今年から高知県での生姜の契約栽培を始めています。
4月中旬に種生姜を植え付けました。
5月後半、積算温度が600℃近くになると生姜は発芽します。
6、7月は本格的な夏を迎える準備をします。土の乾燥防止のためにワラを敷いたり、
台風で生姜が倒れないようにネットを張ります。
(永谷園社員の生姜部員も近々手伝いに行きます!)
さて、4月の植付の時の様子は藤村さんがアップしています。
http://www.shouga-bu.com/blog/2009/04/post-85.html
その時の話にさかのぼります。
作業の最後に敷いた白い被覆材。
そして藤村さんの手の先にあるもの・・・。
風で被覆材が飛ばされないように、こいつを数箇所
刺して留めてあげました。
←では、こいつのあだ名は何でしょう?
(形から連想してみて下さい)
↓ 正解は ↓
『宮島』
・・・粋なあだ名がついてます。
