生姜畑2010・生姜いろいろ!!  - 永谷園生姜部ブログ

生姜畑2010・生姜いろいろ!! 

矢島部長からバトンを受けまして、畑レポート第2弾をお送りします。

こんにちは、レポーターの生姜部・中島です。

前回、部長のブログでもチラリと予告がありましたが、今年は例年と違い、いろいろな

生姜の栽培にチャレンジします。

その数は、なんと10種類!!初めて見る子がたくさんデス。。。

「世界の生姜」って感じです。

では、さっそく紹介してまいります!

なお今回、解説に、生姜部の中でもかなり生姜に詳しい大平氏をお迎えしております。

 

まず、1つめー4つめ。ジャン♪

「昨年収穫した千葉県産の生姜」

「昨年収穫した高知県産の生姜」

「新規で調達・千葉県産の種用生姜」

「新規で調達・高知県産の種用生姜」

 

5つめ。ジャン♪

「国産金時生姜」

大平氏  「愛知県・静岡県で主に栽培されている品種。一般の生姜よりかなり小さく、

       香りと辛味が強いのが特徴。ジンゲロールが一般の生姜より多く含まれる

       と言われています」

 

 

6つめ。ここから、「世界の」って感じになってきます。ジャン♪

「インドネシア産の生姜」

大平氏 「断面に紫色の輪があります。味はおいしいです」 

 ※ちなみに、写真の左側は皮を剥いたものです。(すべての写真共通です)  

100420_nakashima01.jpg.JPGのサムネール画像 

 7つめ。ジャン♪

「中国産白金時」

大平氏 「一般的な食用生姜より黄色っぽく、小粒。生姜の香りや辛味が強いです」

  100420_nakashima02.jpg.JPGのサムネール画像

 8つめ。ジャン♪まだまだ!

「レッドジンジャー」

大平氏 「原産国は熱帯アジア。ハワイでも栽培例があります。観賞用として

      栽培されることもあります。香りは弱いのですが、辛味は強いです。」

100420_nakashima03.jpg.JPG 

9つめ。じゃん!もう少し。

「黒生姜」 赤の次は、黒!

大平氏「別名:黒ウコン。原産国のタイでは、クラチャイダムと呼ばれています。滋養強壮に使用。

     皮をむくと(左側)、中身は黒。驚きです。味は、とても苦く、えぐみが強いです。触ると手が

     紫色になります」

100420_nakashima04.jpg.JPG

さあ、ラストです!ジャジャーン!!

「マンゴジンジャー」果物なのか野菜なのか・・・

大平氏 「食用(ピクルス)にされる香辛野菜。マンゴーのような香りと生姜の風味があります。

      生姜特有の辛味はなく、繊維っぽくもありません。あんまり味はしません」

100420_nakashima05.jpg.JPG以上、10種類ナリ!!

 

実際、畑では。

 1.種類別に、ダンボールに仕分けされた種生姜を。

  100420_nakashima06.jpg.JPG2.区画ごとに間違えないように植えていき。

  100420_nakashima.jpg07.JPG3.ちゃーんと分かるように、立て札を立てていきます。

100420_nakashima08.jpg.JPGしかし。

まだまだ、世界には知らない生姜があることを実感。。。 

さあ、これから愛情たっぷりに育てていきますよ!!

みんな、大きくなれよーーー

 

 

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