永谷園生姜部ブログ: 2008年10月アーカイブ

2008年10月アーカイブ

生姜部の新海です。

「冷え知らず」さん、誕生ストーリー第2回目です。

 

永谷園の商品開発のほとんどは、マーケティング企画部(旧開発部)の商品企画グループで

チームごとに商品群を担当し、新商品開発や既存品リニューアルを考えます。

商品群とは、

お茶づけ群  ☆みそ汁群  ☆ふりかけ群  ☆惣菜群  ・・・・・・・・・ ☆新規

といった感じです。

組織の名称やチーム分けが変わっても、私が入社した当時から基本スタイルは

変わっていません。

 

さかのぼること6年前、私は商品企画Bチームリーダー(安易なチーム名。。。

BがあるってことはAもありました。

Aチームのリーダーは淡路さんでした)で、

ふりかけみそ汁寿司吸い物カレーケーキミックス甘味、そして新規を担当していました。

もちろん、私ひとりで全部担当していたわけではなく、

女性5名(関ちゃん、マリちゃん、辻さん、コオリさん、そして私)で

いくつかユニットを組んで作業をしていました。

その頃から、"働く女性の美容サポート"という切り口で、『何か商品できないかなぁ・・・』と

考えていました。

当時の書類を見るとその痕跡が・・・

奇跡的に残っていた書類の一部を抜粋します。

              <書類タイトル>

商品設計Bチーム H15年度発売候補案件一覧

                                      平成15年3月24日

      【きれいになるお吸い物】

       コンセプト:20から30歳女性をターゲットとしたスープ

              (整腸効果・美肌効果・ホルモンバランス)

       商品設計:1P=3食入=220円

 

      【プルーンバー】

       コンセプト:鉄分・食物繊維たっぷりのプルーンを使用した健康志向商品

       商品設計:1P=7本入り=200円

       

      【雑穀ごはん】

       コンセプト:粗食だけど体にいい

       商品設計:未定

 

・・・・微妙、イケてない(汗)。我ながら、どれもこれもお粗末です。

案の定、発売には至りませんでした(涙)

そりゃそうですよねぇ。。。

【きれいになるお吸い物】なんて、単に女性が好きそうな栄養素を添加しただけの商品。

【プルーンバー】は、商品設計は新しいかもしれないけれど、ドライプルーンをそのまま

食べた方がおいしいし、安いじゃん。※実際量産テストまでしてみて、「・・・ないわぁ・・・」と実感。

【雑穀ごはん】にいたっては、コンセプトになってないし(他のもなってませんが・・・)、

他社商品となんら変わらない(永谷園じゃなくてもいいやん・・・)。

 

その後H18年末まで、同じような、しょーもないアイデアを提案しては却下され、

しばらくお休みしてホトボリがさめた頃また提案して・・・を何度か繰り返しました。

 

続く。

 

               

生姜部の長沼です。

 

10月6日にコンビニ限定の生姜が入った「冷え知らず」カップ商品が新しくなって発売になりました。

                

予想通りというか 予想以上に売れてます。

永谷園=「お茶づけ」ですが、一番売れている「お茶づけ海苔」の なんと10倍以上売れてます。

 

永谷園=「生姜」になる日も近いのでは。

 

 

 

こんにちは。菊池です

生姜部員プロフィールにもありますが、私は料理が好きです。

子供のころの夢は「料理の先生」か、「バレーボールの選手」。

台所の手伝いをするうちに料理の楽しさを覚え、かなり大きくなるまで志していました。

「バレーボール」の選手は本人でもかなり

夢は実現しませんでしたが、毎日疲れない程度に楽しくお料理やってます。

 

それともう一つ、料理番組が大好き。

見ていてあっという間に美味しそうな料理が出来上がるのですから、

料理好きな私としては心躍るものがあります。

調理台の下から「30分煮込んだものがこちら」って出てきて、

「えー!もうできてるの?」と突っ込みたくなる、あのちょっとずるい(?)瞬間がいいんです。

 

そんな私が、まるで自分が料理の先生のごとく、

お料理番組のようなムービーに出演してしまったのだから、・・・生姜部ってすごい。

ウチでは「らしさが出てない」「発音が悪い」とダメだし。

あのずるい瞬間もちゃんと撮りました。「あっという間に3日経ちました」と言ってます・・・。

129メニュー全部、着実に作っていきます。

そして作った感想などをこのブログで紹介していこうと思います。

 

さっそく、最近作ったメニューを紹介します。

一番のお気に入りは、レシピNO.60「えびとにら、豚肉の水餃子」。出演は大平さん。

トゥルンとした皮の中にプリプリしたえびとジューシーは豚肉。

ピリッと風味豊かな生姜のたれ(←これ最高)がピッタリ。

このたれは、他の料理のつけだれとしても活用しようと思います。

 

写真はレシピNO25「とんかつ豚のそぎ切り 立田揚げ ししとうも揚げる」です。出演は私です。

ムービーでは豚肉をそぎ切りにしただけでしたが、

表面をかるく適当にたたいてみたら、やわらかくなり味がよくしみ込みました。

素朴な味ですが「白いご飯がたくさんたべたくなるね」って家族にも好評でした。

他の素材(鶏肉や魚)でも作ってみようと思います。

  081024_kikuchi_01.jpg  

 

 

 

 

 

ししとうはちゃんと穴をあけてから揚げましょうね。

爆発しちゃうぞ。

 

 

 

 

最後に、前回ご紹介した芽が出てきた生姜ですが、あれ以上育ちませんでした。

写真も撮ったのですが、映像的に汚い美しくないので控えておきます。

形がデコボコで皮をむくのが大変だからといって使い残したりせず、

芽が出る前にちゃんと使わなくちゃ〜。生姜さん、ごめんなさい。

 

こんにちは。生姜部の海野です。

 

先日の休みに、巷で話題の「土鍋パン」に挑戦してみました。

 

出来上がるまで2時間強。

ん!なんか変だぞ。まるで蒸しパンのような出来上がり...

 

何と、ドライイーストが古い...。

賞味期限?(使用期限?)が去年の12月までだ...

早速新しいものを買って、作り直し...

 

 

苦労した甲斐があって、おいしそうに出来ました

(映像でみんなに見せたいくらいです)

 

 

あれっ、生姜と全然関係ないや...

 

次は、ジンジャーブレッドに挑戦だ!

こんにちは。生姜部の大平です。

 

涼しくなってきたこの季節、「実りの秋」とも言いますよね。

実は今月末から来月にかけて、全国的に生姜の収穫も始まります。

(もちろん、永谷園の商品に使う生姜の多くも収穫間近です!)

 

収穫した生姜は、品質や安全性の厳しいチェックを経て一時保管したのち、

工場でフリーズドライなどの用途に応じた様々な形態に加工されていきます。

 

さらに生姜部では「生姜を育てる畑も大切っ!」と、勉強しながらですが

試験農場の「土の管理」もしています。

初夏の植え付け前には各地の土を取り寄せ、部内でも自主的に土中の農薬や

pH等の分析も行い、栽培に適しているか?の確認なんかもしてきました。

 

081017_ohira01.JPG 

 

こんな感じで各地の土も保管しています。

地域によって土の色や粒の大きさ、保水性、

そして生き物の生態(!)まで微妙に違いま

したよ。

 

 

 

 

 

農業にはこんなことわざが。

「作を肥やさず土を肥やせ」

今ならわかる・・・、少し遠回りでも育ってきた生姜。収穫が待ち遠しいです!

 

 

 

こんにちは。生姜部の武市です。

 

みんなのブログにもあるように、我々は千葉県に「生姜の知恵試験農場」をもち、

植え付けから収穫までのプロセスを勉強中です。

 

この試験農場は有機畑の一角にあり、周囲の農家も有機農法を取り入れているため、

とても環境の良いところです。

 

草取りでは、ミミズや色々な虫がいっぱい出てきます。(チョッとビックリ)

 

近くの小川では「めだか」や「ザリガニ」などが簡単に捕れ、夜は蛍も見られるそうです。

メダカは一時絶滅が危惧されましたが、環境の良い所ではちゃんと生き延びている

のですね。

 

という事で、早速メダカを数匹捕らえ、自分のデスク脇の水槽で飼い始めました。

  

081015_takeichi01.JPG 

 

 私に似ず、スマートです。

 

 

 

 

 

081015_takeichi02.JPG

生き物を日々眺めていると、しばし仕事のストレス

を忘れることが出来ます。

 

家で飼うのも良いですが、サラリーマンの方々、

生き物を会社で飼ってみたら如何ですか。

(上司に怒られない範囲でですけど)

 

 

 

 

081007_ishida 001.jpg

はじめまして。

生姜部の石田です。

みんなで千葉県の圃場にて生姜を栽培してます

が、この際、自分でもやってみた方が勉強になる

かなって思い、会社の屋上にて始めてみました。

 とりあえず、ホームセンターに行って一番大きな

プランターを買って、種生姜(大生姜、小生姜)と

土は千葉県から持ってきました。土が違うと生育

も違うのかな??ってことで適当な土もホームセ

ンターで購入してみました。

 今では写真の通り、40〜50cm位まで順調?に成長しており、毎日観察するのが楽しみです。

次回は、これまでの成長過程で気づいて事、感じたことを綴りたいと思います。。。

 

こんにちは 生姜部の藤村です。

今日は秘伝の生姜茶を作ります。

生姜をスライスして、適量の水に入れます。(今回は生姜40g、水1L)

ひたすらぐつぐつ、ぐつぐつ・・・・・・・・・・・・・・・

 

081007_fujimura02.JPGこれくらいの色になったら完成!!

 

081007_fujimura03.JPG30分だと生姜の香りと辛さがバランス良く楽しめるお茶になります。

45分ぐらいから生姜の後からくる強烈な辛さが楽しめるお茶になります。

生姜大好き!な人はぜひお試しあれ。

参鶏湯を作ったときに参考にさせていただいた、とある韓国料理店の秘伝の味でした。

↓↓↓

081007_fujimura04.JPG

 

こんにちは。生姜部の新海です。

 

突然ですが、生姜チップスのご紹介です。

こちらは、永谷園の生姜コマーシャル&広告撮影で惜しくも採用されなかった

081003_shinkai01.JPG(生姜オーディションで不合格となった)

"生姜ちゃん"の生まれ変わった姿です。

 

先日、撮影カメラマンさんからいただきました!

カメラマンさんの手作りです!!

お母様のレシピだそうです。

メチャメチャおいしかったです♪

 

 

 

箱いっぱいいただいたのですが、あっという間にこれだけになってしまいました(笑)

 

コマーシャルに登場する"生姜ちゃん"は総重量100kgの中から選ばれたスーパー生姜モデルです。

撮影スタッフさん、

大変な作業を、そしてステキなコマーシャルをありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。生姜部の新海です。

 

昨日、「生姜の知恵試験農場」に草取りに行ってきました。

天気は

雨天決行!です。

一度雨で流れてしまったのですが、収穫前にどうしても決行したかったのです!

 

幸いなことに、土砂降りではなかったので、雨の中みんなで楽しく草取りができました(笑)。

前回の草取りから1ヶ月強、生姜も雑草もこーーーーーーーーーーーんなに育っています。

 

081002_shinkai01.JPG               我慢できずに、生姜もちょっと抜いちゃいました♪   081002_shinkai02.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

  081002_shinkai03.JPG                                                

 

 ←今回の収穫はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

恒例の打ち上げです。(みんなコレが楽しみなんだなぁ♪)

なんと、今日は永谷顧問のお誕生日でした!!!!

どうしても"今日"にこだわった"本当の理由"は、顧問へのサプライズです。

ちなみにバースデーケーキには、生姜は入っていません(笑)

ケーキ屋さんに「生姜を入れてくださいっ!」とは、さすがに言えませんでした・・・

 

081002_shinkai04.JPG 

会社では専務ですが生姜部では顧問、イケてる兄貴的な存在です。

ページトップへ

カテゴリ