高知県の様子をレポート - 永谷園生姜部ブログ

高知県の様子をレポート

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こんにちは。生姜部の大平です。

高知県の契約栽培農場、9月26日の様子です。

この日の気温は30℃を超え暑かったのですが、朝晩は例年よりもだいぶ気温が下がるそうです。

生姜は初霜が降りる前に収穫をすませなくてはいけません。

今年は少し早めの10月15日頃から収穫が始まりそうです。

 

 

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この時期の生産者さんたちは、こまめに畑を廻って病害虫のチェックや防除をします。

一緒に目を凝らすのは矢島部長、石田さんの後姿。 

 

090928_ohira04.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも今年は、例年と比べると残念ながら収量が落ちるのでは?と予想されています。

生姜って本当にデリケート。

一部に病気が発生すると、1週間足らずで全滅してしまう畑もあるようです。

病気の原因は「菌」です。そのへんにいっぱいいるくせに、目に見えないやつです。

菌の発生状況も、もちろん生育自体も、毎年の気候や雨の影響によっても左右されます。

今回行ってきた3名、改めて難しさを痛感して帰路につきました。

 

 

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こちとら品質管理部員。農場付近の気象庁データを調べました。

棒グラフが「雨量」です。赤が今年(黄が去年)。

今年は4から6月の雨が少なかったことがわかります。

その時期って植付け後の、大事な1次茎が形成される時期で、本来ならば充分な水や栄養が

必要だったそうです。

※でも雨乞いをして、集中豪雨で雨量が増えても、生育は良くなりません。

 

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