コニチハ、生姜部 淡路です。
昨年このブログでご紹介した、「ゴーヤー」のタネのお話って覚えてますか?覚えてるわけありませんよねー。
→ ゴーヤー自体がバナナのように炸裂! タネ(実?)はまっかっかのゼリー状態、という、わりと自分的にはショッキングな内容でした。
そのとき回収したタネを、こないだ(5月頭くらいか?)植えてみました。
とその前に、まずは種まきのお話を。
ネットで調べてみると、ゴーヤーのタネは非常に表皮が硬いので丸2、3日は水に浸ける必要がある、とのコト。そして、この時点で、ダメなタネは水に浮いてしまうとのコト。
なるほどと思い水に浸けてみたところ、
全部、浮いてるー!!(全12粒!!)
気を取り直して、1日後、再び観察。
まだ、浮いてるー!!(6粒!!)
結局、全部が沈むことなく、3日経過。
ネットによると、これ以上浸けると今度はカビが生えるとのこと。
えーい!強行的に種植え実施じゃ!
かみさんの「ダメなんじゃん」的な風を帆にうけながら、
ゴーヤー号はよろよろと船出したのでありました。つづく。