ではわかりませんが、

上白糖をキャラメリゼし、これに生姜、

シナモン等を加えた味付け。

 

今まで飲んだジンジャーエールよりも

コク・深みのあり、おいしいッス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれもこれもおいしかったので、マスターにお話をお聞きしました。

 

 

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マスターの原さんは、市内で居酒屋を経営されているんですが、そのお店と全く違うコンセプトのお店を出したいと思ってらっしゃったそうです。

 

カラダによさそうで、子供も大人も大好きで、と考えていくうちに、「玉ねぎと生姜」にたどりついたそう。

 

調味料(たとえばケチャップなど)も市販のソースではなく、すべて手作りする徹底ぶり。その結果、どのメニューも素材由来の優しい味になり、好き嫌いの多いお子さんが完食してくれた、なんてこともあったそうです。す、すばらしいでやんす。

 

 

 

 

あとですねー、マスターの原さんが本当に気さくで明るくっていい雰囲気なんですわ。

うまく言えないですけど、なんでも相談に乗ってくれるいいアニキな感じ♪

この雰囲気がさらに料理をおいしくしてくれます。

 

 

 

ということで、長野にお立ち寄りの際は、ぜひちょっと足を延ばして

「松本 玉ねぎとしょうが亭」に寄られることをお勧めしますー♪

 

営業時間:11:30ー14:30  17:30ー23:00(火曜日定休)

 

 

<追伸>

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食後に出してくださる

「生姜のお茶(生姜と日本茶のブレンド)」、

これがとっても沁みるんです。ホントに「ほっ」としますよー。

 

 

店舗情報

松本 玉ねぎとしょうが亭

住所:松本市野溝木工1-6-56

TEL:0263-26-5781

こんにちは、生姜部 淡路です。今回は、このシリーズ初のつづきもの。

 

 

前回までのあらすじ。

 

仕事で仙台にやってきた淡路は、「仙台牛の生姜焼き」を食べられるお店「すき焼き・割烹 かとう」さんにラストオーダーぎりぎり(アウト!)で飛び込み、無事(ご無理をいって)生姜焼きを堪能。食後、お店のおかみさん・加藤さんと今回の出張のことや生姜部の活動などお話ししていると、...

 

 

淡路「ところで、この後ここに行きたいんですけど、近いですか?」

地図を指差した場所は、仙台味噌の発祥の地。伊達正宗公の時代にその場所で仙台味噌が作られるようになったらしく今はそこに記念碑があるとのこと。おみそ汁はお茶づけ同様、永谷園の看板ということもあり、どんなところなのか自分の目で見ておきたかったんです。

 

 

加藤さん「ここならお店から遠くないし、車で送っていきますよ(にっこり)」

 

淡路「えっ!!...いえいえそんな初対面でそこまでご厄介になるのはとてもとても...()

 

従業員さん「じゃ車用意してきます」

 

淡路「え!ええっ!」

 

 

 

結局ご厄介になることに。本当に申し訳ないです...。

 

 

 

で、出発の準備をしていると加藤さんが。

「となりのお店(加藤さん経営のお肉屋さん)で、この時期だけ『里芋コロッケ』を販売するんですが、これ食べていかれません?紅生姜入りでおいしいんですよー(にっこり)」

 

そ、それは、ちょっと美味しそう。

ご厄介の身ではありますが、ぜひご相伴にあずかりたいかも。

 

加藤さん「揚げるのに少し時間がかかるから、先に碑をみてきては(にっこり)」

 

 

 

で、お言葉にでれんでれんに甘えさせていただきました。

 

ハイ、これが「仙台味噌発祥の地」の石碑!!

 

 

 

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ほほうここで生まれたんだなーとバシャバシャ写真撮ってましたら、下校中の学生さんに不思議そうに見られてました。

恥ずかしい...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに!

 

車で送ってくださった従業員の方は元タクシーの運転手をなさってたそうで、お店に帰りがてらいくつか名所を案内してくださいました♪恐縮至極...

 

 

 

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土井晩翠(明治の文学者)の晩翠草堂。

 

 

 

 

 

 

 

 

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芭蕉の辻。

 

 

 

 

 

お店に到着!ただいまでーす。(なぜかすでにわが家のようななじみ感が。)

 

 

お肉屋さんにいってみると、とってもいい匂いが。

そして、目の前にはおいしそうな「コロッケ」!

 

 

 

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里芋を丁寧につぶして、これにひき肉、紅生姜、ねぎを加え、衣をつけてカラッと揚げる♪

 

さっそく、できたてを食べてみました。

 

 

 

 

 

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サクッ!

か、かるい!&うまい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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蔵王産の里芋は、ほくほくなのに舌に絡みつくくらいねっとり感がしっかり。こんな里芋、味わったことない!この里芋とひき肉・紅生姜が本当によく合う!濃厚なおいしさであります。

 

 

 

 

 

  

お値段は?・・・・・・126円!

ええっ、お値打ちものではないですかー!

 

 

 

ということで、「生姜入り里芋コロッケ」、季節限定ではございますが、

お近くにお寄りの際にはぜひ食べてみてはいかがでしょうか♪

メチャうまいですよ!

(ちなみに、このコロッケの話を嫁にしたところ、なぜお土産で買ってこなかったのかと責められました。た、確かに...。)

 

 

 

 

<おまけ>

 

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東京行の新幹線を待つ、仙台駅ホームにて。

おし!オレもがんばろう!

 

 

 

 

店舗情報

かとう精肉店

住所:仙台市青葉区上杉1丁目14-20

TEL:022-225-4129

URL:http://www.sendaigyu.com/seiniku.html

こんにちは、生姜部 淡路です。

 

仕事で、東北は仙台にやってきたワタクシ。でも、生姜部員ミッション「ぶらり生姜食べ歩き」もしっかりこなすのだ!

 

 

すでに1件ミッションクリアしたが、まだ滞在時間は残っている。

さらに探索すべし!べし!

 

ということで、ネットで下調べしていた仙台牛のお店に急行!!

 

 

 

なんでも、このお店には、「仙台牛の生姜焼き」なるものがあるらしい。

「生姜焼き」といえば、豚肉が主流だが「牛」それも「仙台牛」とは!

これは食べるべし!べし!

 

 

 

ラストオーダーの時間に間に合いそうになかったので、駅からお店に連絡。

 

「えーわたくし永谷園の淡路と申しますが、ぜひ『牛生姜焼き』が食べたくって...すぐ伺いますのでなんとかご用意していただけないでしょうか?...」

お店の方は最初かなり困惑されてましたが、快諾。あ、ありがとうございます!!

 

ダッシュでお店に。急げ!地下鉄ー!

 

で、到着!割烹「かとう」さんです。

 

 

お店に入ると、笑顔でお出迎えしてくださいました♪

 

 

 

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みよ、この落ち着いた雰囲気の店内を。

さすが割烹♪

 

ちなみに、お店の方の姿を写真に押さえたかったのですが、

どうしてもNG...無念(笑顔が素敵な方でした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、テーブルには「牛生姜焼き」が!!う、うまそう♪

 

 

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お肉を口に入れると、おおう、ジューシーでやわらかーい♪

ごはんとめちゃめちゃ合いますな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっすが仙台牛やぁー♪生姜は主張しすぎず、お肉のおいしさをひきたててます。

そして、びっくりしたのがお値段。生姜焼き+ごはん+汁物+付けあわせ+フルーツまでついてな、なんと800円!!仙台牛がこんなにお得においしく食べられるなんて...素晴らしい!

 

 

 

 

じつは「かとう」さん、併設で肉屋さんも経営されております。

なので素材は文句なく一級品!

 

 

いやぁ、無理言って食べさせてもらって本当に良かったー。「かとう」さん、ありがとうございます!

 

 

 

・・・お話はこれでおしまいではないのです。

実はこのあと、さらに「かとう」さんにお世話になってしまうことに。

 

 

 

と、含みを残しつつ、「つづく」^^

 

→ 「つづく」なんて、このシリーズ、初なのでは。

店舗情報

すき焼き・割烹 かとう

住所:仙台市青葉区上杉1丁目14-20

TEL:022-225-4129

URL:http://www.sendaigyu.com/

こんにちは、生姜部 淡路です。

 

いよいよ秋本番!いろんなものがおいしくなってきますね♪で、たべすぎて、まんまる...。

いかん、そういう話ではなくて(いや、そういう話か)。

 

 

 

通販の仕事で、東北は仙台にやってまいりました。

でも、裏ミッションは、この東北エリアでの生姜メニュー探索!

 

牛タンはじめ、おいしいものが豊富な土地なのに、「ぶらり生姜食べ歩き」のマップを見ると、意外に未開拓。

そんなはずはない!探せば、きっといっぱい見つかるはず!

 

 

 

で、久世部員(実はワタクシのリアル部長)の収集した情報をもとに、とあるラーメン屋さんに。

 

 

ん?んん?!

照明を落としたムーディな店内。そして、BGMにはスカやJAZZ

そして、おしゃれなお店の方々のファッション。ま、まちがえたか?

 

 

 

 

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「まずは食券をご購入くださーい」

 

販売機をみると「らぁめん」の文字が。あ、よかった、やっぱラーメン屋さんだ。

 

「くろくの辛味噌」を注文。

(BGM:東京スカパラダイスオーケストラ♪)

まつことしばし。ラーメン到着!

 

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 うぉーーーーーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

スパイシーな香り、ちょっとこってり系のようなスープ。太い麺。見た感じ、好みかも。

トッピングはもやし、チャーシュー、煮卵、ひき肉、メンマ、ねぎ、針切りした赤唐辛子、そしてすりおろし生姜。

 

んー♪おいしそうだぁ。

 

 

 

 

まずは、スープ。

 

 

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白く濁ったベースに味噌を溶かしたスープはとろみがありますな。飲んでみると...ん?味に厚みはあるけど、くどさはない!八角と唐辛子が程よくきいててクセになる。どんどん飲めちゃう感じ。

 

 

 

 

 

そして、麺。

 

 

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太いだけでなく、コシもしっかり。スープと絡んでうまいやー。

 

 

 

 

 

 

 

トッピングのもやしも、単純な茹でもやしではなくすりゴマがあえてあり香ばしい。

 

そして、メンマ。

 

 

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一見チャーシューと見まごうばかりのサイズ。ちょっぴり甘めの味付けがうまし!

 

 

 

 

 

 

真中まで食べ進めたところで、トッピングの生姜をスープに溶かして飲んでみる。

「おおお!これは!」

厚みのあるスープの味に生姜のすっきりさが加わり、かなり顔つきの違う味に。これは、めちゃめちゃいけます!こんなに生姜とマッチングするスープがあるなんて・・・やはり仙台、恐るべし。

 

 

 

 

 

完食したところで、店長の青田さん(めちゃオシャレ♪)にお話を伺いました。

 

 

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特徴あるスープについてお聞きしたところ、このスープ、豚などの肉系エキスは使用していないとのこと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、白いスープベースの正体は?実は、なんと玄米なのです。肉系エキスはうま味が強すぎ、スープ全体がくどくなりすぎてしまうため、何とかエキスを使わずにおいしいスープが作れないか試行錯誤のすえ完成したものだったのです。素晴らしいこだわり!

 

また、トッピングのおろし生姜も、いろいろ吟味した結果、高知産の生姜にたどり着いたとのこと。海外ものと比べると、辛さ、香りとも繊細でスープにマッチ。なるほど、すごくうなづける。

 

いやあ、やっぱり東北には、うまいものが埋まってますな。

仙台にお立ち寄りの際はぜひ。仙台駅からすぐです♪

店舗情報

くろく

住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡2丁目2番12号 アーバンライフ橋本1F 103

TEL:022-298-7969

こんにちは。 

「食欲の秋」真っ盛りな 生姜部の萩尾です。

 

生姜スイーツプロジェクト☆

先日 第2会試食会を実施しましたー!

 

この日は「和」スイーツが続々と・・・♪

しっかり試食するので、お腹もパンパン(> <)

「最初は生姜が効いてる!と感じるけど

 これだけ食べると、生姜がだんだんわからなくなる。。。」なんて声も!

 

20110930_hagio1.JPG

 

生姜のおかげか、生姜スイーツ愛のせいか

汗をかきつつの試食です。

 

 

新入部員の内藤さんも しっかりメモ。メモ。

 

 

 

 

 

 

 

 

20110930_hagio2.JPGのサムネール画像 

 

 海野さんも パクパク♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和スイーツは、やわらか素材なものが多いせいか

生姜の風味はもちろん、シャキシャキとした歯ごたえも魅力!

スイーツでも生姜の魅力を100%活かせるんですね。新発見!

 

 菊池さんも新発見をしたそうで・・・

 

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うすくスライスされた生姜が可愛くトッピングに使われているのを見て

「生姜ってこんなに可憐な一面も持ち合わせているのねっ♪♪」と。

 

生姜をヒラリと飾るだけで、かわいくなるものですね!

しかも、食感・味のアクセントにもなっている!エライぞ、生姜!

 

 

ホントに、生姜って料理に合わせて表情を変えることができる名役者さんだなぁ。

と部員一同 改めて実感した試食会でした!

 

生姜スイーツプロジェクトでは、これからも新たな発見もたくさん見つかることでしょう♪
(By 菊池さん)

 

 

と、生姜スイーツの未来に期待が膨らんだ生姜部員達の一日でした。

 

こんにちは生姜部長の矢島です。

全国の書店で絶賛発売中の「冷えとり生姜かんたんレシピ本」を

世界文化社様からいただいちゃいました。

 

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実はこの本、我々生姜部も注目していたのでとてもうれしい贈り物です。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、早速中を拝見。

この本のすごいところは、レシピ集に生姜おろし専用のスプーンがついているところ。

なんか、とても使いやすそう。

スプーンだけでも高そうなのにレシピまでついて、とてもお買い得本かも。

 

 

 

 

 

早速、すりおろいてみよう。

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すりおろす部分が大きく、平らなため、とてもおろしやすく使いやすい。

このような大きなこぶの生姜でもそのまんま行けちゃいます。

生姜の皮に栄養があると聞いたことがあるので、私は皮ごとすりおろします。

 

 

 

 

 

 

それでは、さっそく作ってみよう。

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まず、冷え取りならこのメニュー「ホットジンジャーはちみつレモン」をつくってみましょう。

用意するのは、生姜とレモンとはちみつだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

生姜を入れます。  

111014yajima05.jpgのサムネール画像

はちみつとレモン果汁を熱湯で溶き、すりおろした生姜を入れます。スプーンなので、もちろんそのままかき混ぜます。

洗い物も少なく、またスプーンについた繊維まできれいに取れて一石二鳥って感じ。   

 

 

 

 

 

 

 

 

完成!

111014yajima06.jpg 

レモンが効いたさっぱり味に生姜のピリピリ感がたまりません。

一杯飲み終わる頃には、もう暖かさを通り越して汗だく!

他のレシピもどれも簡単そう。男の自分でもチャレンジしたくなるレシピが満載です。

 

 

 

 

 

節電のこの冬にぴったりの一冊だな。                          

こんにちは。生姜部の久世です。

 

さて、食欲の秋も真っ盛りです。

生姜部員としてもいろんな生姜料理に挑戦です。

 

と、いっておきながら今回も超お手軽料理です。

 

メイン素材はこうや豆腐です。

 

先日、こうや豆腐の工場を見せていただいたのですが、20111011_kuze_01.JPGこうや豆腐って、とても手間がかかるんです。

濃い目に作った木綿豆腐を凍らして、熟成させ、脱水して、乾燥します。

こう書くと簡単そうですが、熟成期間が2週間ぐらいかかり、そこに多くの手がかかっています。

熟成の間に組織がスポンジ状になり、あの独特の感触ができあがるそうです。

大豆の栄養がぎゅっと詰まっていて、健康と呼ぶにふさわしい食材です。

 

 

20111011_kuze_02.JPGまずはこうや豆腐をぬるま湯で戻します。

最近のこうや豆腐は湯戻ししないで、いきなり煮ることができるようですが、小さく切るために、湯戻しします。ぬるま湯と書きましたが、水でもすぐに戻ります。

野菜を適当な大きさに切って、煮ます。

今回は人参、ブロッコリーのじく、しめじです。

それにしぼったこうや豆腐を一口大に切って加えます。

すりおろした生姜をたっぷり入れ、だし、醤油などで味を調えます。

 

 

 

20111011_kuze_03.JPG簡単でしょ。

 

でも味はなかなかです。

 

こうや豆腐と生姜の相性は味も栄養的にも抜群です。

卵でとじるもよし、片栗粉でとろみをつければ節電の冬にぴったりのあったかメニューにもなります。

 

ぜひお試しを。

 

こうや豆腐についてもっと知りたいかたは、こうや豆腐普及委員会のホームページへどうぞ。

ダイエットにもいいですよ。

こんにちは。生姜部の石田です。

今月末の生姜の収穫際まであとわずかになってきました。

なんとか良い天気になることを祈っております。

 

さて先日ある用事でアメリカのシアトルに行くことがありまして、そこで立ち寄った現地のスーパー

にて生姜の調査をしました。

まずはUWAJIMAYAさんです。

日本人向けスーパーで当社の「お茶づけ」やら「松茸の味お吸い物」などの取扱いもあります。

 

 

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お店の外観。

 

 

 

 

 

 

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スーパーの店内。

売り場に綺麗に陳列されてます。

 

 

 

 

 

 

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ブラジル産の生姜が置かれてました。

2.29$/ポンドですので、

為替を1$=76で計算すると、

日本円で38円/100g。

日本と比べるとかなり安いです。

外観的にはほっそりして筋張った感じです。

 

 

続いてWHOLE FOODSさんです。

オーガニックの専門店です。

 

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お店の外観。

見るからに高級そうな感じ。

 

 

 

 

 

 

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店内の様子。

 

 

 

 

 

 

 

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産地・価格は写真見て後で確認しようと

思ったのですが、拡大しても良く分からない。

たしかハワイ産だったか?

価格もオーガニックなので高かった記憶

があるけどいくらだったか???

サイズは小さい印象があります。

 

 

そして最後はQFCさん。

 

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現地の人が買い物する標準的な

スーパーです。

こうして見ますとアメリカのスーパーは

どこも威厳を感じます。

ビバ!アメリカ!

 

 

 

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こちらの産地も確かブラジルだったという記憶。

3.99$/ポンドですので、

為替を1$=76で計算すると、

日本円で67円/100g。

こちらも日本と比べるとかなり安いです。

 

 

 

見た目的にはまるでサボテンのようです。国産の親生姜のように表面に土をつけて白っぽく

してます。理由は分かりません。。。

 

その他、お菓子やスープなど生姜関連商品を物色してみましたが、取扱いはありませんでした。

どうやら生姜ブームはまだ太平洋を渡っていないようです。

 

皆様それではまたお会いしましょう。

  

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