「冷え知らず」さん、誕生ストーリー(アメリカ篇のその前に・・・) - 永谷園生姜部ブログ

「冷え知らず」さん、誕生ストーリー(アメリカ篇のその前に・・・)

こんにちは。 生姜部の新海です。

 

「冷え知らず」さん、誕生ストーリーの第5回目です。

前回、アメリカ篇へと続く。 なんて予告しましたが、言い忘れた大事なことがありました。

私が「生姜」に出会ったお話です。

 

平成17年秋・・・

この最悪な体調を何とか治してほしい、とすがる気持ちで訪れたお医者さんに・・・

 

医師:「膀胱炎は治ってます」

私  :「・・・じゃあ、この症状は何が原因なんですか?」

医師:「・・・・・治ってますからねぇ・・・膀胱炎は・・・」

私  :「・・・・(って、え?それだけ?? おいー、他のお医者さん紹介するとかは?)・・・」※心の叫び

 

( ̄■ ̄lll)がぁーーーーーーーーーーーーーーーーーん

 

生まれて初めて、お医者さんに見放されたのです(泣)

こんなことって、本当にあるんだ(泣&泣)

私は自力で、別の専門医をネットや病院名鑑で探しました。

ようやく見つけたお医者さんは、私を見放すことなく受け止めてくれました (; д ;)

「時間はかかるけれど、薬を飲み続けてみて下さい」と。

 

この時、薬にたよるだけでなく、自分でもできる限りの努力はしようと思ったのでした。

まず、お腹を温めるために、「腹巻」を買いました。

今はとっても可愛らしい「腹巻」が手軽に買えるようになりましたが、

当時はまだまだ洗練されたデザインのものは少なく、ものすごく抵抗感がありました。

 

あの、初めて「腹巻」をつける瞬間・・・今でも忘れられません。

私もとうとう落ちるところまで落ちたか・・・と ( T△T )

 

と・こ・ろ・が!

 

つけた瞬間、ふぁ〜っと気持が落ち着いたのです  (¨▽¨*)〜♪

 

「腹巻」サイコーーーーーーーーーーーーーーー \(≧▽≦)/!

 

昔よく母が「女の子はお腹を冷やしちゃだめなっ!後で悲しいに」※方言

と言っていましたが、その時、その意味がようやくわかった気がしました。

まだ若い(?)という過信と、ババくさい格好なんか絶対しない、という変なポリシーで

断固拒否し続けた結果がこんなに辛い事だったとは。ごめーん!お母さん!!

 

完治してからは日常的な「腹巻」装着は止めましたが、時々キケンを察知すると、

予防策としてつけます。季節を問わず、絶対おススメです!

 

「腹巻」に気をよくし、もっと何かできないかな・・・と考え出会ったのが、

 

「生姜」なのです。

 

毎朝、生姜をすって茶漉しに入れ、その上からお湯を注いで、

スプーンでギュウギュウ押し付けた、生姜のエキスタップリのお湯に、

黒砂糖を入れて飲むことを始めました。

なぜ、茶漉しを使ったか、ですが、生姜のカスが気になって続けられなさそうな気がしたからです。

とにかく病んでいたので、一日でも長く続けられる方法と思って、少し面倒くさいですが、

その方法にしました。

 

会社では、毎日飲んでいたコーヒーをすっぱりやめ、紅茶にジンジャーパウダーを

ワッサーと入れ、これまた黒砂糖を入れて飲み続けました。

なぜ、ジンジャーパウダーなのか、ですが、チューブ入り生姜も手軽でよいのですが、

どうしても私には紅茶との相性があまりよろしくないと感じたからなのです。

 

081216_shinkai01.JPG       

 

 

 

 

相棒(サル)が抱えているのが

「ジンジャーパウダー」です。

スーパーなどの香辛料コーナーに売っています。

 

 

 

  

これが、私が「生姜」に出会ったお話です。

今度こそ、平成18年3月 アメリカ篇へと続く。。

 

 

 

 

 

 

 

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