こんにちは。生姜部菊池です。
先日、会社の近くにあるレストラン「Bistro Le Vin」のシェフのご好意で、
お料理に興味のある永谷園女子を対象とした料理教室が開催されました。
メニューは、
・ハンバーグ
・ソースベシャメル(ホワイトソース)
・カキのグラタン
・キッシュ ロレーヌ
・生姜焼き
・カスタードプリン
です。
みんな順番に厨房に入り実践です。
プロの技に見入ってます。
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そして・・・
約2時間後・・・
できたー。
どれも魅力的なメニューばかりなのですが、特に注目したのはやはり「生姜焼き」です。
作り方は、
・最初に酒、みりん、砂糖、醤油を合わせてソースを作ります。
・生姜はおろすのではなく、大胆にソース適量と一緒にミキサーにガーッ!とかけます。
・豚肉には軽く小麦粉をはたいて両面に焼き目をつけたら軽くワインでフランベし、
適量の水を加えてとろみを出します。
・そしてソースを絡め合わせて出来上がり。
味付けは、酒、みりん、醤油、砂糖、なのでいたって和風なんですが、なんともお上品なお味。
白いごはんが欲しくなるというよりは、ワインが進むというお味。
たっぷりの生姜を豪快にミキサーしたのにどうしてこんなにお上品な味に
なるんだろうと思い、藤村ハカセに聞いてみました。
ハカセ:「細胞が壊れた方が辛いと思うので、ミキサーにかけるときれいに切れすぎて
辛さが出ないんだ。すったほうが細胞が壊れるんだよ。たしか大根おろしもそうだよ。」
はい、納得。
さすがハカセ。
そして、(ほぼシェフが作ってくれた)料理の試食です。
美味しいワインと一緒に、いただきまーす。
うーん。
家では出せないこの美味しさ。
鍋が違うからだ!オーブンが違うからだ!と器具のせいにしてみる。
美味しい料理と美味しいワインとくれば、部門の垣根を越えてのガールズトーク。
日ごろのストレス発散になりました。
シェフもとっても気さくな方で、お料理のポイントをいろいろと説明してくださいました。
また、お手本を学んだら自分流にどんどんアレンジしていくことが大事ということも
教えてくださいました。
このお料理教室、第2回もあるかも?とのことなので、また参加しようと思います。
店内はとってもおしゃれで雰囲気がいいですし、お酒も充実しています。
お友達とのランチや大切な日のディナーにもぴったりだと思いますよ。
★お店紹介★
Bistro Le Vin (ビストロ レ・ヴァン)
東京都港区西新橋2-9-1
エフジーレックビル1F
電話 03 3593 0800