永谷園生姜部ブログ: 2010年6月アーカイブ

2010年6月アーカイブ

こんにちは。

生姜部の石田です。

過去2年間、会社の屋上で生姜のプランター栽培をやってましたが、どうにも育ちが悪く、今年は断

念した私ですが、娘が学校から「大ひょうたん」の種をもらったのをきっかけに自宅のベランダで作物

をいくつか栽培しております。

今回はそのレポートをしたいと思います。(生姜と関係なくてすみません。。。)

 

 

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まず「大ひょうたん」はいまのところこんな

感じです。

大きな葉が3枚。

つるが出てきて割り箸に絡みついてます。

 

 

 

 

 

 

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大ひょうたんというだけあって、

10月にはこんな立派なのになるようですが、

果たして生姜と同じでちゃんと

育つのか??無理か??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その隣には「パセリ」「しそ」「葉ねぎ」も

植えています。

「パセリ」「しそ」の種はスーパーで買った

ものです。

「葉ねぎ」は使って残った根っこを刺しただけです。

 

 

 

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「パセリ」はまだ芽が出ていませんが、

「しそ」は芽が出始めました。

写真ではわかりずらいですが、葉の形は

実に面白い形をしています。

「しその葉」の形にも全く似ていません。

 

 

 

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「葉ねぎ」は切り口が節のようになりその上から順

調に伸びてます。

肥料もあげてないのにたくましい限りです。

もう暫くしたらまた使えそうです。

 

 

 

 

というように、私は嫁と子供が育てているのを傍目で見ているだけですが、作物の成長していく姿を

見るのはホント面白いです。

前に生姜を栽培した時も根茎は大きくなりませんでしたが、葉はすくすくと順調に伸びていました。

特に天気のいい日には、朝晩で違いがはっきり分かるほど成長していた時もありました。

あー、やっぱりダメモトでも生姜やっときゃよかったなー。。。

と考える今日この頃です。

それでは今回はこのへんで。

 

押忍!! 生姜部 淡路です!

6月15日の波自加弥大祭でもご一緒した寶酒造様より、

生姜焼酎「しょうが庵」を頂きました。アリガトウゴザイマス!カンシャデス。

  

 

100629_awaji01.jpg 

 

で、ただ頂くだけでは申し訳ないと思い、

一緒に楽しむおいしいおつまみ(ただし淡路独断)とともに

「しょうが庵」

ご紹介させて頂くことにしました!(飲みきり次第、企画終了?!)

 

 

 

 

では、さっそく第1回。

うちの奥様がサーモンのお刺身を買ってきてくれたので、今回はこれをつまみに。

ただ普通にお醤油で食べちゃっては面白くない。

でこれだ。

 

 

100629_awaji02.jpgIKEA(例の家具屋さんです)で、衝動買いした「サーモンマスタード」!  的な名前だった気が・・・)

これがイケるんだなあ。

一言で言うと、マックのナゲットソースを具入りリッチにした感じ。

独特の甘辛すっぱさがクセになります。肉料理にも合いそう。

 

 

 

 

 

100629_awaji03.jpgこれを、「しょうが庵」水割りで頂きます。

鼻に抜けるさわやかな香りと少しクセのある味が、魚とあいます。

 

うまし!!

 

 

 

 

 

100629_awaji04.jpg今回はこれだけ頂きました。

残りまだまだありますな。

今度は、寶酒造さんおススメのソーダわりにチャレンジだ!

 

つづく

 

 

 

こんにちは 生姜部 藤村 です。

じめじめした暑さを吹き飛ばすには、刺激のあるスープが一番!ということで

生姜トムヤムクンの裏話です。

このスープのおいしさの秘密です。

 

タイに行きタイにもかいてありましたが、このスープには「パクチー」が入っています。

ご存じない方もいらっしゃると思いますので、簡単に解説。

<これは中国、東南アジア、インド等を中心に栽培されている香辛料です。

 別名「香菜(シャンツァイ)」「コリアンダー」とも呼ばれます。

 このうち「コリアンダー」という名称は主にその種子に使われます。

 多くのカレーパウダーに入っていますので、知らずに食べていることも多いと思います。>

その葉は「青い」独特の香りをもっていますが、

その独特さ故に、好き嫌いがはっきり分かれる香辛料かもしれません。

ちなみに私は、最初は苦手でしたが、タイ旅行で好きになり、すっかり虜です。

パクチーにごま油と塩を絡ませたサラダも、自分で作って食べます。

 

次に「こぶみかんの葉」が入っています。

これも東南アジアの香辛料で、別名に「カファライム」「バイマックル」とも呼ばれます。

その名の通りみかんとライムの間のような香りで、タイ料理には欠かせない香辛料です。

最後に「レモングラス」。

これも東南アジアの香辛料で、またまたその名の通りレモンの様な香りです。

英語grassからも分かるように、イネ科の植物なのですが、不思議とレモンの香りを持っています。

この2つはタイ料理店のトムヤムクンにもほぼ入っていますが、

だいたいそのまま葉っぱの形入っているので、初めて飲む時には、

「何だこの硬い食べられない葉っぱは?」となります。

(今回はパウダーで使用していますので大丈夫です)

 

上記3つの香辛料プラス生姜が、生姜トムヤムクンの決め手です。

生姜好きの方、トムヤムクン好きの方是非お試しあれ。

 

100625_0hira01.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。生姜部の大平です。

梅雨を忘れるような青空の日、千葉の生姜畑へ行ってきました。

 (手前に映るきれいな緑はニンジン畑です。)

 

 

では、われわれが2ヶ月前に植えた生姜はというと・・・・

 

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葉っぱがちらちら。

 

ここのところやっと暑くなってきましたが、4月5月の気温があまり上がらず、

例年に比べ生育はおくれています。

とはいえ、ちゃんと芽が出て成長しており、まずは安心しました。

 

 

 

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金時生姜は元気がありそうです。

金時特有の辛くて味の濃い新生姜が収穫できるか楽しみです。

 

 

 

 

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高知の種生姜もよさそうです。

 

 

そして楽しみな黒生姜ですが、その姿にびっくり!

 

 

これ↓です。

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・・・なんじゃこりゃ。

生姜の葉とは形・色も異なる葉っぱがついています。

予想外でしたが、滑稽でひょうきんな姿、でも力強い咲きっぷり。

どのような成長をしていくのか楽しみに思いながら、矢島部長と畑を後にしました。

 

さて、農場はこれから追肥をし、来月には除草作業と土寄せをする予定です。

 

こんにちは、生姜部長の矢島です。

金沢の波自加弥神社で行われる「はじかみ大祭」に今年も行ってきました。

毎年恒例のお祭りということで、大勢がお参りされていました。

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全国のいろいろな企業が、生姜商品を奉納。 

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今年は宝酒造さんがしょうが焼酎「しょうが庵」を発売。

http://shop.takara.co.jp/html/shogaan/index.html

発売に合わせて発売祈願をされてました。

それにしても、生姜の商品は増えたものです。 

 

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生姜部も負けじと秋の新商品「生姜湯」をサンプリング。

「黒糖」と「チャイ」の2種類ですが、この日は「黒糖」の方が人気。 

 

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最後に、宮司さんとも。

毎年ここに来ると、生姜で幸せになれそうな気がする。

不思議だ。。。 

 

みなさん、6/15は生姜の日ですよ。おぼえといてー 

  

こんにちは。 生姜部 新海です。

 

ちょうど1年ほど前、タイひとり旅をこのブログで勝手に連載していましたが、

旅以来、週1頻度で食卓にパクチーが登場するほど、タイの味にはまっています。

 

 

そろそろ、タイに行きたいなー

 

 

そう思い始めたのは、今年の3月頃。確か、ちょうどその頃から、

バンコクが徐々に徐々に大変なことになって・・・

最近こそ緊迫したニュースはあまり見られなくなりましたが、外務省のHPをチェックすると、

まだ、完全に落ち着いたわけではないみたいですね。

はやく"微笑みの国"に戻っていただきたいと、切に願います!

 

さて、タイの代表的なお料理といえば、「トムヤムクン」ですね。

「冷え知らず」さんシリーズでも、夏の新メニューとして「生姜トムヤムクン」を発売しました。

蒸し暑い日本の夏、キンキンに冷えた室内で、「ひーはー」言いながら

召し上がっていただけるとうれしいです!

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こんにちは、生姜部 淡路です。

本日ご紹介するのは、2商品。さっそくスタート!(通販番組みたくなってきた・・・)

 

最初は、これ!

なんだと思いますか?大きさは5センチくらいです。

 

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ヒント!キーホルダー部を横方向に引っ張ると、変形します。

わかるかなぁ?

 

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答えは、デジカメ!です。それも、ちょっと味がある写真が撮れるカメラです。

このカメラ、トイカメラといいまして、まさにおもちゃのようなレンズがついてます。

最近のデジカメのように、オートフォーカスやズームなんかは全く対応できず。

が、その分、なんともいい味の写真を生み出します。

  

100615_awaji03.JPG 100615_awaji04.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

左:通勤途中の新橋の路地裏   右:会社屋上から見た汐留方面  画像をクリックすると、大きくなりますよ。

 

機能ばかりが注目される今の世の中ですが、ザ・シンプルってのも大事ですよねー。

 

 

さあ、続いては、これ!

カゴメさんの野菜飲料「やさいしぼり」の新フレーバー「トマトのレモネード」です。

  

 

100615_awaji05.jpg

 

朝の通勤時に、電車広告でこの商品を見かけました。

「ちょっと暑くなってきて、いまひとつテンションが上がらない仕事前に、これのむといいのでは!」

と思い、さっそくコンビニで購入。

おお、隠し味に生姜もはいっているではないか。

 

 

 

 

 

 

100615_awaji06.jpg

 

中身はこれ。

想像したよりも、わりと濃厚な感じです。

味は、意外なマッチングで、おいしい!

 トマトもレモンも、うまく調和してます。

 

さて、今日も、仕事、がんばりますか。

(ワールドカップでやや寝不足ですが・・・)

 

 

つづく

 

こんにちは。生姜部の中島です。

さて、突然ですが。

これ、なんでしょう???

100614_nakashima.jpg01.JPG

ヒント1 大きさは、縦10センチメートル×横20センチメートル×高さ1.5センチメートル

ヒント2 さわった感じは、とても冷たくて固いです。ヒヤっ&カッチカチやぞ

ヒント3 油揚げではありません。

 

答えは、「すりおろした生姜を凍らせたもの」でしたーーー!!

引っ張るほどのネタじゃなくて、すいません。。。

ちなみに、これは昨年収穫した生姜です。我が家では、冷凍保存しています。

本日は、鰹&いわしのお刺身にたっぷりとつけていただきました(^▽^)V

 

 

お久しぶりです。生姜部長の矢島です。

今日はらっきょう漬けにチャレンジします。

この時期、スーパーの店頭には生らっきょうがならんでますよね。

毎年、自家製のらっきょう漬けと梅干を作ってますので、今年は自ら。。。

 

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まず、薄皮をむいて、洗って、2ー3時間干します。

その後は、2週間ほど塩漬け。

一度、塩抜きしてから好みの味に漬け込むひじょうに簡単な作り方。

 

らっきょうは、やっぱり甘酢漬けでしょ。

あまり甘いのが好きではないので、甘さ控えめが我が家の味です。

塩漬けして甘酢につけて、食べられるにはまだまだ先だな。 

生姜部の柿本です。

今日は、(個人的に)生姜市場の季節波動を調べてみました。

 100608_kakimoto03.JPG

東京中央卸売場さんで公開されているデータを分析させていただくと

7月・8月にピークを迎えるようです。

これはかなり意外でした。

 

生姜といえば、「体を温める」というイメージが強いので

気温の下がる冬季に一番食べられるのかと。

 

生姜=冬  というイメージは一度捨ててしまった方がいいみたいですね。(私だけのイメージ?)

夏は、「冷房 + 薄着 + 冷たい料理 など」気温が高くなるからこそ

体を冷やそう!冷やそう!とするものが増える季節。

 

エアコンを例にとっても、公共の場で誰にでも調度いい!快適!と思ってもらえる温度に

室内温度を調整するのはほぼ不可能ですよね。「冷え知らず」さんがオフィスで冷えを感じる女性に

特に喜ばれているのも↑こういう理由があります。

夏に寒いと感じている人は、意外と多いみたいです。

 

もちろん「寒さ対策」のためだけに生姜が食べられているわけではありません。

(むしろ「寒さ対策」としての目的買いは少数です、きっと)

夏に食べる理由・・・。夏は、生姜が薬味として使われることが多いですね。

刺身、すし、そうめん・・・などなど。

 

食欲のない時期に食欲を出させる薬味としての生姜の役割だったり、

殺菌力のある生姜なので中毒防止などの目的もあるのでしょう。

何を目的として購入されているのか。何をよくするために食べるのか。

まだまだ、調べたら奥が深そうですね。

生姜の魅力・価値をどんどん見つけて商品化に繋げられたら嬉しいです★

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