こんにちは。生姜部の石田です。
前回のブログで「これまでの成長過程で気づいた事、感じたことを綴りたい・・・。」と書きましたが、
本日、収穫を迎えましたのでまずその事を書きます。
一般的に収穫期は10〜11月で霜が降りる前と言われてますが、植付したのが5月末と遅かったた
め、11月末ぐらいまで目一杯時期 を遅らようとタイミングを図ってました。
見たところ生姜の成長もなんとなく止まったようだし、葉の先っぽも枯れてきたし、 天気も良いし、
と思い立ち、「よし今日引っこ抜いてみよー。」と
生姜の茎に手をかけ一気に「おりゃ!」とやってみましたが、なかなか抜けません。「さぞや大層大
きな生姜が実ったかな。」と思ったら、千葉から持って きた 土が固まって硬かっただけ。一方、ホーム
セ ン ターで買 っ た土はフカフカなためか、無数の根が張って土ごと 持ち上がる始末。それでも周りをほ
じくり、根を掻き分け、ようやく引き抜きました。
「ありゃっ?」っと思わず第一声。
大きな種にもかかわらず、なんとも小さい「実り」が。。。(右写真)
通常は、親の重量の3〜4倍になると聞いていたのですが、どうみても親の1.5倍くらい。
プランター栽培のせいか、密植のせいか、はたまた、日頃の行いのせいなのかわかりませんが、『会
社の屋上プロジェクト』はどうやら成功とは言えない結果のようです。。。
「来年は、屋上に本格的な畑をつくって大々的に!」と早くも来年のことを夢見ながら、とりあえず今
日は採った生姜に味噌つけて食おっと。
