こんにちは。生姜部の石田です。
5/9(日)に高知県の某取引先の畑にて生姜の種蒔き作業に参加 してきました。
その内容をレポートします。
場所は山間の空気の澄んだ非常に良い
ロケーションです。
メンバーは、久世さん、矢島さん、菊池さん、
そして私。。。
定植の注意点は、
・種の芽が出てくる向き、表裏(ふくらんでいる方が表)を確認
・そして表を上にして、なおかつ芽が一定の方向になるように種を置く
・種と種の間隔は30cmくらい
との説明あり。
それでは、いざ、開始!
と、開始したのはいいものの、芽が出てくる
向きや表裏がなかなか見分けられず、
何度も教えてもらう始末。。。
むむむ。。。奥が深い。
端から端までが遠い。
毎日やっておられる方にはホント頭が
下がります。
そして何とか終了!
その後にクワで土を被せていきます。
だけど我々がやった所が
うまく育つかちょっと心配です。
微力ながらお手伝いを兼ねてこの度参加させていただきましたが、逆に作業している皆様の足を
引っ張ってばかり。。。皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。
生姜はホントに奥深い作物であり、充分に理解するには遠い道のりですが、一歩一歩
これからも学んでいけたらと思います。
とりあえず収穫の時期にはまた来させていただきます。皆様こりずにまた宜しくお願い致します。
四万十川で手を洗う私。
あー、腰が痛っ。