永谷園生姜部ブログ: 2010年3月アーカイブ

2010年3月アーカイブ

こんにちは。生姜部菊池です。

 

先日、会社の近くにあるレストラン「Bistro Le Vin」のシェフのご好意で、

お料理に興味のある永谷園女子を対象とした料理教室が開催されました。

 

メニューは、

 ・ハンバーグ

 ・ソースベシャメル(ホワイトソース)

 ・カキのグラタン

 ・キッシュ ロレーヌ

 ・生姜焼き

 ・カスタードプリン

 です。

 

みんな順番に厨房に入り実践です。

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 プロの技に見入ってます。

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そして・・・

約2時間後・・・

 

できたー。

100330_kikuchi_5.jpg  ハンバーグ

100330_kikuchi_8.jpg  キッシュ ロレーヌ

100330_kikuchi_7.jpg  カキのグラタン

100330_kikuchi_10.jpg  カスタードプリン

100330_kikuchi_9.jpg   生姜焼き

 

どれも魅力的なメニューばかりなのですが、特に注目したのはやはり「生姜焼き」です。

作り方は、

・最初に酒、みりん、砂糖、醤油を合わせてソースを作ります。

・生姜はおろすのではなく、大胆にソース適量と一緒にミキサーにガーッ!とかけます。

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・豚肉には軽く小麦粉をはたいて両面に焼き目をつけたら軽くワインでフランベし、

 適量の水を加えてとろみを出します。

・そしてソースを絡め合わせて出来上がり。

 

味付けは、酒、みりん、醤油、砂糖、なのでいたって和風なんですが、なんともお上品なお味。

白いごはんが欲しくなるというよりは、ワインが進むというお味。

 

たっぷりの生姜を豪快にミキサーしたのにどうしてこんなにお上品な味に

なるんだろうと思い、藤村ハカセに聞いてみました。 

 

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ハカセ:「細胞が壊れた方が辛いと思うので、ミキサーにかけるときれいに切れすぎて

     辛さが出ないんだ。すったほうが細胞が壊れるんだよ。たしか大根おろしもそうだよ。」 

 

はい、納得。

さすがハカセ。

 

そして、(ほぼシェフが作ってくれた)料理の試食です。

美味しいワインと一緒に、いただきまーす。

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うーん。

家では出せないこの美味しさ。

鍋が違うからだ!オーブンが違うからだ!と器具のせいにしてみる。

 

美味しい料理と美味しいワインとくれば、部門の垣根を越えてのガールズトーク。

日ごろのストレス発散になりました。

 

シェフもとっても気さくな方で、お料理のポイントをいろいろと説明してくださいました。

また、お手本を学んだら自分流にどんどんアレンジしていくことが大事ということも

教えてくださいました。

 

このお料理教室、第2回もあるかも?とのことなので、また参加しようと思います。

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店内はとってもおしゃれで雰囲気がいいですし、お酒も充実しています。

お友達とのランチや大切な日のディナーにもぴったりだと思いますよ。

 

★お店紹介★

Bistro Le Vin (ビストロ レ・ヴァン)

東京都港区西新橋2-9-1

エフジーレックビル1F

電話 03 3593 0800

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こんにちは、生姜部の海野です。

 

久しぶりに自由な時間があったので、スープカレーに挑戦してみました。

 

スープカレーはお店で何度か食べていますが、

 

普段食べるカレーとは別ものです。言い換えれば、香辛料のスープです。

 

インターネットで調べると、かなり本格的なレシピが見つかりました。

 

そして出来たものがこれです。

 

 

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写真ではナスやピーマンが見えませ

 

んが、具として入れました

 

 

鶏肉の上にあるのは、生姜のスライ

 

スです。(生姜部のサガで少しアレ

 

ンジしてみました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り方は、いたって簡単! とはいきませんでした。

 

とにかく作るのに時間がかかりました。基本のスープ作りに2時間。

 

トマトや玉葱、香辛料を使ってのスープベース作りに、またまた1時間。

 

メインの具の骨付き鶏モモ肉をじっくり炒めてスープベースで煮込み、

 

ナス・ピーマン・じゃがいもの素揚げをやったり、ゆで卵を作ったり。

 

スープ作りを始めたのが、お昼の1時過ぎ、食卓に並べることが出来たの

 

は、な、な、なんと普段の夕食の時間と同じ7時頃となってしまいました

 

でも、思っていた以上に味はおいしく、写真の通り完食です。

 

 

100326_unno2.jpg 

ちょっと汚いけどがまんして見てく

 

ださい。

 

 

え!生姜が残っているって!

 

 

ちょっと残念ですが、生姜は具とし

 

てあいませんでした。

 

(スープカレーにとっては、生姜は

 

やっぱり香辛料として使うのがベス 

トのようです)

 

 

 

 みんなの食後の一言、「だいぶ使ったのでこれ一回きりではね?!」

 

香辛料がだいぶ残っているので、また挑戦できれば・・・と思いました。

 

こんにちは。生姜部、武市です。

 

2007年12月に生姜プロジェクトが発足し、メンバーは生姜の料理、効能、栽培など色々な勉強をし、翌年には「生姜部」として活動を進めてきました。

その結果 色々な方面から 反響が大きく、取材を受けたり、講演を行ったり、近々生姜部が作った生姜商品も発売されます。

 

100323_takeichi 01.JPGこの反響は当社が購買している 原料メーカーにも波及しており、醤油メーカーが写真のような「しょうが醤油」を製造し、地元のイベントである食品フェアに出展したところ、非常に好評だったそうです。

 

 

 

 

 

 

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展示は生姜に関する書籍をバックに販売したところ予想外の売れ行きで、消費者の生姜への関心の高さを実感したそうです。

この商品の特徴は全て国産原料(大豆、小麦、生姜、ニンニク、昆布)を使い 作ったそうです。

このメーカーは新たな商品も試作中とのことで、出来上がりが楽しみです。

 

 

 

 

いやいや、永谷園の生姜部を中心に色々なところで「生姜の輪」が広がっています。とても楽しみである反面、我々も頑張らなければと感じました。

 

こんにちは、生姜部相澤です。

 

みんなで育てた生姜。 

レシピを考え、一次加工し、製造

そしてそして、ようやく本社に戻ってきました・・・!

 

 

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おかえりなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 一部先に取り寄せた分を手分けして流れ作業。

 詰め詰め

 

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おぉ!やってるね  と部長。

 

いやいや、手は腰にではなくてですね、、

 

 

 

 

 

 

 

そして完成♪

  

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しょうがいっぱいなセット

 

 

 

 

 

 

 

 

発売は永谷園通販になります。

生姜好きが作った生姜好きのための6品、お楽しみください♪!

 

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こんにちは。 新海です。

 

この「生姜みつ漬け」は、生姜とはちみつの相性のよさを感じ、いろいろな

食べ方が出来そうな予感がします・・・。

 

大平くん、お目が高い。

 

生姜部通販商品は、永谷園通販サイトで販売されます。

永谷園通販は、子会社の株式会社ユニネットの通販事業部が運営しています。

発売にあたり、通販スタッフと打合せをしました。

彼らも生姜部商品の品質を高く評価してくれ、ぜひアレンジレシピを考えてほしいとのオファーが!

特に期待の「生姜シロップ」「生姜みつ漬け」の2商品のアレンジです。

そこで、生姜部きっての料理好き菊池さん、生姜部女子マネージャーの関さん&マリさん、

そしてもちろん淡路くんと私も一緒にアレンジメニューを考えました。

40近く考えたレシピの中から、ピカイチ達をピックアップしたのが、

コレ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓です!

 

「生姜シロップ」のアレンジ

100319_shinkai01.JPG 

 ちらし寿司

ドレッシング

チンジャーロースー

 

 

 

「生姜みつ漬け」のアレンジ

100319_shinkai02.JPG

 

味噌焼きおにぎり、

鶏肉の照り煮

ロールケーキ!

 

 

 

いかがでしょう・・・。

 

100319_shinkai03.JPG

 

 

←通販スタッフに試食会を実施中・・・

 

 

 

「おいしいなぁ〜」と、とっても好評です ♪

 

あ〜、発売日が楽しみだ〜

アレンジレシピ、ぜひ試していただきたいです。

 

生姜部通販商品開発、ようやくココまできました。

大きな支えになってくれた生姜部女子マネージャーふたりに感謝です。

アレンジレシピの試作を中心となってがんばってくれた関さん

商品の箱やシールの手配等々、頭が混乱しそうな作業をがんばってくれたマリさん

どうもありがとう!

 

 

こんちには生姜部 藤村です。

 最後は、「甘くない生姜湯・生姜紅茶」、「黒糖入り生姜湯・生姜紅茶」の

製造方法のご紹介です。

初回「まずい」といわれた試作品でしたが、試作・試飲・試作・・・を繰り返し、

無事、矢島生姜部長、新海さんから「生姜部品質」のお墨付きをもらいました。

 

さて実際の製品の作り方は?

千葉県試験農場でとれた、生姜を綺麗に洗ってスライスします。詳しくは「行方その2」

乾燥時に風味が飛びすぎないような厚さにスライスするのが大事です。

これを乾燥機で乾燥します。

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一面の生姜です。温度をかけ過ぎてもだめ、かけな過ぎても上手に乾きません。

そして、綺麗に出来上がりです。

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部屋の中は生姜の香りで一杯、無闇に近づくとその強烈な風味に咳き込むほどでした。

これを生姜湯・生姜紅茶用に細かく粉砕して、パウダーにします。

 

100318fujimura_3.JPGこれを飲みやすく、そして生姜の風味を生かしたオリジナルブレンドで配合、小袋に詰めます。

もちろん品質管理はばっちり!しっかり検査します。

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これをひとつひとつ「愛情を込めて」箱につめれば、完成です。

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箱は部長デザインのシールで封印されています。実はこれを張る作業が大変でした。

「見本を」と現場の方にいわてれチャレンジ・・・あれ斜めに・・・。

もう一度・・・だめだ・・・

実際には現場の方がとっても上手に貼ってくれました。役に立てず、すいません。

 

発売までもう少し、皆さんからの反響を楽しみにしています。

 

こんにちは。生姜部の大平です。

 

レシピも完成し、原料に使う生姜の一次加工も終わり、いよいよ商品を

作ってきました。使命感を感じ、その様子をいっぱい書きます。

 

---<その1>---------------------------------------------------------------------------------------------------

 

まずは「生姜のシロップ」の生産です。

レシピ作成者でもある『藤村さん目線』でレポートします。

 

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 「生姜の搾り汁よし!」

 「原料計量よし!」

 

 

 

 

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「生姜の風味も良好だ!」

「調合完了!」

 

 

 

 

 

 

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「色もきれいだ!」

「充填状況よし!」

 

 

 

 

 

こうして・・・・

 

 

 

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「完成だ!」

「あれ?大平は写真撮る事しかしてないな」

 

 

 

 

さて、この「生姜シロップ」は生姜部の生姜をたくさん使用しています。

大人のジンジャラーにぴったりな予感がします・・・

 

 

--<その2>-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

そしてもうひとつは「生姜のみつ漬け」です。

こんどは私が。。

 

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生姜部の生姜を、はちみつなどで煮詰めます。

「熱いよ・・、熱いよ・・。」

 

 

 

 

 

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びんづめにしていきます。

「いい色してるなー。」

 

 

 

 

 

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 加熱工程へ。

「お、出来てきた。熱っ。」

 

 

 

 

こうして・・・ 

 

 

100317_ohira05.JPG

 

 

 「完成しました。」

 

 

 

 

 

この「生姜みつ漬け」は、生姜とはちみつの相性のよさを感じ、いろいろな

食べ方が出来そうな予感がします・・・。

 

いずれも商品の詳しい紹介をお待ちください。

 

みんなの汗の結晶を、工場のラインで安全かつ高い品質を維持しながら

作られるようにするのが私の役目です。

(えっと・・・、写真を撮ることに専念してたわけではありませんよ・・・。)

 

 

こんにちは。生姜部の石田です。

「通販商品」発売にあたり、原料に使用する生姜の1次加工をしてきた時のレポートをします。

今回は関連会社の協力のもと、収穫後に保管してある生姜の洗浄〜皮剥き〜スライス〜冷凍

までおこなってきました。

 

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こちらが生姜の保管倉庫。

14℃の温度で保管してもらっています。

 

 

 

 

 

 

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そして気になる生姜と久しぶりのご対面!

傷みも無く良い状態で保管されてます。

それでは、「作業開始!」

 

 

 

 

 

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機械にて洗浄・皮剥きをします。

きれいになーれ。きれいになーれ。

 

 

 

 

 

 

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そしてグリグリ頭の高校球児のようになった

生姜君。

 

 

 

 

 

その後さらにボイル・スライス・袋詰め・冷凍まで作業は続いたのですが、残念ながら写真写りが

イマイチなのでお見せできません。。。

カチカチに冷凍された生姜君は次の工場へ運ばれどんな姿になるのやら。

皆様ぜひ4/1発売の「生姜部通販商品」にご期待ください。

それでは。  

    

こんにちは 生姜部 藤村です。

新海さん、、、、その場で行ってくれれば良かったのに。

さて生姜湯・生姜紅茶、試作第一弾のまずさの原因は?

 

1.生姜部の生姜が悪い

2.私のレシピが悪い

 

もちろん2ですね。よくよくつきつめていくと

ベンチマークにした他社の生姜湯の品質に、引きずられすぎているということが分かりました。

(商品開発の際には他社の商品をベンチマークとすることがあります。)

生姜湯に入っているのは、砂糖、馬鈴薯澱粉、生姜、、、、

つまり、ものすごく甘いものもあります。

これでは折角の生姜部の生姜が台無しです。

そこで、生姜を生かした生姜湯・生姜紅茶をつくるべく試作・試飲、、、、、、、、、、、、、、

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出来上がったのが、

生姜の風味を最大限に生かした砂糖不使用の「甘くない生姜湯・生姜紅茶

かと言って、疲れて冷えたときには甘いものも欲しくなる。よって「黒糖入り生姜湯・生姜紅茶

贅沢に黒糖を使っています。それでも市販品の生姜湯と比較すると上品な甘さです。

生姜は生姜部生姜を丁寧に加工、加熱を出来るだけ控えて風味たっぷりです。

今回の商品は折角の通信販売なので、原料が贅沢に使ってあります。

 

どうよ!とばかりに新海さんと矢島生姜部部長に返したのでした。

 

 

こんにちは、生姜部相澤です。

気づけば3月、早いですね。シミジミ

 

9月に漬けた生姜の味噌漬け

3ヵ月過ぎから食べられるけど、半年経ってからがおいしいよ

とのアドバイスを忠実に守り、ようやくご対面です・・・!

 

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味噌床に手をつっこむと、水気を含んで弾力感があって、たくあんのような手触り。

いつもの生姜じゃなーいっ

 

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スライスして食べると、

味噌とほのかな焼酎の香りとともに、噛むたび生姜の辛みが口いっぱい!

 

待った甲斐がありました。

これだけでゴハン何杯もいけちゃいそう(きけん!)

 

 

うーーこれはぜひマスターしたい。

漬けもの石買おうかな・・・

 

 

 

 

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