2009年4月アーカイブ

高知の種付け

こんちには 生姜部 藤村 です。

さて 千葉の生姜試験場も植え付けが始まりましたが、今年は高知でも契約栽しますので、

現場を確認してきました。

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こちらも 広?い !!

 無事殺菌が終わって、きれいに耕されています。

 雑菌を持ち込まない様、着替えて畑に入ります。

 

 

 

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しっかり話を聞いて・・・

(おお!高知の種生姜は大きいぞ)

種生姜の選び方もプロの目が必要だそうです。

 (プロには病気、芽の出方が一目瞭然)

 

 

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等間隔で植えていきます。

植え方にも農家さん独自の理論がある様です。

(細かいことは部内秘ですが) 

向き、間隔、深さがポイントです。

 

 

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土をやさしく被せて

(本来は機械でやるのですが、勉強のために鍬で)

部長と比べて私はへっぴり腰でした

 

 

 

 

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被覆材で覆えば

本日の作業が完成です。

(被覆材によって畑の温度が上がり、育ちがよくなります。)

 

 

 

千葉と高知同じ生姜作りでも、それぞれの知恵が詰まっていました。

また一年しっかり勉強して、生姜マスターを目指します。

大阪名物?

こんにちは。 生姜部の新海です。

 

大阪出張の折に、前々から話には聞いていた、大阪名物(?)生姜の天ぷら

食べました。

普通に、スーパーのお惣菜コーナーに置いてあるんですね!

びっくりしました。

最近、"ご当地あるある"をテーマにした番組なんかも人気ですが、日本は狭いようで広いです。

生姜の天ぷらなんて、生姜部員になるまで知りませんでした。

 

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←ネリモノ3兄弟

 

 

 

 

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                  串揚げ&かき揚げ→

 

 

 

 

 

私のお気に入りは「かき揚げ」です。

かなりイケてました。

 

でも、一番の衝撃は、生姜の串揚げです。

強めの塩気と生姜の辛味は、お酒のアテになりそうでした♪

東京の居酒屋にもあるといいのに・・・

 

狩友

コニチハ、生姜部 淡路です。

 

どうでもいい情報ですが、わたくし、ゲームおたくです。ゲーム暦28年。えらいハマリようです。

本日は、わかる人にしかわからない(というか、ついてこられる人だけに伝わればいい)ネタを。

 

ここ半年、モンハン(超巨大なドラゴンに、無力なハンター=自分 が狩りをいどむゲーム。国内で300万本売れたらしい。スゴイ!)にハマっております。モンスターの圧倒的なパワーと自分の無力さを体感できます。ある意味、社会の(不条理なほどの)厳しさに通ずるものがあります・・・。

そんな無力な自分をフォローしてくれる「アイルー(猫?)」が、このゲームには登場します。「アイルー」には猫ごとに性格があり、無鉄砲に突撃するヤツやすぐに敵前逃亡するヤツなどさまざまです。

ハンターは、このアイルーと契約し、お供になってもらうわけなんですが、この間、契約する「アイルー」の名前を見て、ハッとしました。

「ジンジャー・・・・」

こんなところにも、生姜ブーム?! いやいやいやいや。

 

ちなみに、この「ジンジャー」、成長するにつれ、とっても使えるヤツになりました。自分が息絶えそうになったときには、可及的速やかに笛ふいて回復させてくれます。 部長、こいつも、生姜部に・・・。

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←リラックスしてるように見えますが、命を懸けた戦い中です。

 

 

皆さん、こんにちは!生姜部の中島です。

最近は、春の日差しが心地よいですね!

春と言えば、生姜の作付けシーズン!

ということで、今年も生姜畑の始まり始まり。4/16、作付けに行ってまいりました。

 

の場所は前年と同じですが、今年はひと味違います(ニヤリ)

なんと、面積が前年の約2倍!!!

実際に現地に到着してみると、ひろーい畑が目の前に!

「大丈夫かー」という不安が一瞬よぎりますが、「やったる!!」という闘志が

ふつふつと湧き上がってきます。

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  ひろーい ひろーい ひろーい

 

 

 

 

おそろいのポロシャツ&つなぎに身を包み、作付けスタート!

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作付けは、畑に張った「マルチ」と呼ばれるビニー

ルの丸く開いた部分に穴を掘り、生姜への想い

を込めながら、種生姜を投入し、土をかけていきま

す。

 

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これの繰り返し。

 

 

 

                           

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部長も張り切ります!

 

 

 

 

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              みんな、やる気です。

 

 

 

 

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                 ちょっと休憩♪

 

 

 

 

 

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まだまだ、がんばりますよ!

 

 

 

 

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疲れが見え始めた頃、ちょうどお昼ごはんに。

 

いつもながら。

畑で食べるお昼は、最高!

 

 

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                               さあ、午後も張り切っていきます!

 

 

 

 

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            ときどき、のびー!

 

 

 

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ようやく終了!

最後は、全員で記念撮影。

 

 

 

 

 

 

今回、作付けした種生姜の数は、約9000!!!

終わる頃には、シャベルを持つ手に、マメができちゃいました O(≧∇≦)O

畑が緑色になるのが、待ち遠しいです!

 

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 早く大きくなれよー!!!

 

 

 

 

 

 

生姜は超デリケート

花粉症マスクが取れ、新鮮な空気が吸えることを大変喜んでおります。

お久しぶりです。生姜部長の矢島です。

 

先日、生姜栽培の本場「高知」で栽培の勉強をしてきました。

まず、生姜って我々が思っている以上にデリケートな植物です。本当にビックリ!

病気に弱く天候の影響を受けやすいため、非常に栽培しづらいそうです。

どの農家でも、そう簡単には生姜栽培に鞍替えできない、それは、

昔から培ってきた経験や(土壌状況や発育状況をデータ化しているので)

データがものをいうからだそうです。

それでは、高知の生姜畑にワープ。

 

090410yajima01.jpgのサムネール画像 

一度は行ってみたい「日本最後の清流」四万十川の辺。

とても長閑ないいところです。ここに今回視察した生姜畑があります。

 

まずは土壌の殺菌から。

これは農薬を撒いているわけではありませんよ。

種付け前の畑の消毒です。

それぞれ畑の区画ごとに殺菌方法が異なる。

さらには1区画内でも殺菌方法を変えるぐらいデリケートなんです。

 

 

 

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 殺菌が終わったら整地。

 昨年、生姜部が千葉で実習のとは別次元のきれいさ。やっぱりプロの仕事です。

 

 

 

 

 

 

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ビニールシートを被せ、土壌をじっくり殺菌します。

このシートを張るだけで大変。特に風の強い日は大変だとか。

 

 

 

 

 

 

 

この後、殺菌が終わった畑に、種付けをしていきます。

だいたい4月いっぱいまでに全て種付けが終わるように。

農家の家族の方々も総動員です。

我々、生姜部のメンバーも来週高知へ種付け作業に行ってきます。

 

 

 

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帰り道、窪川の道の駅で生姜アイスを買いました。

アイス以外にもカステラなど生姜産地ならではの品々がならんでいました。 

 

 

 

 

 

 

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いっしょに行った武市さんもアイスにご満悦。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 最後は小腹が空いたので、高知空港で高知の特産「なべラーメン」をぺろり。。。

 

 

 

 

 

 

 

生姜部では生姜についていろいろと勉強をしており、

この春からwebサイトに「生姜の基礎知識」のコーナーを設けました。

生姜についてもっと知りたいという方は、そちらもどうぞ、ご参照ください。

 

 

久能の葉しょうが

こんにちは。生姜部の杉本です。

先週末、お花見&高速1000円を活用しようと、静岡県の日本平へ行ってきました。

 

出発前に生姜情報はないかしら?とネットで検索すると

「久能の葉しょうが」!? なになに? なるほど!

 ・静岡市駿河区大谷から清水区駒越までの、駿河湾に面した久能山南麓で栽培される葉しょうが

 ・毎年3月上旬から出荷が始まり、国内で最も早い葉しょうがの出荷となる

 ・昭和54年にJA静岡市久能生姜委員会が発足 (専門の委員会まであるとは!)

 (出典:静岡農政事務所 しずおか食だより)

 

いざ久能山へ。  (あくまでお花見が目的なんだけどなー)

090410_sugimoto04.JPG美しい駿河湾をバックに、久能山の麓一帯がビニールハウスです。

なんと、久能の葉しょうがはハウス栽培が主なようです。

(この時期は、いちご(石垣いちご)のハウス栽培が主なようですが)

 

 

 

 

 

 

 

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久能山近くのスーパーで葉しょうがを購入しました。

 

とてもしゃきしゃきしています!

フレッシュ品なので辛みはありますが、ほのかな甘みもあって

とてもさっぱりした後味です。

このさっぱりさは、夏にもぴったりですね。

(生姜って冬も夏も大活躍!?)

 

 

 

090410_sugimoto02.JPGまだまだ知らない生姜がたくさんあることを痛感しました。

 

次はどんな生姜と出合えるか楽しみです♪

 

 

 

 

 

 

 

最後に桜の写真を1枚。

(楽しみにしていた日本平での桜&富士山は天気が悪く、来年へ持ち越しです)

090410_sugimoto03.JPG                                     (神奈川県のとあるお寺の境内より)

今日のおやつは

こんにちは、生姜部山田です。

早いもので入部2年目!に突入です。

こんなことあったなー、あんなことあったなー、と振り返りつつ

今日のおやつはウエストの「ジンジャータルト」。

 

昔からリーフパイに、ヴィクトリア(苺ジャムがたっぷりのったクッキー)と

大大大好きなウエストですが、

このジンジャータルトもたまらん一品です。

 

スイーツに使う生姜って、甘めに仕上げることが多いのですが、

これは上品な塩漬けで、タルト生地のほわほわした甘さとのバランスがもう。。。

 

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↑まんなかにあるのが、塩漬け生姜です

  しあわせー なひとときをくれます

 

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            よし、充電完了!

     

       2年目もより多くの皆様に、

            生姜の魅力をお伝えできるようがんばります♪

 

ECOな生活

こんにちは。 生姜部の久世です。

 

先週末は高速道路が1000円になって、遠出を楽しんだ人も多かったのではないでしょうか。

私はETCもつけてないし、車での遠出もしないので無縁ですけど。

今回の1000円策が経済の活性化につながればいいのですが、賛否両論あり、反対意見として環境問題を上げる人もいました。

 

環境問題の議論になると一方的に善悪を判断されてしまいがちですが、科学的に正しいのか、優先するものは何なのかをきちんと見極める必要があると思います。

疑問に感じていることはいくつかあるのですが、その中のひとつに「地球にやさしい」という言い回しがあります。「地球にやさしい」というのはどういうことでしょうか。言わんとしている内容をみると、「ヒトにやさしい」というべきではないかと思うんですけど。

 

さて、話が長くなりましたが、私(わが家)は異常なくらいにECO生活です(単なるケチという声も聞きますが)。

まず、「もったいない」という気持ちが強く、食べ物を残すということはありません。省エネのため冷暖房はせず、買い物でも荷物が少なければ片道40分ぐらい歩き、なるべく車は使いません(ガソリンを入れるのは年にせいぜい2回)。

my bagを持っていってレジ袋は断ります。ごみを減らすために、野菜屑や茶殻、コーヒーかすは天日干ししてから捨てます。ティーバッグも絞って天日干し。フライパンや食器の油汚れはぼろぎれや紙で拭き取ってから洗い、排水を汚さないようにしています(干したティーバッグで拭くときれいに取れます)。

大根や人参の皮は剥かずに使います。これは永谷園の生姜レシピ129を指導していただいた行正り香先生が「生姜の皮は剥く必要ありません」と言われたのがきっかけでした。

 

 

祝:100万本!

生姜部の長沼です。

「生姜チャイ」の販売がなんと100万本を突破しました。

もう春なので、いったん季節休売しますが、今年の秋にはパワーアップして

再登場する予定です。

乞うご期待!

 

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