永谷園生姜部ブログ: 2011年6月アーカイブ

2011年6月アーカイブ

こんちは!生姜部 スクープハンター 淡路です!

 

今回も「生姜めん」がどのように作られるかをご紹介!

よくテレビで見るあの職人技!も出てきますよー。

 

 

工程6:カケバ

 

110612_AWAJI_01.JPG

 

麺生地を2本の棒に8の字にかけます。

※写真をクリックすると、サイズが大きくなります。 

 

 

 

この工程はちょいとテンションがあがります^^

麺で作る機織り(はたおり)のよう。

 

110612_AWAJI_02.JPG 110612_AWAJI_03.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高速で、だらららららーと麺が織物状に。スゴイ!

 

110612_AWAJI_04.JPG

 

ちなみにお写真は、山一さんの常務取締役 殿村さん。

(シャッターオスタイミングガズレテシマイ、モウシワケアリマセン・・・)

 

 

 

 

 

 

 

わがまま言って、私も体験させていただきました。

 

110612_AWAJI_05.JPG 110612_AWAJI_06.JPG

だらららららららー!完成!!

た、たのしい。思わず満面の笑みが・・・。

 

 

 

 

 

 

この織物状の生地をたくさん作りむろ箱のなかで熟成させます。

 

110612_AWAJI_08.JPG

 

ちなみに、このときの生地は、強いゴムみたいで引っ張っても

まったく伸びません。

熟成させることで、延ばす準備をするわけですね。

 

 

 

 

工程7:小引き

110612_AWAJI_09.JPG 

織物状の生地を棒ごと引っ張って延ばします。

 

 

 

 

110612_AWAJI_10.JPG 

 

いきなりぐいーーーんと引っ張るとさすがに切れちゃいます。

なので、段階的に、ぐっ、ぐっ、ぐっと延ばします。

 

 

 

 

熟成させることで、カケバの段階ではまったく伸びなかった生地がほら、こんなに!

ちなみにこの麺生地、ボクがカケバしたやつです。

 

 

110612_AWAJI_11.JPG

110612_AWAJI_12.JPG

 

おおっ、5、6倍は伸びている! 

 

 

 

 

 

 

 

で、またまたわがまま言って、自力で引っ張らせていただきました。

 

 

 

110612_AWAJI_13.JPG

 

 

  見て!見て!この生地の伸びよう!

 力任せに引っ張っても切れないなんて、ほんとスゴイ!!

 

 

 

 

 延ばした麺生地は、再びむろ箱の中で熟成させます。

 

 

 

 

 工程8:大引き―乾燥 

 

110612_AWAJI_16.JPG 110612_AWAJI_17.JPG

延ばした生地を、箸を使ってさらに延ばします。

その後、乾燥用のハタにかけ乾かします。

 

 

 

 

この工程は、手延べ麺製造における、おそらくメインエベントではないでしょうか。

 

 

110612_AWAJI_18.JPG 110612_AWAJI_19.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに熟成が進んだ生地は、グッと引っ張ると1メートル以上まで伸びます。

そして、麺生地と麺生地の間に箸を差し込み、左右に広げると、くっついていた生地がはがれ

なんとも美しい、細麺のカーテンが完成します。

 

 

 

110612_AWAJI_20.JPG

 

 

まさに、芸術品!

このまま、乾燥させます。

 

 

 

 

 

 

しつこいですが、また体験させていただきました^^

 

110612_AWAJI_21.JPG

 

わりと様になってるでしょ。

ちなみに、奥で見てらっしゃる女性は品質保証室の久保田さん。

 フォークリフト免許もってらっしゃるので、倉庫仕事もお手のもの。 カッコイイ!!

 

 

 

 

夏場など、生地がやわらかくなりやすい季節は機械では麺が切れてしまうため、

全て人手で行うそうです。本当に手間隙かかりますねー。

 

 

 

ちなみに、

 

「麺匠」小嶺さん曰く、「生姜めんは、とても作るのが難しい」とのこと。

 

麺に何かを練りこむこと自体かなり難易度が上がるそうなんですが、

特に生姜を練りこむと生地が柔らかくなってしまい、

普通の麺の作り方では、引っ張ると切れてしまうんだとか。

 

 

数え切れないほどの試行錯誤の末、コシがあって生姜香るおいしい麺が完成したのです。

 まさに職人さんの技があればこそ!なんですね。

 

 

 

 

乾燥前の麺生地。

 

110612_AWAJI_22.JPG

 

 

最初は帯のような生地だったのに、こんなに細くなりましたー。

そして、よーく見てください!麺の表面には粗引きの生姜が!!!

 

 

 

 

 

ジリジリジリジリーーー!ここで無常にもタイムアーップ!!

 

もはや我が子!のような麺たちがどのように仕上がるのかを見届けられず、ざんねん無念。

あとは「麺匠」小嶺さんにお任せして、後ろ髪ひかれつつも東京に帰ったのでありました・・・・・・。

 

 

 

110612_AWAJI_27.JPG 

 

  

ちなみに、このあとの工程はと申しますと、

 

110612_AWAJI_23.JPG 110612_AWAJI_24.JPG

取上げ(左) ジャグリ(右)

乾燥した麺を取り上げて切ります。

そして、麺同士をこすり付けて

木目をそろえます。

 

 

 

110612_AWAJI_25.JPG 110612_AWAJI_26.JPG

結束(左) 出荷(右)

切ったそうめんを帯で束ねて、

晴れて出荷!

 

  

 

  

 

 

  いかがだったでしょうが?スゴイでしょ!

普段なにげなく食べている麺がこんなに奥深いなんて、正直思ってませんでした。

これからは職人さんの思いを噛み締めながら、食べさせていただきます!

 

 

さて、次回(最終話)は、いよいよ生姜麺のおいしさについてお伝えします。

見てねー♪

 

 

こんちは!生姜部 淡路です。

 

それにしても、あ・つ・い!!ですねーーー!!

このままだと、7月初旬には梅雨明けしちゃうんでは??

 

 

 

さて、

今回もわが家の生姜の様子をお伝えしますね。

 

 

 

 

The こんなです!

 

110629_AWAJI_01.JPG 

 

どうですか。立派になってきたでしょ。(マチガイナク、ショウガダネ。)

 

 

ホームセンターで頂いた生姜の育て方によると

「芽が出たら、6月末、7月末くらいに土寄せ&追肥をしましょう」

とのことなので、さっそく実行。畝も作り直しました。

 

 

 

 

すくすく育てよ、「シオマネキ」♪ 

それに引きかえ、「ア・バオア・クー」「小芋」が心配だ・・・。

ところかわって・・・

 

110629_AWAJIi_03.JPG 

(ガゾウトブンショウハマッタクカンケイアリマセン。アシカラズ。) 

 

 

・ 

生姜部見習い女子「おっさんだる」の「捨て生姜」たちはいったいどうなったのか??

 

 

さかのぼること2週間前(6月13日の週)の状況。

 

110629_AWAJIi_04.JPG 110629_AWAJIi_05.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

ひ、ひどすぎる・・・

どうやら、屋上は思いのほか直射日光が強すぎて、

暑さ&乾燥で生姜が参ってしまったらしい。

 

 

 

で、「おっさんだる」は緊急措置で敷き藁を投入。奇跡は起こるのか?!

 

110629_AWAJIi_06.JPG 

 

 

 

 

 

1週間前(6月20日の週)の状況。

 

110629_AWAJIi_07.JPG 110629_AWAJIi_08.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

き、奇跡やーーーーーーー!

生姜の底力、マジすげーーーーー!!(イメージBGM もののけ姫  コダマガイッパイイルシーン)

・ 

そして、本日(6月29日)の状況。

 

110629_AWAJI_09.JPG 

110629_AWAJI_10.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱが青々してる。もう安心だね。

来週には、土寄せ&追肥だね。こちらもすくすく育てよっ。

 

 

 

 

110629_AWAJI_11.JPG 

 

それにしても暑いねぇ、東京。

 

                         つづく

 

 

 

 

 

<おまけ>

本日の「おっさんだる」。

 

110629_AWAJI_12.JPG

 

 

 

アタフタ、アタフタ、アタフタタ・・・・

 

 

 

 

 

急にカメラを向けられ逃げまどう、の図。(オマエモ、ガンバレヨー。)

 

 

 

こんちは!生姜部 スクープハンター 淡路です!

 

 

前回に引き続き、長崎県島原の手延べ麺メーカー 山一さんにお邪魔し、

「生姜めん」がどのように作られるかをお伝えいたします。

 

 

 

工程3:切り回し

 

 

110611_AWAJI_01.JPG

 生地をらせん状に切り、1本の太い帯にします。

 ※画像クリックすると、サイズが大きくなります。

 

 

 

 

でっかいピザみたいな、熟成した麺生地を回転させながら切り刃を入れます。

まるで、レコード盤のように。

 

 

 

ぐるぐるぐるぐるぐるー

 

 

 

 

 

 

すると、

巨大蚊取り線香の完成!! 

 

110611_AWAJI_03.JPG

 

 

 イヤイヤイイヤ、ソーデハナクテ。

 

 

 

 

 

 

そして、

おもむろに、中心部分をひっぱると、(オリャー!!)

 

110611_AWAJI_04.JPG

ズボ!

おおぅー!

きれいな帯状のまま引き出せます。

まるで、バームクーヘンのよう^^

こんなにきれいに切り出せるのは、

麺生地がしっかり熟成した証拠。

 

 

 

110611_AWAJI_05.JPG

 

私も、生地を触らせていただきました。

消防士にあこがれてる小学生のよう・・・・。

 

 

 

 

 

行程4:イタギ、丸め、油返し

 

110611_AWAJI_06.JPG

 

生地に圧力をかけ、生地をいじめます。

そして、丸い麺状にしていきます。

 

 

 

今回は、機械でぐいぐい引っ張りながら、丸い麺状に仕上げていきます。

 

 

110611_AWAJI_07.JPG

 

 

機械にかける前は帯状ですが、

 

 

 

 

 

 

110611_AWAJI_08.JPG

 

 

ぎゅーんと引っ張られて、

ぎゅぎゅっと丸められて、

たらいの中に。

 

 

 

 

 <使用前>                 <使用後>

110611_AWAJI_09.JPG

110611_AWAJI_10.JPG

たしかに、

丸いね

 

 

 

 

 

 

 

これで、おしまいと思うなかれ。

 

 

 

この丸い麺生地をふたたび機械にかけて、引っ張ります。

 

110611_AWAJI_11.JPG 

今度は、

2本の麺生地を同時に巻き上げるんですね。

こうすることで、さらに生地にコシが出ます。 

 

 

 

 

それと今回は、行程の中で、ごま油を生地に付けていきます。

生地につやと滑らかさを出すためです。

 

 

滑車の下のトレイの中にごま油が入ってて(左)、滑車が回るときにごま油が滑車に付着(中)、

結果、生地はつやつやてかてか(右)。

 

110611_AWAJI_12.JPG

110611_AWAJI_13.JPG

110611_AWAJI_14.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

行程5:細め

 

110611_AWAJI_16.JPG 

麺生地をひねりながら、細く引き伸ばします。

 

 

 

 

先ほどとは違う機械で、さらに麺を細く延ばしていきます。

ぱっと見、でっかいミシンのよう^^

 

110611_AWAJI_17.JPG

 

 

 

ぶるるるるるーーん!

ちなみにこの方が、「麺匠」小嶺さんです。 

 

 

 

 

 

 

 

この行程のキモは、ここ。

 

110611_AWAJI_18.JPG

 

 

写真ではわかりづらいですが、このわっかの部分、独楽のように高速で回転してます。

 

 

 

 

 

 

ここを麺が通ると、すごい勢いでねじれます。ほらこんな風に。

 

110611_AWAJI_19.JPG

 

 

ねじることで生地の断面がきれいな円になり、また生地に力がかかることでさらにコシがでます。

「熟成させて、力をかけて、延ばす」。

この繰り返しが、極細なのに強いコシがある手延べ麺の特長につながっていくんですねー。

 

 

 

 

 

「細め」は2度行います。

 

110611_AWAJI_20.JPG

110611_AWAJI_22.JPG

 

 

 

で、出来上がった麺生地はこんな感じ。

うーん、細くて頑丈なロープのようですな。

 

 

 

 

  

 

さて、そろそろクライマックスに入っていきますよー!

第3話もお楽しみにーー。

 

 

<おまけ>

 

110611_AWAJI_23.JPG 

淡路、ちょっとやらかして叱られるの図。

というのは冗談で^^

 

生産課長 陣野さんからの説明を神妙に聞いてる図であります。陣野さんの説明は、丁寧でわかりやすかった!

 

 

 

ありがとうございましたー♪

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。生姜部長の矢島です。

今日は生姜畑をレポートしてきましたのでご紹介します。

種付けしたのが4/15今年も生姜畑はじまりました。だったので、2か月が経過。

畑はその後どうなっているのか。。。

110627yajima01.jpg 

種付け時に敷いてあったマルチ(穴の開いたビニール)も取られ、雑草もなくとてもきれいな状態です。

種生姜から1本ぐらい芽が出始めています。

雨が多く気温が上がるこれからが一番急成長するそうです。

 

 

 

 

 

110627yajima02.jpg

ためしに掘ってみると、ちゃんと芽がでています。

この芽の数だけ、こぶ(分化)ができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

110627yajima03.jpg

課題のひとつ:生姜の形を整えるでも、ちゃんと芽がでてきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

110627yajima04.jpg

もちろん、麺の湯切りも順調。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

110627yajima05.JPG 

抑草効果と土壌被覆力が期待できる「マルチムギ」農法も順調。

このムギが夏になると枯れて地面に残り、保湿性を向上させるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

ここまではなんとか順調。

7月からは暑さと戦いの除草作業が始まります。

部員のみなさん。準備OKですか?

 

こんにちは!生姜部のスクープハンター 淡路デス!

 

久世からの密命(?)を受け、単身

九州 長崎は島原の手延べ麺メーカー 山一さんに潜入!

 

 

いきなり「生姜めん」がどんなにおいしいか!に触れてもいいんですが、

「手延べ」の特長=ノド越しよくコシもある細麺がいかに作られるか、知りたくないですか??

 

ということで、まずは株式会社 山一さん&「生姜めん」製法について、ご報告します。

山一さんの工場がある南島原は、いうまでもなくお素麺の名産地。

前に有明海、背後には雲仙普賢岳をかまえる、自然豊かなお土地柄です。

 

 

110610_AWAJI_10.JPG

 

 

空にそびえる普賢岳。

噴火で大きな被害を出してから、もう20年たつんですよね。

その大きさに、圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 とくに素晴らしいのは、豊富な水源!

 日本の名水にも選ばれているだけあって、とてもおいしい。街中の水路には鯉が泳いでおりました!

 

このお水が、おいしい麺づくりにはかかせないんです。

 

 

110610_AWAJI_11.jpgのサムネール画像

 

そしてもうひとつ素晴らしいものが。それは、「人情」。

会社にうかがった際も、また町をご案内していただいた時も、

地元の方々が気軽に声をかけてくださる。

 

※写真は、株式会社山一 常務取締役の殿村さん。殿村さんが歩いていると、本当にいろんな方が声をかけてきます。

 

 

 

はじめての土地にもかかわらず、まるで故郷のようなあったかさでございました。

(専務取締役の小嶺さんともお話させていただきましたが「人情が一番!」とおっしゃってました。納得です。)

・ 

・ 

山一さんには、「麺匠」とよばれる職人さんがいらっしゃいます。

「麺匠」は、国家資格「単一等級製麺技能士」を取得された、まさに職人の中の職人。

 

 

 

110610_AWAJI_12.jpg今回は、「麺匠」のお一人、小嶺さんに密着取材させていただきました。

 

110612_AWAJI_15.JPG

 

これぞ職人!という雰囲気。

ですが、冗談を織りまぜてくださったのでとても和みました。

 

 

 

 

 

早朝3時30分、麺作りはここからスタートします。

 

なぜ早朝なのか?

 

それは、麺の出来不出来が温度と湿度と密接な関係があるからです。

例えば、温度が高いと麺生地が柔らかくなりすぎてしまい、途中で麺が切れてしまうことも。

日中になり、温度、湿度が大きく変化してしまう前に、生地を作り、製麺し、乾燥させる。

麺匠には、スピードとコンディションを読む力が求められます。ス・ゴ・イ!

 

 

 

工程1:捏ね(こね)

 

110610_AWAJI_01.JPG

 

小麦粉と塩水、それに生姜を乾燥粉末にしたものをよく混ぜて捏ねます。

※画像クリックすると、サイズが大きくなります。昔はこんなでした。。。

 

 

 

先ほど説明したとおり、麺と温度、湿度は密接な関係があります。

なので、同じ材料を同じ割合で混ぜても、日によって出来は大きく変化します。

麺匠は、その日の状況から、小麦粉や塩水の量、塩水の塩分の濃さをどれくらいにするか判断し、

生地を作ります。例えば、暑い日には生地がだれてくるので、塩を多めに入れるとのこと。ふむ。

 

 

ちなみに、これが粗挽きの生姜の粉末。

国産生姜だけに、さわやかな香りがしっかりしています。

  110610_AWAJI_02.JPG 

 

これを、ミキサーにいれ、さらに小麦粉、塩水を入れ、よく練ります。

ぐいんぐいんぐいんぐいん。 

 

 

 

 

 

混ざるとこんな感じ。ちなみに今回は、麺4,000束分を作る予定とのこと。ス・ゴ・イ!

 

110610_AWAJI_04.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

工程2:楽延(らくえん)

 

110610_AWAJI_05.JPG

 

捏ねた生地を、まるく平らに延ばします。

 

 

 

昔は職人さんが足で踏んで延ばしたそうですが、なにせ4,000束分ですからね、人手ではキビシイ。

なので、今は機械で延ばしていきます。

 

 

丸くて大きなお皿に、生地をどーーーーん。

 

110610_AWAJI_06.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、円錐状の重石をセットし、お皿が回転を始めます。

 

110610_AWAJI_07.JPG 

 

円錐状の重石は、よく見るとぼこぼこが。

これは、足踏みのように不規則に圧をかけることで、生地のコシ・粘りがしっかりでてくるからです。

 

 

 

 

 

 15分くらいすると、こんな感じに。でかいピザ生地のようです^^

 

110610_AWAJI_08.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

110610_AWAJI_09.JPG

 

ここまできたら、生地を休ませ、熟成させます。

このあと、驚きの展開が!!!

 

 

 

おっと、今回はここまで!

第2話もチェキラ!

 

こんにちは。 生姜部の萩尾です。

 

今回は、いただきものですが、美味しい生姜のお菓子をご紹介します!

 

【HIGASHIYA】さんの 「HIGASHIYAおこし(生姜)」です!!

 

生姜部入部を祝して、姉からのプレゼントなのです♪ うれしい♪

 

110624_hagio1.JPG 

 

オシャレな丸い缶に入っています。

 

 

 

 

110624_hagio2.JPG

 

紙に丁寧にくるまった「おこし」たち。 

お上品!

 

生姜の絞り汁と南瓜の種が入った「おこし」です。

 

生姜入りの「おこし」は初めて!  

 

 

 

 

 

110624_hagio3.JPG

 

生姜のさわやかな香り!!

南瓜の種も食感のアクセントで

美味しい・・・♪♪

 

何個もポリポリ食べてしまいました。 

 

 

 

 

勢いで1缶食べてしまいそうですが、お上品な気分になってガマンガマン。。

大切に大切にいただいております。

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

店舗情報

HIGASHIYA

住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F

TEL:03-3538-3230

URL:http://www.higashiya.com/top.html

こんにちは。生姜部の萩尾です。

今回は生姜の日のステキな出会いの第2弾として

俵屋さんのご紹介です。

 

食いしん坊なワタクシ。。

少しの時間でも「何か美味しいものはないかな?」と、金沢駅近くをウロウロしてきました!

そこで、ゲットした(自分への!?)お土産です♪

 

穀物の甘みが美味しい『飴』で有名な 「俵屋」さんの『俵っ子』と『飴ん子 琥珀の実』 です。

 

110616_hagio6.JPG「俵っ子 しょうが」 ≪写真 左上≫

以前お土産でいただいてから、すっかりトリコになった「俵っ子」。

商品説明のコメントにもあるのですが、

本当に後味が残らない美味しさです!

この「しょうが」は 上品な甘みの中に、生姜の香りがして非常に美味!!

 

「飴ん子 琥珀の実」 ≪写真 右下≫

「じろあめ」に寒天を練り上げたあめで、

「くわ・しょうが・ゆず」の三種類が入ってます。

しっかりした食感の寒天です。生姜の良い香りとこれまた上品な甘み...

あたたかいお茶があれば、ほっこり幸せ気分です♪

 

 ※写真 見づらくて申し訳ありません! 

 

金沢は、ほんとうに美味しいものが多いのですね!

今回が初金沢だったので、次回はゆっくり観光に行きたいと思います♪

 

 

 

 

店舗情報

俵屋(百番街店)

住所:金沢市木ノ新保町1-1 金沢駅直結

TEL:076-260-3745

URL:http://www.ame-tawaraya.co.jp/

こんにちは。生姜部の久世です。

 

生姜部ではいろいろな生姜商品を創りだそうとしています。

いままでに商品化した商品もかなりの数になってきましたが、その何十倍もの断念した商品もあります。

 

断念する理由はさまざまですが、なかにはあきらめきれず、しつこくひきずっているものもあります。

 

そんななかに生姜麺があります。

麺自体に生姜が入っているとおもしろいものができるのではないかと思っていました。

いろいろ探しましたがこれはというものは見当たりませんでした。

 

そんなときに長崎島原の手延べめんで有名な山一さんを紹介していただきました。

山一さんの手延べそうめんは、伝統的な製法を頑固な職人が守り通しているこだわりの逸品です。

強いコシと艶が特徴で冷たくても温かくても、のどごしと旨味が活きている絶品です。

20110602_kuze_01.jpg山一さんは伝統だけでなく新しいものにも取り組んでいます。それのひとつが手延べめんCAFEのお店「一高本舗」です。そうめんをパスタに見立ててペペロンチーノにしたりしています。20110602_kuze_02.jpg

 

そんな山一さんの技術に「黒ごま」「ひじき」「紫いも」20110602_kuze_03.jpg「わかめ」「黒米」を練りこんだ麺があります。

 

 

山一さんがその技を使って生姜をやってみましょうと提案していただきました。

早速、私も島原へ。そこで手延べそうめんについて教えていただきました。これが実に3年前のことです。

その後、山一さんで試作を繰り返し、山一さんも生姜部としても納得できるものができました。

普通は生姜のしぼった汁を麺に加えるのですが、山一さんのものは生姜チップが麺にめりこんでいるのです。このため生姜のフレッシュな香りが残り、舌触りでも生姜が感じられます。

特に温麺にしたときには汁に、いい具合に生姜の風味が付き、麺もスープも生姜という生姜好きにはたまらない出来栄えです。生姜部のメンバーも大満足でした。

 

しかし商品化できませんでした。

 

その理由は職人技の手延べ麺であるということです。機械での大量生産ができないということです。したがって価格もお手頃にはなりません。

ということでいったんはあきらめたのですが、いつまでたってもあの味と職人さんの技が忘れられませんでした。

そこで迷惑をかけた山一さんに思い切って、再度、厚かましくお願いをしました。

山一の常務である殿村さんに快く「やりましょう」と言っていただきました。ありがとうございます。

 

20110602_kuze_04.jpgどうせなら、麺つゆもこだわったものということで、長崎名産のあご(飛び魚)だしとのセットにしようと思っています。

 

商品化の作業も最終段階まできました。先日、生姜麺の生産を淡路君が体験してきました。詳細は淡路君のレポートで見てください。

3年がかりの生姜麺もまもなく商品にできると思います。もうしばらくお待ちください。

 

そして、山一さんの手延べそうめん、黒ごまやわかめなどを練りこんだ手延べ麺も扱わせていただけることになりました(8月10日までのお中元限定)。

 

 

 

石川県 金沢市

しょうが餅 @柴舟小出

こんにちは。 生姜部の新海です。

 

加賀百万石の金沢で、「しょうが餅」なるお菓子に再会しました。

 

本当のお目当てだった、金沢を代表する銘菓「柴舟」を探し求め、

金沢駅の金沢百番街をうろうろと歩き回っていると、

店名にまんま「柴舟」がつく「柴舟小出」さんの「柴舟」はもちろんですが、

その横に「しょうが餅」なるものが・・・

 

以前生姜部の誰かのブログでも紹介され、

自分も一年前のはじかみ大祭で金沢に来た時に試食し「うまい!」と思った「しょうが餅」なるもの・・・

今回はちゃんと購入しました^^

 

 

110622_shinkai01.JPG 

 

 

 

上品で洒落ていますw

 

 

 

 

 

 

 

110622_shinkai02.JPG 

 

 

チラッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

110622_shinkai03.JPG 

 

 

チラチラッ!

 

 

 

 

 

 

 

  

110622_shinkai04.JPG 

 

 

ぱくっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱりおいしい!

辛み演出の生姜ではなく、味わい演出の生姜がほんのり、上品で素朴なお味です。

もうひとつ、上品さの要因は「和三盆糖」。

やわらかい、まろやかな味わいの和三盆糖が、ほんのり生姜とうまくマッチングです。

あっという間に食べきってしまいました。

 

店舗情報

柴舟小出 金沢駅金沢百番街(おみやげ館内)

住所:JR金沢駅直結

TEL:076-260-3754

URL:http://www.shibafunekoide.co.jp/

こんにちは。 生姜部の萩尾です。

 

本日は夏にピッタリな生姜のひんやりデザートをご紹介します!

 

先日、新宿伊勢丹の地下をふらふらと歩いていましたら

「涼感スウィーツ&デザートフェア」が開催されていました。

どれも美味しそう・・・♪と眺めていたら、なんともキレイなスウィーツを発見!!!

 

よく見てみると、なんと生姜デザートだったので早速購入しました。

 

ラトリエ・ドゥ・フラウ】さんの

茂木びわと日向夏の生ジュレと福岡産新生姜プリン」(551円)です。

新宿伊勢丹 催事出店:6月21日まで

 

110620_hagio1.JPGキレイなジュレに うっとり・・・

「茂木びわと日向夏のジュレ」と「新生姜のミルクプリン」の二層構造。

 

 

 

 

 

 

110620_hagio2.JPGジュレの程よい酸味と、ミルクプリンのやさしい甘みがベストマッチ☆

 

 

新生姜の香りが、ほんのり広がるので後味もサッパリいただけます。

 牛乳が苦手な私ですが、こちらはとっても好きでした!

 

 

 

 

 

残念ながら

新宿伊勢丹での出店は、6月21日(火)までなのです。。

ご紹介が遅くなってしまい、申し訳ありません!

 

本店は福岡県にあり、ヤフードームの近くだそうです。

 

ごちそうさまでした♪

 

 

 

 

店舗情報

ラトリエ・ドゥ・フラウ

住所:福岡県早良区西新3-15-9

TEL:092-400-7608

URL:http://frau-web.com/

ページトップへ

カテゴリ