こんちには生姜部 藤村です。
最後は、「甘くない生姜湯・生姜紅茶」、「黒糖入り生姜湯・生姜紅茶」の
製造方法のご紹介です。
初回「まずい」といわれた試作品でしたが、試作・試飲・試作・・・を繰り返し、
無事、矢島生姜部長、新海さんから「生姜部品質」のお墨付きをもらいました。
さて実際の製品の作り方は?
千葉県試験農場でとれた、生姜を綺麗に洗ってスライスします。詳しくは「行方その2」
乾燥時に風味が飛びすぎないような厚さにスライスするのが大事です。
これを乾燥機で乾燥します。
一面の生姜です。温度をかけ過ぎてもだめ、かけな過ぎても上手に乾きません。
そして、綺麗に出来上がりです。
部屋の中は生姜の香りで一杯、無闇に近づくとその強烈な風味に咳き込むほどでした。
これを生姜湯・生姜紅茶用に細かく粉砕して、パウダーにします。
これを飲みやすく、そして生姜の風味を生かしたオリジナルブレンドで配合、小袋に詰めます。
もちろん品質管理はばっちり!しっかり検査します。
これをひとつひとつ「愛情を込めて」箱につめれば、完成です。
箱は部長デザインのシールで封印されています。実はこれを張る作業が大変でした。
「見本を」と現場の方にいわてれチャレンジ・・・あれ斜めに・・・。
もう一度・・・だめだ・・・
実際には現場の方がとっても上手に貼ってくれました。役に立てず、すいません。
発売までもう少し、皆さんからの反響を楽しみにしています。