こんにちは。 生姜部の新海です。
確か、収穫した生姜を使って記念品を作りたい・・・といった専務(?)
どうせ作るんだったら、もうちょっと数量増やして通販で販売してみようよ・・・といった久世さん(?)
永谷園生姜部員の"夢"の作業がスタートしたのは、昨年初冬。。。
マーケ企画部の淡路くんと私の役割は、"何を作るかを決める"ことです。
いつも私達が仕事で考えているのは億円単位で数十万、数百万個を生産する商品。
(これくらいのスケールでないと永谷園社員は、おまんまの食いあげです)
今回は・・・・作っても千個くらいの小規模単位で私にとってはある意味未知の領域。
いろんな意味で最初はどうしていいかわかりませんでしたが、
猛烈にフットワークがよく経験豊富な久世さんの助けもあり、なんとか発売"予定"商品を決定することができました。
つよいぞ!ジンジャーくんで商品の可能性を強く感じていた「生姜シロップ」
"生姜"そのものを形として見せたかったから「生姜みつ漬け」
昔から"生姜"を使った加工食品といえばの「生姜湯」「生姜紅茶」
の計4商品と、もう1商品コレは途中で断念しました。残念!です。
さっそく、開発部の藤村くんに試作をお願いしたのです。
おいしいヤツをひとつ頼むよ〜!
それから数日後・・・
発売のためのチーム発足会を開きました。
集まったメンバーの大半は生姜部員です。
司会は淡路くん!
いよいよ試作品のお披露目試飲会です。
←藤村作の生姜湯&生姜紅茶を注いでいます。

※初期の頃って、"器"に色気がないんです・・・。

さあ、みんな飲んで飲んで!
・・・・・。

あははははは・・・・・(汗)
『フヂムラグン、オイジクナイヨ〜』とは、この場では言えませんでした。
果たして商品として完成するのか?不安。
ところが、彼(藤村)はやってくれるオトコです。次の改良品の試飲では思わず
「メチャメチャおいしくなってるじゃーん!」と言ってしまったほど劇的に味が向上していました。
これならいけるよ!うれちゃうよー♪
品質開発秘話については、それでは藤村くんへバトンターッチ!