こんにちは 生姜部 藤村 です。
じめじめした暑さを吹き飛ばすには、刺激のあるスープが一番!ということで
生姜トムヤムクンの裏話です。
このスープのおいしさの秘密です。
タイに行きタイにもかいてありましたが、このスープには「パクチー」が入っています。
ご存じない方もいらっしゃると思いますので、簡単に解説。
<これは中国、東南アジア、インド等を中心に栽培されている香辛料です。
別名「香菜(シャンツァイ)」「コリアンダー」とも呼ばれます。
このうち「コリアンダー」という名称は主にその種子に使われます。
多くのカレーパウダーに入っていますので、知らずに食べていることも多いと思います。>
その葉は「青い」独特の香りをもっていますが、
その独特さ故に、好き嫌いがはっきり分かれる香辛料かもしれません。
ちなみに私は、最初は苦手でしたが、タイ旅行で好きになり、すっかり虜です。
パクチーにごま油と塩を絡ませたサラダも、自分で作って食べます。
次に「こぶみかんの葉」が入っています。
これも東南アジアの香辛料で、別名に「カファライム」「バイマックル」とも呼ばれます。
その名の通りみかんとライムの間のような香りで、タイ料理には欠かせない香辛料です。
最後に「レモングラス」。
これも東南アジアの香辛料で、またまたその名の通りレモンの様な香りです。
英語grassからも分かるように、イネ科の植物なのですが、不思議とレモンの香りを持っています。
この2つはタイ料理店のトムヤムクンにもほぼ入っていますが、
だいたいそのまま葉っぱの形入っているので、初めて飲む時には、
「何だこの硬い食べられない葉っぱは?」となります。
(今回はパウダーで使用していますので大丈夫です)
上記3つの香辛料プラス生姜が、生姜トムヤムクンの決め手です。
生姜好きの方、トムヤムクン好きの方是非お試しあれ。