参鶏湯への思い・・・ - 永谷園生姜部ブログ

参鶏湯への思い・・・

アンニョンハセヨー  チョヌン ショウガブ シンカイ イムニダ

 

今秋、9月22日全国CVS発売のカップスープ新商品、最後にご紹介するのは、

"「冷え知らず」さんの生姜参鶏湯"(リニューアル)です。

 

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 リニューアルポイントは、"クイチャップ"という平ビーフンから、

皆さんおなじみの"春雨"に変更した点です。 

 

 

 

 

 

"クイチャップ"も、つるっとモチモチした食感で、とてもおいしいのですが、今回 ある狙いがあって春雨に変えました。

日本全国の"クイチャップ"ファンの方、箱タイプの生姜参鶏湯は引き続き"クイチャップ"なので、そちらをご愛顧ください。。。

 

 

生姜参鶏湯」が新登場したのは、2007年11月のことです。

ちょうど、関東地区CVSでのテスト販売を終了し、ついに全国CVSへ展開を果たしたタイミングです。

 

"「冷え知らず」さん"の全国展開が叶うとすれば、どんなメニューがいいかなと考えていた時、

なぜかふっとすぐに思いついたメニューがありました。それが

 

生姜参鶏湯

 

です。

 

       

私も日本人女性のひとり。。。もれなく韓流ブームに乗っかり、社用&私用合わせて過去7回韓国に行きました。

言っておきますが、"冬ソナ"ではまったわけではありません。あくまできっかけは"猟奇的な彼女"です!  そりゃ"冬ソナ"も大好きですが・・・

 

韓国を訪れるたび、必ずといっていいほど「参鶏湯」を食べました。その安さとおいしさは、

日本ではなかなか味わえないものです。

その圧倒的な存在感は、強烈に私の脳にインプットされていました。

 

参鶏湯も、「生姜」使ってなかったっけ??

使ってなかったとしても、絶対に合うよ!!

 

神が降りてきた瞬間ですww

 

前回ご紹介した「生姜ミネストローネ」は石橋をたたいてたたいて、それでも2年間寝かして発売を決めましたが、

「生姜参鶏湯」は、単なる思いつき (ではなく奇跡のひらめき)で、決めてしまいました。

 

2007年春当時、私が調べた限りでは参鶏湯のカップスープ商品は日本にはなく、

「これは、日本初の参鶏湯スープになっちゃったりする?」と密かに期待していましたが、

発売前のある日、見つけちゃったんです。。。

某大手麺メーカーから発売された「参鶏湯春雨スープ」を!    ○| ̄|_

 

日本初、は叶いませんでしたが(笑)、「生姜参鶏湯」は"「冷え知らず」さんシリーズ"を牽引する

柱メニューに育ってくれました。

 

カムサハムニダ!  

 

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